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今回は、8月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介します。夏真っ盛り、涼しさを感じられる絶景スポットへお出かけしてみませんか?




奥入瀬渓流(青森)

写真:「【奥入瀬渓流とその周辺】渓流と、渓流から足を延ばして秘湯や明治時代の遺産を残す町へ」(ライター:BLUE)より

青森県と秋田県にまたがる「十和田湖」から、焼山まで約14km続く渓流「奥入瀬渓流」。国の特別名勝や天然記念物にも指定されている、東北を代表する観光地です。

渓流沿いには遊歩道が整備されており、大小さまざまな滝を観察しながら散策することが可能。緑の木々と川のせせらぎに包まれて、8月でも涼しく過ごすことができますよ。

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白神山地(青森・秋田)

写真:「【白神山地】世界遺産の森を歩こう、初夏のブナ林で森林浴!」(ライター:BLUE)より

ユネスコ世界自然遺産にも登録されている「白神山地」は、冬の間入山が規制されているため、6〜10月がトレッキングのシーズン。森が色濃くなりマイナスイオンの溢れる8月には、夏休みを利用して多くの観光客が訪れます。

人間の手が加わっていないブナの原生林はもちろん、「十二湖」と呼ばれる湖沼群も見所。青いインクを垂らしたように澄みきった「青池」や、池のほとりから水が湧き出る「沸壺の池」など、神秘的な自然を堪能することができます。

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長岡まつり大花火大会(新潟)

写真:「【新潟長岡】2日間で2万発以上!夏の夜を彩る『長岡まつり大花火大会』」(ライター:いくみん)より

日本三大花火のひとつ、新潟の信濃川河川敷で行われる「長岡まつり大花火大会」は、歴史と伝統を持つ夏の風物詩。例年100万人以上が訪れる大規模なイベントで、2019年は8月2日(金)3日(土)に開催予定です。

打ち上げられる花火の数は、なんと2日間で2万発以上!全長2kmにも及ぶ幅の「復興祈願花火フェニックス」や直径650mの大輪の花「正三尺玉」など、大迫力の花火を楽しむことができます。

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清津峡渓谷トンネル(新潟)

写真:「新潟『清津峡渓谷トンネル』は、雨の日でも楽しめる絶景スポット!」(ライター:ちゃんちか)より

新潟県十日町市にある「清津峡(きよつきょう)」は、日本三大峡谷の一つ。渓谷の雄大な自然を観賞することができる「清津峡渓谷トンネル」は、2018年にひとつのアート作品として生まれ変わり、リニューアルオープンしました。

自然の中に約200点のアート作品が点在する新潟・越後妻有地域では、2019年8月10日(土)〜8月18日(日)に「大地の芸術祭の里 越後妻有2019夏」が開催。約10箇所のアートをガイド&ランチ付きで回れるバスツアーに参加し、清津峡渓谷トンネルの見晴らし所で展開される作品「Tunnel of Light」を鑑賞することもできます。

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鋸山(千葉)

写真:「【千葉】まるで海外の遺跡のよう!絶景が楽しめる鋸山で“地獄のぞき”してきた」(ライター:ちゃんちか)より

千葉県房総半島南部にある「鋸山(ノコギリヤマ)」は、江戸時代から採石が行われていたというギザギザの形をした山。登山の所要時間は片道1時間半ほどですが、ロープウェーを利用し、たったの4分で登ることもできます。

鋸山には、スリル満点の「地獄のぞきの崖」や、岩肌を彫った「百尺観音」など、見どころも満載。8月下旬には、富士山頂と夕陽が重なって見える「ダイヤモンド富士」を、鋸山から観賞できるチャンスもあります。年に2回ほどしか見ることのできない絶景なので、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょう。

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東京ミッドタウン(東京)

写真:「東京ミッドタウンの夏のイベント『MIDTOWN LOVES SUMMER』で納涼体験を」(ライター:Bremen)より

東京ミッドタウンでは、2019年7月12日(金)〜8月25日(日)の期間、夏のイベント「MIDTOWN LOVES SUMMER」が開催されています。会場には「日本の夏の涼」を五感で体験できる、アートやラウンジ、ワークショップなどが登場!

メインとなっているのは、霧や光の演出で幻想的な空間を作り出す「水と生きる SUNTORY 光と霧のデジタルアート庭園」。他にも、木陰でオリジナルのカクテルやフードを満喫できるエリアなどがあり、1日中特別な納涼体験を楽しめます。

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龍宮窟(静岡)

写真:「ジブリ『紅の豚』の隠れ家そっくり!? 伊豆の大自然が生んだ神秘的なスポット『龍宮窟』へ行った」(ライター:ちゃんちか)より

静岡県下田市の南部にある「龍宮窟」は、大昔の海底火山と海水による浸食で形成された、不思議な形の洞窟。洞窟の中には秘密のビーチのような光景が広がっており、ジブリ映画『紅の豚』に出てくる、ポルコの隠れ家にそっくりだとも噂されています。

また、入り口付近にある道を登って天窓から洞窟を覗き込むとハート型に見えることから、「愛のパワースポット」としても人気だそうです。

※現在、落石の影響で一部立ち入り禁止となっています。お出かけの際は最新情報をご確認ください。

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ヒリゾ浜(静岡)

写真:「ボートでしか行けない伊豆の秘境『ヒリゾ浜』で夏を満喫!」(ライター:ちゃんちか)より

伊豆半島の最南端にある「ヒリゾ浜」は、手付かずの自然が残り、抜群の透明度を誇っている海岸。その独特な地形ゆえ、夏季限定で運行しているボートに5分ほど乗り、海を渡って行く必要があります。

2019年のボートの運行期間は、6月29日(土)~9月29日(日)予定。ヒリゾ浜の海はシュノーケリングスポットとしても有名なので、エダサンゴやイソギンチャクの周りを泳ぎ回る色鮮やかな魚たちに会いに行ってみてはいかがですか。

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明野のひまわり畑(山梨)

写真:「【山梨】夏の絶景、ひまわり畑を見に行こう!『北杜市明野サンフラワーフェス』」(ライター:Tom)より

美しい山岳を背景に約60万本のひまわりが咲く「北杜市明野サンフラワーフェス」は、山梨県の北杜市明野町で行われる入場無料のイベント。日照時間の長さが全国トップクラスのこの地域では、毎年綺麗なひまわりの花が、広大な会場を黄色く埋め尽くします。

「北杜市明野サンフラワーフェス2019」の開催期間は、2019年7月20日(土)~8月18日(日)。8月中旬には、「ひまわり迷路」や地元小学校の児童がデザインと種まきを行った、ひまわりの花の「絵文字」、「ひまわり畑のライトアップ」なども行われる予定です!

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一之釜(山梨)

写真:「【山梨】今話題になりつつある絶景スポット、名瀑『一之釜』へ行ってきた!」(ライター:ちゃんちか)より

暑い夏は、マイナスイオンたっぷりの自然の中で水の音を楽しめる、涼しげなスポットを訪れるのもいいですね。山梨市三富にある名瀑「一之釜(いちのかま)」は、落差21mの迫力のある滝の流れをすぐそばで見られるとあり、近年SNSでも注目されているスポット。

一之釜(男滝)への道中にある小さな吊り橋からは、「釜沢の滝」や「女滝」を眺めることもできます。比較的歩きやすく気軽なウォーキングにも適した道のりなので、自然の静けさを味わいたい方は、ぜひ足を運んでみてください。

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清里テラス(山梨)

写真:「【山梨】標高1,900mにある絶景カフェ!『清里テラス』で最高の休日を満喫してきた」(ライター:かずのこ)より

山梨県北杜市、標高1,900メートルの山頂にある「清里テラス」は、屋外ソファでくつろぎながら、富士山や南アルプスの山々を眺められる絶景スポット。麓と山頂を繋ぐパノラマリフトでは、清々しい新鮮な空気を味わいながら、空中散歩を楽しむこともできます。

清里テラスの営業期間は、2019年6月1日(土)~11月10日(日)。予約席「プレミアムシート」の営業期間は、7月6日(土)~10月27日(日)です。夏から秋にかけての季節限定の絶景スポットなので、夏休みのお出かけにもピッタリですね!

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HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(長野)

写真:「【長野】愛犬と行く! 山頂に浮かぶ“天空のカフェ”がスゴい『白馬マウンテンハーバー』」(ライター:Izumi Izumi)より

2018年10月、長野県白馬村にオープンした「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR(ハクバマウンテンハーバー)」は、北アルプスの山々を一望できる山頂テラス。「THE CITY BAKERY HAKUBA」でサンドイッチやドリンクを購入し、緑あふれる絶景を眺めながら、くつろぐことができます。

GREEN SEASONの営業期間は2019年4月27日(土) ~11月10日(日)。街が猛暑に見舞われる真夏の8月でも、涼風を感じられる標高1,289mのテラス席でなら、ゆっくりと過ごすことができるでしょう。

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上高地(長野)

写真:「【上高地】この夏!透明な水と緑にかこまれた大自然をハイキングしませんか?」(ライター:ankuma)より

長野県「上高地」のベストシーズンは、7〜8月。標高1,500mの山岳地ゆえ、麓の松本市内と比べて平均気温が5〜10度ほど低く、涼を求めてやって来る多くの観光客で賑わう季節です。日中は半袖で過ごせますが朝晩は冷え込むため、羽織りものを持っておくといいでしょう。

上高地の美しい景観は、特別名勝・特別天然記念物の両方に指定されています。一般的な散策コース「大正池~河童橋~明神橋」の約10kmはきちんと整備されているため、絶景を楽しみながら気軽にハイキングをすることができますよ。

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モネの池(岐阜)

写真:「【岐阜】絵画のような絶景スポット、『モネの池』に東京から日帰りで行ってきた!」(ライター:かずのこ)より

岐阜県「根道神社」の境内には、絵画のような絶景が見られると話題の、通称「モネの池」があります。四季折々の景観を楽しめるスポットですが、絵画と同じように睡蓮の花が咲いているところを見たいなら、6月から10月にかけてがベストシーズン!

池の水は透明度が高く、静かな水面は鏡のように周囲の景観を映します。水の中を悠々と泳ぐ鯉は色鮮やかで、まるで宙に浮いているみたい。金運がアップしそうな金色の鯉も泳いでいるので、訪れた際はぜひ探してみてください。

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白良浜(和歌山)

写真:「【和歌山】思わず息を呑む!南紀白浜 おすすめの絶景スポット4選」(ライター:ナンヤ)より

和歌山県の南岸にある「南紀白浜」こと白浜町は、見とれてしまうほど美しい海と、1,300年余りの歴史をもつ温泉で知られるリゾートタウン。 青い海と約620mの真っ白な砂浜が続く「白良浜」は、そんな「南紀白浜」を代表する海水浴場です。

2019年8月10日(土)には「白浜花火大会」、7月20日(土)~8月17日(土)の毎土曜日(10日以外)には、「南紀白浜温泉キャンドルイルミネーション2019」が、それぞれ白良浜で開催予定。羽田空港から南紀白浜空港までは約70分と近いので、夏休みの思い出を作りに、ビーチリゾートへ出かけてみてはいかがでしょう。

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天橋立(京都)

写真:「大人女子におすすめ! 京都の観光列車に乗って天橋立へ。」(ライター:美弥子)より

京都観光というと、歴史的な街並みの中を歩くイメージがありますが、夏に訪れるなら、北部で「海の京都」を楽しむのもオススメ!中でも日本三景のひとつに数えられている特別名勝「天橋立」は、まるで天に架かる橋のように見える、神秘的な砂浜です。

2019年7月13日(土)~2019年9月1日(日)の期間には、「天橋立」の砂浜が幻想的にライトアップ。毎週日曜には店舗夜間営業やライブイベント、ナイトクルーズ運行が行われるほか、8月31日(土)、9月1日(日)に「砂浜BAR LesPins(リパン)」が催され、夏の京都を存分に味わえます。

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別府弁天池(山口)

写真:「【山口】神秘的すぎるコバルトブルーの泉『別府弁天池』に行ってみた!」(ライター:SAHO)より

山口県美祢市にある「別府弁天池」は、日本名水百選にも選定されている、透明度の高い湧水。太陽光の当たり具合や水深によって水の色が変化するため、全体が綺麗なグラデーションになって見えます。

また、この湧き水の誕生にまつわる言い伝えから、別府弁天池の水を飲むと「1杯飲むと1年、2杯飲むと2年は寿命が伸びる」、「この水を飲用することで長寿が保たれ財宝をさずかる」といわれているのだそう。専用の給水所も設置されているので、気になる方は試してみてください!

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七ツ釜(佐賀)

写真:「佐賀をめぐる旅路 ~天然記念物・七ツ釜編~」(ライター:numata)より

佐賀県の北端にある、東松浦半島の「七ツ釜」は、玄界灘の荒波に浸食されてできた洞窟。国指定天然記念物にもなっており、透明度の高い海に浮かぶ芸術作品のような7つの洞窟からは、神秘的なオーラが放たれています。

遊覧船に乗れば、海の上から洞窟を見学し、不思議な柱状節理の壁に囲まれた釜の中に入っていくことも可能。また、陸上の遊歩道を歩いて釜の真上までいけば、侵食された断崖を見下ろすこともできるんです。

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高千穂峡(宮崎)

写真:「【宮崎】絶景スポット7カ所を巡る、2泊3日欲張り旅プラン」(ライター:suminofu)より

宮崎県にある「高千穂峡」は、その昔阿蘇火山活動で噴出した火砕流が、帯状に流れ出し、 急激に冷却されてできた峡谷。『古事記』にも登場し、神話では天照の子供・ニニギノミコトが、天界から降り立った場所ともいわれています。

2019年7月20日(土)~2019年9月16日(月・祝)は、毎日18時~22時まで「高千穂峡竹灯籠ライトアップ」が開催。色の移り変わるLED照明が、日本の滝百選に選ばれている「真名井の滝」を幻想的に照らし出します。混雑を避けるなら、夏休みは朝に訪れるのもオススメ!

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天草 イルカウォッチング(熊本)

写真:「【熊本】特急『A列車で行こう』に乗って、40分の大人な旅に出かけよう」(ライター:晩白柚)より

熊本県・天草は「イルカウォッチング」が楽しめるスポットとして人気です。遭遇率はなんと95%!天草五和町の沖合には魚類が豊富に生息しており、それらを餌にしている野生のミナミハンドウイルカが、約200頭も生息しています。

「イルカウォッチング」は1年を通して楽しめるアクティビティですが、夏は比較的海が穏やかで、イルカの数も多いのが特徴。青く澄んだ海を大迫力で泳ぐイルカの群れを見たいなら、今のシーズンがオススメです!

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以上、8月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介しました! お出かけの際にはぜひ参考にしてみてください。


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