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2017-08-15

ボートでしか行けない伊豆の秘境「ヒリゾ浜」で夏を満喫!

豊かな自然を持つ伊豆半島の最南端には、日本とは思えないような美しい海水浴場「ヒリゾ浜」があります。

ヒリゾ浜は、伊豆の中木地区にある海岸。手つかずの自然が残っており、海水は抜群の透明度を誇ります。



ヒリゾ浜への行き方

ヒリゾ浜はその独特な地形から、ボートでしか行くことができません。

まず、中木民宿組合横の駐車場へ。駐車場は、夏の間は1,000円(車中泊する場合は2,000円)、9月は無料です。車を停めたら、渡し船受付のテントで乗船チケットを買います。

受付テントの近くにお手洗いもありますので、ここで済ませておきましょう。(ヒリゾ浜にはお手洗いがありません。)

乗船チケットは大人1,500円、子供(4歳以上〜小学生)500円。“一日乗船券” なので、お手洗いや昼食のために気軽に戻って来ることも可能です。

渡し船は2〜5分おきに出航。8:00から16:30まで運行しています。(9月は最終16:00)

タオルや飲み物など必要な物だけを持って、いざヒリゾ浜へ!

ボートでしか行けない場所へ向かうというだけでもう冒険心がくすぐられます。水しぶきを上げながら進むので、涼しくて気持ち良い!

もっとボートに乗っていたいところですが、ヒリゾ浜へは5分ほどであっという間に到着!

大きな岩に囲まれた隠れ家のようになっています。

上陸の仕方が予想外にスリリングでした(笑)
落ちないように気をつけてください。



ヒリゾ浜はこんな場所!

ヒリゾ浜は砂浜ではなく大きな石がたくさん転がっており、レジャーシートを敷いて横になったりすることは難しそうです。日陰が無いので、小さなテントを持参している方が多数いらっしゃいました。

遠浅で水中にも岩が多いため、怪我をしないよう充分注意してくださいね。

この日は台風が近づいており、事前にネットで調べて見ていた写真ほど綺麗な色ではありませんでした。

それでも、近くで見るとこの透明感!

底の小石までくっきりと見えます。

少し深い所へ行けば、南国かと思うような美しい魚がたくさん!ヒリゾ浜はシュノーケリングスポットとして有名です。水中眼鏡やシュノーケル、フィン、マリンシューズなどを持っている方は、装備して行かれることをおすすめします。



海で遊んだ後の冷凍パインが最高!

ヒリゾ浜からボートで戻ると、駐車場近くに可愛らしい売店があるのを発見!

海で遊んだ後の冷凍パインが最高!
タコの唐揚げも美味しかったですよ〜。

「これぞ夏休み!」といった休日を過ごすことができました。



狙い目は7月と9月

ちなみに、今回私がヒリゾ浜を訪れたのは7月下旬。それほど混雑していませんでした。

8月(特にお盆)は前日からの車中泊組が多く、早朝から大混雑するとのこと。ストレス無く楽しみたいのであれば、7月と9月が狙い目です!

今年の夏あまり海へ行けなかったという方は今から予定を立てて、9月にヒリゾ浜で夏を満喫してみてはいかがでしょうか!


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