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宮崎は地鶏が有名、しか知らなかったけど実は観光スポットが多いことを知れた宮崎県一人旅。
宮崎県の観光スポットを2泊3日で回るプランをご紹介致します。


【1日目】8:10 成田空港発。宮崎ではなく熊本空港を利用!

2泊3日で色んな観光スポットを回るべく、朝早くから行動します。8:10成田発、10:15熊本着のジェットスターを利用しました。

航空券代は安く抑えるために、暇さえあれば航空券の価格やセール情報をウォッチしています。
おすすめサイトは、国内旅行券だとDeNaトラベルです。安い時間帯、航空会社が一目で分かります。私はいつもDeNaトラベルで安い航空券を調べてから、直接、その航空会社のHPへ行き購入しています。

今回は出発1か月前の予約で、ジェットスター 成田―熊本便が手荷物10キロ無料サービス込みで1万円弱でしたのでこちらを利用しました。

熊本上空で機内から大きな阿蘇山が見えました。初めて見る阿蘇山を思わずパシャリ。


熊本空港からはレンタカーを借りているので今回レンタルしたスカイレンタカーへ。

レンタカーを予約したのがちょうど新年だったこともあり、じゃらんレンタカーでお年玉クーポンと題して「免責補償込みで1404円×日数」というクーポンを発見し、そのクーポンを使って予約しました。今回は日数3日間、帰りは鹿児島空港から帰る予定なので、乗り捨て代も含めてレンタカー代は約16000円でした。破格の値段です。



神々が降り立った地「高千穂峡」

レンタカーを借りて、まず向かったのは高千穂峡。
熊本地震の影響で、阿蘇山を通過することが出来ず、迂回する形で高千穂峡へ。

古事記にも出てくる、高千穂峡。天孫降臨で天照の子供・ニニギノミコトが天界から地上界に降り立ったのが、高千穂峡と言われています。

山なので天気が変わりやすく、なかなか晴れることは無いそう・・・。今回は冬に旅行しましたが、九州といえど曇りだとやはり少し寒かったです。

高千穂三段橋も見ました。一つの渓谷に3つも橋が架かっているのは珍しいそうです。高千穂峡の遊歩道から、3つの橋を見ることが出来ますよ。ただ、少し分かりづらい場所にあります。遊歩道付近には駐車場があり、高千穂峡の駐車場を利用していれば無料で止められました。



椎葉のマチュピチュ「仙人の棚田」

高千穂峡を14時頃に出発し、次に仙人の棚田と呼ばれるスポットに行きました。
仙人の棚田とは、こちらです!

宮崎県椎葉村の棚田です。車で細い山道を登った先に展望台があり、その展望台から見ることが出来ます。地元の方々が観光名所にしたい!!と思っている場所で、なんと展望台を一から作ったのだとか。展望台には車一台分停めるスペースがあります。

観光案内の看板によると、新緑の棚田もまた良い景色だそうです。私も、次は新緑の季節に来たい!



日向市内のホテルに宿泊

1日目は日向市内の「ホテルベルフォート日向」に宿泊予定だったので、17時半に展望台を出発しました。仙人の棚田から日向市内までは大体2時間弱ぐらいでしょうか。

私はJALマイルを貯めているので、ホテルの予約は「JAL イージーホテル」サイト経由で予約しました。当サイト経由だと100円につき1マイルが溜まります。たまに、プラスしてボーナスマイルがつくことがあるのでお得です。

夜はホテル近くの居酒屋「鳥大将」へ。カウンター越しで大将との会話中、まだ私が宮崎の地鶏を食べてないことを伝えると、地鶏の刺身盛り合わせを特別に作ってくれました!

ほろ酔いになったところで、明日に備え21時にホテルに戻り就寝。



【2日目】南国ムードを味わいながら「クルスの海」へ

2日目は朝8時にホテルを出て、まず向かったのはクルスの海!
宮崎県の道路には県の木でもあるフェニックスがたくさん植えられていて、南国ムードを味わえます。


そしてクルスの海へ到着。
途中に駐車場スペースがあるのでそこに止めて展望台まで100mぐらいです。

「クルス」とはポルトガル語で「十字」という意味。近くの岩場と合わせると「叶う」という文字に見えることから、願いが叶うクルスの海、と言われているそうです。



地元の方に教えてもらったお店でランチ

お昼は、昨晩の飲み屋「大将」で教えてもらった「民宿金ヶ浜」で食べました。

店の雰囲気も南国ムード漂っていました!

この定食で大体1000円ぐらいでした。安いし美味しいしおなかいっぱい。

美味しいお昼ごはんを食べた後は宮崎市内を目指して走り、青島神社へ向かいます。宮崎市内へ向かう道路は、道路に沿ってフェニックスが植えられていました。




絶景に溶け込む「青島神社」

午後13時半頃に青島神社に到着。真っ赤な鳥居が青い空にとても映えていました。神社の中にもフェニックスがあり、トロピカルな神社だなぁというイメージでした。神社の中には、色んな種類の占いがありましたよ。

鳥居の奥に見えるゴツゴツした岩は、鬼の洗濯岩と呼ばれています。古くから自然によって出来た波状岩です。青島ではなんと約8kmの海岸線に見られるそうです。



洞窟の中に本殿!?「鵜戸神宮」

次に向かったのは鵜戸神宮。青島神社から車で約1時間で着きます。


進んでいくと・・・なんと、洞窟の中に神社が。

洞窟の中にある本殿の中には、豊玉姫の伝説に基づいて名付けられた「おちちいわ」と呼ばれる岩があります。「おちちいわ」からは清水が滴り落ちており、この清水で作る「おちちあめ」があるそうです。

鵜戸神宮を巡って、ちょうど16時ぐらいでした。



2日目の夜は宮崎の友達おすすめの「もも義」というお店に行きました。写真はありませんが、宮崎地鶏をお値段安めで堪能出来ますよ。

夜は、宮崎市内のホテルエリアワン宮崎シティに宿泊。一泊4000円で朝食付き。そして宿はJALイージーホテルサイト経由で予約したのでこれもすべてJALのマイルに還元されます!旅は無駄なく!



【3日目】急遽寄った観光地で見つけた、絶景。

3日目は、ちょっと足を延ばして都井岬へ向かいます。

都井岬の道中、日南フェニックスロード入り口の堀切峠。

フェニックスロード途中の景色。最高に気持ち良かったです!

都井岬への道中は、カメラマークの看板がいくつか立っていて、フォトスポットを示しています。そんなフォトスポットで撮った一枚。

そして、2時間程度で都井岬到着。都井岬の絶景写真(馬×草原)を見て、自分も見たいと思って来たのですが、旅行したのが2月という冬の時期だったので草原がなく、また馬はあまり外にいないとのこと。。帰ろうとした途中で、道路を歩く馬を発見!車の真横を歩いていたのですが、近いと迫力がありました。




余った時間で「えびの高原」へ

もともと計画していた観光スポットは都井岬をもって全て見尽くしました。この時大体14時。帰りの飛行機が18時鹿児島発で、まだ時間があったので、都井岬から近い えびの高原に行ってきました。といっても都井岬から大体2時間程度かかるので、えびの高原に着いたのは大体16時でした。

えびの高原を登って見えたのは右手に不動池。ものすごく、水の色が濃かったです。


そして少し車を進めると・・・なんと、目の前に火山が!!!!

思わず、おぉ!と声が出ました。こんなに大きな山をこんな間近に見れるなんて・・・。ガスが噴き出ているのも見え、とにかく、ここは日本じゃない気がしました。思わず感動しました。写真も、パシャリ。

この時大体17時頃。まだ陽は落ちていませんでした。
鹿児島空港へ向けて名残惜しくえびの高原を下る途中も、所々で煙が噴き出ているのを見て感動。そして霧島温泉を抜けて、鹿児島空港着。車を返して空港に向かい、鹿児島を発ちました。



この3日間、宮崎県の観光名所を上から下へ回りつくしました。上から南下したので、宮崎観光といえど今回利用した空港もそれに合わせて熊本空港と鹿児島空港にしました。宮崎空港からだと、今回回った箇所は少々回りづらいかなと。旅行代も、全部込々で約5万円でした。

少し心残りだったのが、高千穂峡に神話街道というスポットがあり、その名の通り日本神話に関するスポットを巡るものです。宮崎県は日本神話によく出てくるので、日本神話を読み込んでから回るともっと楽しめたかもしれません。

宮崎県はフェニックスがたくさんあって、南国のようでした。今回は冬に行ったのですが、夏に行けば木々も緑に色づくので、もっと南国ムードを味わえると思います。ぜひ、今度は夏に行ってみたいです!

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