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こんにちは! itta編集部です。
今回は、東京都内から電車や高速バスで行ける、日帰り旅におすすめの旅先をご紹介! 実際にそこへ行ったライターによる旅のしおりもピックアップしましたので、ぜひ休日のお出かけの参考にしてみてくださいね。




横須賀エリア(神奈川)

写真:「【横須賀】3,000円でどれだけ楽しめる?『よこすか満喫きっぷ』で半日観光プラン」(ライター:ちゃんちか)より

米海軍横須賀基地があり異国情緒漂う港町、横須賀。品川駅から電車で約1時間の位置にあり、「よこすか満喫きっぷ」を利用すれば、京急線往復チケット・バス乗り放題チケット・食べる券・遊ぶ券(レジャー施設利用もしくはお土産)がセットで3,050円(品川駅から購入の場合)と、お得に1日遊ぶことができます。「海軍カレー」や「ネイビーバーガー」といったご当地グルメも楽しめますよ。


写真:「【願いが叶う神社】西と東を渡し船でつなぐ!横須賀『叶神社』で願いを叶えよう」(ライター:となかい)より

横須賀エリアへ行くならぜひ訪れたいのが、浦賀の「叶神社」。入江を挟んで東西に2つの社殿があり、江戸時代から続く渡し船で行き来するという珍しい神社です。西叶神社の勾玉を東叶神社のお守り袋に入れることによって一つのお守りが完成し、仕事や恋愛の良縁にご利益があると言われています。


「横須賀」の旅のしおり
>> 3,000円でどれだけ楽しめる?「よこすか満喫きっぷ」で半日観光プラン(ライター:ちゃんちか)
>>【願いが叶う神社】西と東を渡し船でつなぐ! 横須賀「叶神社」で願いを叶えよう(ライター:となかい)






三崎・城ヶ島エリア(神奈川)

写真:「都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由」(ライター:ちゃんちか)より

神奈川県の三崎港へは、品川駅から電車で1時間半弱。「みさきまぐろきっぷ」を利用すれば、京急線往復チケット・バス乗り放題チケット・選べるまぐろ食事券・レジャー施設利用券もしくはお土産券がセットで3,500円(品川駅から購入の場合)と、お得に旅することができます。京急線各駅(※三崎口駅・泉岳寺駅を除く)で、当日購入できる切符なのが嬉しいですね。


写真:「都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由」(ライター:ちゃんちか)より

「みさきまぐろきっぷ」のバス乗り放題チケットや施設利用券(船やレンタサイクルなど)を使えば、自然いっぱいの「城ヶ島」へ渡ることも可能。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で星2つを獲得した島でもあり、自然が作り出した不思議な地形や、透明度の高い海、生い茂る鮮やかな緑を楽しむことができるんです。


「三崎・城ヶ島」の旅のしおり
>> 都心から90分の島! 癒されたいあなたへ、城ヶ島日帰り旅をおすすめする4つの理由(ライター:ちゃんちか)






葉山エリア(神奈川)

写真:「【葉山】まるで海外!QOLが急上昇する、オーシャンビューの音羽ノ森カフェテラス」(ライター:ちゃんちか)より

海沿いのリゾート地として人気の神奈川県・葉山へは、品川駅から電車で約1時間。「葉山女子旅きっぷ」を利用すれば、京急線往復チケット・バス乗り放題チケット・選べるごはん券・選べるお土産券がセットで、なんと3,000円です!(品川駅から購入の場合)


写真:「【葉山】京急電鉄『葉山女子旅きっぷ』で嬉しいお土産付き!のんびり日帰り旅行」(ライター:nak)より

選べるごはん・お土産の対象店舗はさまざま。事前に公式サイトから調べておいて、どこに寄ろうか計画を立てるのもワクワクしますね。ちなみに、“女子旅”と名前に付いていますが性別問わず誰でも利用することができますよ。


「葉山」の旅のしおり
>> 京急電鉄「葉山女子旅きっぷ」で嬉しいお土産付き!のんびり日帰り旅行(ライター:nak)
>> まるで海外!QOLが急上昇する、オーシャンビューの音羽ノ森カフェテラス(ライター:ちゃんちか)






鎌倉・江の島エリア(神奈川)

写真:「【鎌倉】ミシュランガイド★獲得のお寺を巡る!」(ライター:BLUE)より

東京からの日帰り旅といえば、鎌倉・江の島は定番のエリア。新宿駅から1時間ほどで、海やお洒落なカフェ、歴史ある寺社といった、バリエーション豊かな観光スポットを楽しむことができます。鎌倉野菜や湘南しらす、ご当地ビールなど、魅力的なグルメも充実していますよ。


写真:「オシャレな写真が撮れる国内オススメスポット特集」(ライター:イケ)より

さらに「江ノ島・鎌倉フリーパス」を利用すれば、小田急線の発駅から藤沢までの往復きっぷが付き、小田急線(藤沢~片瀬江ノ島)と江ノ電が乗り降り自由に! 新宿駅から購入した場合で1,470円と、お得に江の島エリアを巡ることができます。休日の江ノ電は非常に混雑するため、早起きしてお出かけするのがおすすめですよ。


「鎌倉」の旅のしおり
>> ミシュランガイド★獲得のお寺を巡る!(ライター:BLUE)
>> どこへ行こうか迷ったときの参考に! 無料で楽しめるおすすめスポット15選(ライター:BLUE)






横浜エリア(神奈川)

写真:「【横浜】中華街〜桜木町まで! 食べ歩きにもデートにも、もう一度行きたい定番スポット」(ライター:nak)より

渋谷から電車で30分ほどと、都心からのアクセスが抜群に良い横浜。海沿いのみなとみらいエリアでショッピングや夜景を楽しんだり、中華街で食べ歩きをしたり、何度でも訪れたくなる、見どころ満載の観光スポットです。


写真:「台湾欲爆発中のあなたへ! 横浜中華街で台湾気分を味わうプランをご紹介」(ライター:ちゃんちか)より

横浜中華街の「台南小路」や台湾の食品・調味料を取り扱う物産店を訪れれば、台湾旅行気分。山手エリアで異国情緒漂う街並みや山手西洋館を見学して、ヨーロッパ旅行気分。横浜にいるだけで、海外を旅しているような気分に浸ることもできますよ。


「横浜」の旅のしおり
>>【乗船レポ】お手頃価格で特別感!「横浜クルーズ」で非日常ランチを楽しもう(ライター:ちゃんちか)
>> 無料で見学できる! 異国情緒あふれる フォトジェニックな山手西洋館巡り(ライター:ちゃんちか)






箱根エリア(神奈川)

写真:「【箱根】温泉以外にも魅力がたっぷり! 箱根に行ったらやりたいこと5つ」(ライター:クマノミ)より

新宿から小田急ロマンスカーに乗って、およそ1時間半。箱根湯本駅周辺では、お惣菜やスイーツなど、出来立てのグルメを食べ歩くことができます。中でも、老舗店「菊川商店」のカステラ焼き箱根まんじゅう(1コ70円)は絶品! カシャカシャと音を立てながら、生地に白あんが包まれていく様子も面白いですよ。


写真:「丸1日満喫! 箱根の定番スポットを巡るおすすめルート」(ライター:ちゃんちか)より

箱根周遊をお得に楽しむなら、小田急線(発駅~小田原まで)の往復きっぷが付き、箱根登山鉄道やケーブルカーなど8つの乗り物が乗り放題になる「箱根フリーパス」の購入がおすすめ(新宿駅から購入の場合、2日間有効券が5,140円、3日間有効券が5,640円)。いちいち切符売り場に並ぶ必要がない上に、箱根周辺の温泉や観光施設など、約50の施設が優待・割引料金で利用できます。


「箱根」の旅のしおり
>> 温泉以外にも魅力がたっぷり!箱根に行ったらやりたいこと5つ(ライター:クマノミ)
>> 丸1日満喫! 箱根の定番スポットを巡るおすすめルート(ライター:ちゃんちか)






三島エリア(静岡)

写真:「『湧水の都・三島市』源兵衛川でせせらぎ散歩! 三島駅からわずか5分のロケーション!」(ライター:Bremen)より

水の都・静岡県の三島へは、新宿から直行バスで2時間弱(2,060円)。ホタルの棲む美しい川「源兵衛川」、富士山が見える日本一長い歩行者用吊り橋「三島スカイウォーク」など、市内には自然を堪能できる観光スポットが多数あります。


写真:「【静岡】三島へ日帰りトリップ! 富士山の水が湧き出る『柿田川公園』って?」(ライター:ちゃんちか)より

ちなみに三島観光の際は、東海バスの「みしまるきっぷ」を購入するのがお得。たった900円で、指定区間内を走る路線バスが乗り放題になります。三島市外ですが、富士の水が湧き出る「柿田川公園」もフリー区間内! ボコボコと勢いよく湧き出るコバルトブルーの美しい水は、癒しを与えてくれます。


「三島」の旅のしおり
>> 史跡と日本一の吊り橋へ!〆はもちろん、う・な・ぎ!(ライター:BLUE)
>>「湧水の都・三島市」源兵衛川でせせらぎ散歩! 三島駅からわずか5分のロケーション!(ライター:Bremen)
>> 三島へ日帰りトリップ! 富士山の水が湧き出る「柿田川公園」って?(ライター:ちゃんちか)






伊豆エリア(静岡)

写真:「東京から日帰りでも行ける、西伊豆の青の洞窟!堂ヶ島『天窓洞』を120%楽しむ方法」(ライター:ちゃんちか)より

移動に時間がかかりますが、自然豊かな伊豆半島も日帰り観光可能なエリア。新宿駅から電車に乗って、伊豆急下田駅まで3時間半ほどで行くことができます。「南伊豆フリー乗車券」を前日までに購入すれば、6,160円(東京都区内発の場合)で、伊豆急行線の普通列車と、東海バスの指定された路線が2日間も乗り放題! 南伊豆エリアを巡る旅にはぴったりです。


写真:「ジブリ『紅の豚』の隠れ家そっくり!? 伊豆の大自然が生んだ神秘的なスポット『龍宮窟』へ行った」(ライター:ちゃんちか)より

フリーパスエリア内には、海底火山の影響でできた独特の景観が魅了する「堂ヶ島」など、神秘的なスポットも盛りだくさん。ジブリ作品『紅の豚』の隠れ家にそっくりと噂される「龍宮窟」も同エリアにありますが、現時点ではバスの本数が非常に少ないため、こちらはタクシーを利用するのが良いでしょう。


「伊豆」の旅のしおり
>> 東京から日帰りでも行ける、西伊豆の青の洞窟! 堂ヶ島「天窓洞」を120%楽しむ方法(ライター:ちゃんちか)
>> ジブリ『紅の豚』の隠れ家そっくり!? 伊豆の大自然が生んだ神秘的なスポット「龍宮窟」へ行った(ライター:ちゃんちか)




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