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2016-05-12

オシャレな写真が撮れる国内オススメスポット特集

インスタグラムやフェイスブックなどの人気とともに、以前よりも写真を撮る機会も増えているのではないでしょうか。
しかもどうせ撮るなら、オシャレな写真を撮ってみたい!と思っている方も多いはず。

今回は、そんなオシャレでカッコイイ写真を誰でも手軽に撮れるオススメスポットをつの4つのテーマをもとに7箇所ご紹介したいと思います。

初夏の日差しと爽やかな気候のもと、スマホやコンデジなどお気に入りのカメラを持って、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

1.まるで異国のような風景が広がる撮影スポット

角を曲がれば、そこはイタリア「汐留シオサイト5区・イタリア街」

新橋駅から南に歩くこと約5分。
汐留の再開発エリアの一画に、イタリアをコンセプトにデザインされた街並みが広がっています。

ホテルやオフィスはもちろんのこと、商店や消防署までも決められたデザインコードのもとにつくられており、窓の形や外壁の雰囲気まで、こだわっていますね。

縦長の窓と暖色系の外壁、日本とは思えない街並み。
消防署のデザインもオシャレ。

街の中心には、石畳の落ち着いた広場もあり、まさに現代のイタリアを代表するかのような雰囲気です。 ドラマやCMのロケ地としてもお馴染みで、気軽に異国のような風景を撮るにはオススメの場所です。

古代ローマの神殿のような建物。
街の中に生まれた憩いの広場。

まるでおとぎの国の街角「高輪プリンセスガルテン」

豊かな緑とメルヘンな家並み。まるで中世ヨーロッパの世界に紛れ込んでしまったような雰囲気です。
また、閑静な住宅街の中にあり、大通りの喧騒が嘘のよう。
このなんともかわいらしい建物には、ウィーンをイメージしたコンサートホールやウェディング会場が入っています。

趣ある軒先の街灯。
花と一緒に撮っても素敵です。

カラフルな建物と石畳の広場、ベンチに座ってのんびりとお気に入りの被写体を見つけてください。

また敷地内には、フレンチレストランもありますので、美味しい食事を楽しみつつ、ちょっと優雅な気分で写真を撮ってみてはいかかでしょうか。

アーチ状のエントランスがかわいいですね。
木組みの外観が、ドイツの田舎を連想させます。

壮麗なイスラム芸術の世界「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」

東京の街中に突如現れるドーム屋根と天にそびえるミナレット。

「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」は、伝統的なオスマン・トルコ様式で建築された日本で最大級のイスラム教のモスクです。

白亜の大理石で覆われたモスクの外観もさることながら、アラベスク模様やカリグラフィで装飾された礼拝場の内部は、息をのむほどの美しさ。また、ステンドグラスを通して光が差し込む様は、荘厳な空気さえただよいます。

回廊とミナレットが特徴的なモスク外観。
ステンドグラスが美しい礼拝場。

このトルコ・イスラム芸術の粋を集めたモスクは、誰でも見学可能で写真撮影も自由です。ただし、あくまでも祈りをささげる神聖な場所ですので、礼拝中などは撮影を控えてください。また、写真を撮る旨を受付で一言ことわると良いと思います。

異国の文化を身近に感じることができる「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」、一度訪れてみることをオススメします。

アラベスク模様の装飾品。
白い壁面に映える、鮮やかな色彩。

2.ノスタルジックな世界感に包まれた撮影スポット

数々の物語の舞台となった「江ノ電沿線」

「江ノ電」の愛称でお馴染みの鎌倉から藤沢の約10kmを結ぶ江ノ島電鉄。半世紀の時を経て今なお現役の車両や、垣根や軒先をかすめて走る様子は、観光客にも大人気です。

特に長谷駅から江ノ島駅までの区間は、山並みや海岸線と言った風光明媚な景色が続き、数々の映画や物語の舞台にもなってきました。

映画「海街diary」に出てくる極楽寺駅。
漫画「スラムダンク」で有名な鎌倉高校前の踏切。

沿線には、豊かな自然や風情ある小径も多く、のんびり散策するにも最適です。
物語の世界観を感じながら、どこか懐かしいノスタルジックな風景をカメラで切り取ってみてください。

沿線にもオシャレな写真スポットはいっぱいです。
裏路地散策もオススメです。

3.海や空とダイナミックにつながった撮影スポット

街並みの向こうに港の景色が広がる「横浜みなとみらい周辺」

横浜のみなとみらいから大さん橋周辺は、言わずと知れたオシャレな写真スポットの宝庫。船が行き交う港の風景や赤レンガ倉庫をはじめとする重厚な歴史的建築物は、いつまで眺めていても飽きることはありません。

そんな横浜では、港を象徴する船や桟橋などの建造物と一緒に空や海を一枚の写真におさめてみてはいかがでしょうか。

額縁のように撮影しても面白いです。
レトロな建物を撮ってみても。

みなとみらい周辺では、ランドマークタワーを頂点に山側よりも海側の方が建物の高さが低くなるようスカイラインもデザインされており、美しい都市景観をつくりだしています。

また、大さん橋周辺は高い建物もないため、より一層空と海を感じることができるでしょう。 空を意識しながら撮影すれば、いつもと違った風景に出会えるかもしれません。

何気ない構造物がアクセントになることも。
みなとみらいに停泊している帆船日本丸。

都会に誕生した空と海の平原「葛西臨海公園」

都内でも数少ない、空と海を全面に感じられる「葛西臨海公園」。

約80haにも及ぶ広大な園内には、葛西臨海水族園をはじめ、ホテルや大観覧車、バーベキューのできる広場が整備されており、1日中楽しめる場所となっています。

ここでは、そんな大空間を生かして、空や海をメインに写真を撮るのがオススメです。

空に映える大観覧車。
オブジェは、オシャレな写真を撮るのにオススメ

ガラス張りの展望レストハウスや大きな水盤が特徴の葛西臨海水族園は、まさに海や空に吸い込まれるような感覚。

また、現在日本最大の高さ117mの大観覧車も、大空が活きる撮影スポットです。 自然と造形物が一体となったダイナミックな写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

海や空とひと続きになったような葛西臨海水族園のエントランス「空の広場」。

4.建築とアートを身近に感じる撮影スポット

都市とアートが融合した「国立新美術館」

国立新美術館は、コレクションを持たずに多彩な展示を行う、これとは一線を画す美術館です。

設計は、都知事選でも話題になった建築家の黒川紀章。波打つ全面ガラス張りの外観が特徴的であり、一歩館内に足を踏み入れると、高さの異なる2つの逆円錐の空中レストランが、開放的なエントランスロビーでも一際存在感を放っています。

幾何学的な図形でつくられたエントランス。
空中に浮かんでいるかような館内のレストラン。

美術館ですので展示室内の撮影はできませんが、屋外やエントランスロビーでは撮影が可能となっていますので、美術館全体を都市の中のアート作品と捉えて、カメラを向けてみてください。

建物そのものが、まさにオシャレでカッコイイ撮影スポットの宝庫です!

差し込む光さえも美しい。
美術館では、こだわりの家具を撮るのもオススメ

いかがでしたでしょうか。

今回は、東京を中心にご紹介しましたが、今後も季節や場所を変えてオススメの写真スポットを紹介していきたいと思います。

カメラは、とにかく気軽に楽しんで撮るのがポイント。 好きなものや気になったものをたくさん撮って、オシャレでカッコイイお気に入りの1枚を見つけましょう。

フレームに納まった景色は、個性豊かな非日常の世界に変身しているに違いありません。

 

 

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