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海外旅行といえば、普段の生活から離れて、異文化を体験できるのも魅力のひとつ。せっかくなら、現地で開催されるイベントの時期に合わせて行くのも楽しそうですよね。今回は、世界のイベント・お祭りを開催月順にご紹介します!





【1月~3月】アメリカ「ニューオリンズ・マルディグラ」

写真:「【ニューオリンズ】これであなたもニューオリンズ通?膝が当たりそうな距離で聴ける本格派JAZZスポット」(ライター:おきゃな)より

「マルディグラ」は1月6日~四旬節の前日までのカーニバル期間。特にニューオリンズのマルディグラは大規模なお祭りで、舞踏会やキングケーキ・パーティなど様々なイベントが開催されるほか、装飾された巨大な山車「フロート」のパレードが街を練り歩きます。
2019年は3月5日(火)が最終日。期間の終盤は特に盛り上がりを見せ、世界中から観光客が押し寄せます。





【2月】ラオス「象祭り」

写真:「【東南アジア】ASEAN諸国を制した私が選ぶ、〇〇するならこの都市 10選」(ライター:ton)より

かつて「百万頭の象の国」と呼ばれたラオスでは、頭数が減ってしまったアジア象の保護を国内外に訴える目的で、毎年2月に「象祭り」が開催されています。イベントでは3日間にわたり、ラオス全国から集まった象によるパレードやコンテスト、水浴び、お祝いセレモニーなどを実施。会場にいる象には、実際に触ったり、乗ったりすることもできます。





【2月〜3月】ボリビア「オルーロのカーニバル」

写真:「【ボリビア】南米3大カーニバル!オルーロのカーニバルで泡まみれ!」(ライター:SAORIGRAPH)より

毎年2月末頃にボリビアで開催される「オルーロのカーニバル」は、ユネスコの世界無形文化遺産にも登録されているお祭り。ブラジルの「リオのカーニバル」ペルーの「インティ・ライミ」と並び、南米三大祭りの一つに数えられています。パレード期間中は、地元の子供たちが泡スプレーや水鉄砲で攻撃してくるのが恒例。衣服を濡らしたくなければ合羽を着ておきましょう。

イベントの様子はこちらから。
>>【ボリビア】南米3大カーニバル!オルーロのカーニバルで泡まみれ!(ライター:SAORIGRAPH)より





【2月~3月】イタリア「ベネチアカーニバル」

写真:「地中海クルーズ ~チビタベッキアに向け航海中~」(ライター:Sarah)より

世界三大カーニバルの一つ、イタリアの「ベネチアカーニバル」は、毎年2月から3月にかけて開催される伝統的なお祭り。期間中は華やかな中世の衣装に身を包み、仮面やカーニバルメイクで仮装した人々がサン・マルコ広場を行き交います。
2019年は2月16日(土)からプレカーニバルが始まり、2月23日(土)~3月5日(火)が本期間。毎年約300万人もが集まるビックイベントです。





【5月〜6月】オーストラリア「ビビッド・シドニー」

写真:「【オーストラリア】シドニーで開催される、音楽と光とアイディアの祭典『ビビッド・シドニー』」(ライター:Salee)より

オーストラリアのシドニーでは、毎年5月下旬〜6月中旬にかけて、音楽と光とアイディアの祭典「ビビッド・シドニー」が開催。期間は20日間以上にわたり、毎晩18時から23 時まで各地で光と音のショーが行われます。
2019年は5月24日(金)に開幕予定。水や花火、プロジェクションマッピングなどで彩られた夜の街では、いたる所でイベントも開催されます。

イベントの様子はこちらから。
>>【オーストラリア】シドニーで開催される、音楽と光とアイディアの祭典「ビビッド・シドニー」(ライター:Salee)





【6月】ペルー「インティ・ライミ」

写真:「【ペルー】神秘の絶景! 天空都市『マチュピチュ』に登ってみた」(ライター:YURI)より

ペルーの世界遺産都市クスコで、毎年6月24日に行われる「インティ・ライミ」は南米三大祭りの一つ。その年の収穫に感謝し翌年の豊作を願うお祭りで、世界中から観光客が押し寄せます。会場は、クスコ市内の広場とサクサイワマン遺跡。カラフルな民族衣装を身に纏った人々が音楽に合わせて躍る様子は、まるでタイムスリップしたかのような光景です。





【8月】スペイン「ラ・トマティーナ」

写真提供:ittaライター・REN(@_rengm_)

スペインのブニョールで毎年8月の最終水曜日に行われるのは、「ラ・トマティーナ」という、トマト投げ祭り。この日は大量のトマトを積んだトラックがやってきて、世界中から集まった参加者たちが、約1時間にわたりそのトマトを投げ合います。
2019年の開催日程は8月28日(水)。前夜祭ではイルミネーションや移動遊園地が、小さな街を彩ります。





【9月】ハワイ「アロハ・フェスティバル」

写真:「【初めてのハワイ】ここに行けば間違いなし! オススメの3泊5日モデルプラン」(ライター:かずのこ)より

毎年9月に開催されるハワイ州最大のお祭り「アロハ・フェスティバル」。ハワイの伝統文化をたたえ、約1ヶ月間にわたって各地でイベントが行われます。「オープニングセレモニー 」や、カラカウア通りが歩行者天国となるハワイ最大の路上パーティ、生花を使って飾られた美しい山車による「フローラル・パレード」など、華やかな催しが目白押しです。





【9月~10月】ドイツ「オクトーバーフェスト」

写真:「ヨーロッパ 34ヵ国を旅して、何度でも行きたいと思ったおすすめの国 10選」(ライター:BLUE)より

近年は日本でも開催されるようになった、ビールのお祭り「オクトーバーフェスト」。本場ドイツのミュンヘンでは、9月中旬から10月上旬にかけて開催され、毎年600万人以上が参加する大規模なイベントです。
2019年の開催日程は、9月21日(土) 〜10月6日(日) 。イベント期間中は、ビールや食事はもちろん、パレードや移動式遊園地を楽しむこともできます。





【10月~11月】メキシコ「死者の日」

写真:「アボカド好きのためのアボ活スポット!フォトジェニックな『Mexican Dining AVOCADO』」(ライター:オルカ)より

メキシコには、毎年11月1日から11月2日にかけて「死者の日」という日本のお盆のような期間があります。カラフルな切り紙やガイコツの置物、赤いケイトウ、オレンジのマリーゴールドが街や墓地を彩り、明るく楽しくお祝いするのが特徴。ピクサー映画『リメンバー・ミー』のモチーフになったことで、近年ますます注目が集まっています。





【11月】タイ「イーペン・ランナー・インターナショナル」

写真:「【タイ】夜空を埋め尽くすランタンの絶景!イーペンランナーインターナショナルへ行こう!」(ライター:SAORIGRAPH)より

毎年11月の満月の日にチェンマイで開かれる「イーペン・ランナー・インターナショナル」は、外国人観光客向けの「ランタン祭り」。参加者に一人1個ランタンが渡され、カウントダウンの合図で皆が一斉にそれらを放ちます。ランタンに埋め尽くされた夜空は、とっても幻想的。チケットを事前に取得しておく必要があるので、早めに手配しておきましょう。

イベントの様子はこちらから。
>>【タイ】夜空を埋め尽くすランタンの絶景!イーペンランナーインターナショナルへ行こう!(ライター:SAORIGRAPH)





【12月】タイ「ワンダーフルーツ・フェスティバル」

写真:「【レポート】タイ最先端の野外フェス!『Wonderfruit Festival』に行ってきた」(ライター:ちゃんちか)より

タイのパタヤで開催される野外フェス「ワンダーフルーツ・フェスティバル」は、2014年にスタートしたイベント。音楽だけでなく、ヨガや瞑想、インスタレーションなど、4日間にたくさんのコンテンツが用意されています。会場内ではリストバンドを使用して、フードやドリンク、有料のワークショップなどをキャッシュレスで楽しむことができるんです。

イベントの様子はこちらから。
>>【レポート】タイ最先端の野外フェス!「Wonderfruit Festival」に行ってきた(ライター:ちゃんちか)





【12月】台湾「台北101のカウントダウン花火」

写真:「【台湾】お得感満載?! 年末年始を台北で過ごしたくなる5つの魅力」(ライター:BLUE)より

台湾の年越しといえば、台湾で一番高いビル「台北101」から上がるカウントダウン花火が名物! LEDライトと花火を融合させた、華やかな光と映像のショーを約6分間楽しむことができます。イベントには毎年100万人以上の人が集まり、会場周辺の交通は大混雑。可能であれば、徒歩圏内にホテルを確保しておくといいでしょう。

イベントの様子はこちらから。
>>【台湾】お得感満載?! 年末年始を台北で過ごしたくなる5つの魅力(ライター:BLUE)





各地のお祭りに合わせて旅するのもいいかも!

気になるイベントは見つかりましたか?
開催日程が年によって変動するものもあるので、旅行の予定を組む前に必ずチェックしておきましょう!

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