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2018-03-08

【台湾】お得感満載?! 年末年始を台北で過ごしたくなる5つの魅力


台湾では春節(旧正月)が本格的な1年の区切り。街はお祝いムード一色となり、休業するお店も多くなります。では西暦の年越しはどんな状況なのでしょうか? 注意点を踏まえて年末年始の楽しみ方をレポートしたいと思います。




ド派手な年越し

費用がかさむなどの理由で開催しないとの噂が毎年流れる 台北101のカウントダウン花火。今年末の開催有無が気になるところですが。
なにはともあれ、約6分間の光と映像のショーは大迫力! 華やかな2018年の幕開けとなりました!


いい画が撮りたい方は昼間から場所取りが必要です。

▲ 15時頃には既に待機部隊がいっぱい


国父記念堂の正面階段から見学しました。23時頃に行ったら既に人で埋め尽くされていましたが僅かな隙間に潜り込んでスペースを確保。周りはビニールシートを広げてさながら宴会のように食べ物を持ちこんで盛り上がっていました。地面に座って待機するので敷物を持参すると良いでしょう。


101周辺は交通規制がされています。花火終了後は車両通行帯に人々が溢れ大移動。MRTは動いていますが人が集中するので乗るまでには時間がかかります。可能であれば徒歩圏内にホテルを確保しておくのがベスト。





一般開放される施設を見学①

1月1日は 台湾総統府 の自由参観日。入場方法や見学エリアは過去記事を参考にしてください。





一般開放される施設を見学②

日本統治時代に台湾総督官邸として建てられた 台北賓館。日本の皇族や国賓の迎賓館としても使用されていました。普段は非公開ですが、総統府自由参観日と同じ日が一般も入場できる参観日となっています。


1952年4月28日、日本国と中華民国との間の平和条約はここ台北賓館で調印されました。


白壁にゴールドの装飾が美しい館内。


各部屋の上品な照明が印象的。


日本と台湾をつなぐ重要な歴史的建造物、一見の価値ありです!





中国美術工芸コレクションを堪能する

なんと1月1日は 故宮博物院 の入場が無料になるのです! 年に5日無料参観日が設定されています。


入場料を払ってでも見る価値大のお宝の数々が無料で拝めます。


さすがに「翠玉白菜」と「肉形石」の展示スペースには列が出来ていました。


大きな鞄、リュック、水筒(ドリンク類)は持込禁止。とにかく館内は広いので身軽になって見学するためにも不要な荷物はロッカーに預けるのが良いでしょう。




お店はほぼ通常営業です

元旦は休業のお店が多いのでは、などの不安もあったのですが心配ご無用でした。

ガッツリ絶品小龍包を楽しんで


冷スイーツから


温スイーツまで


台湾グルメを満喫できました!


エキサイティングに、そしてお得に過ごせる年末年始。今年の年末年始は大型連休が見込める方も多いのではないでしょうか。まだまだ先ですが、年越しはどこで過ごそうかなとお考えの際は、こんな楽しみ方もあるんだな、と参考にしていただければと思います。

このしおりのライター

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