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2017-11-17

ヨーロッパ 34ヵ国を旅して、何度でも行きたいと思ったおすすめの国 10選


外務省が定める欧州諸国は54カ国。そのうち自身が実際にitta国は34カ国。改めてカウントしてみると「まだまだだな」と思ってしまいます。歴訪国を増やすことも旅人生の目標ではありますが、気に入った国には何度でも足を運びたくなってしまいます。

そこで今回は34カ国中、あえてリピートした 国 / 主な都市 / 旅のテーマ をご紹介します。
※順番は国名の五十音順、どこも好きなので好きな順は選べません!



1. イタリア / ナポリ / 本場のピザを食す

ピザ発祥の地で「ピッツァ・マルゲリータ」が食べたかったのです!ピザの中でもシンプルなマルゲリータ。シンプルだからこそ生地の美味しさが際立ちます。


ナポリの旧市街「スパッカナポリ」周辺には美味しいピッツェリアや歴史ある教会がたくさん!喧騒の下町と静寂の教会、両者のギャップ感も楽しいです。





2. オーストリア / ウィーン / カフェ巡り

長居できる素敵なカフェは雰囲気抜群!カフェに行きた過ぎて2年連続リピ訪問してしまいました!


ハプスブルグ家の栄華を彷彿させる宮殿巡り、シューベルトやベートーベンの軌跡を辿るなど、歴史上の人物にフォーカスしながらの街歩きも楽しめます。





3. オランダ / アムステルダム / アンネの隠れ家

世界的に有名な書「アンネの日記」が書かれた隠れ家は博物館になっており、アムステルダムへ行ったら必ず立ち寄りたいところ。ここに2年も息をひそめて暮らしていたかと思うと、そして彼女の末路を思うと、日常の小さなことにも感謝をせねばならないと強く思います。


街歩きのお供に欠かせないのはオランダ名物「フリッツ(フライドポテト)」と「クロケット(コロッケ)」。物価の高いヨーロッパの中で、手軽にいただける庶民の味方です。クロケットの巨大自販機が印象的で、つい買わずにはいられなくなります。





4. スイス / ツェルマット / マッターホルンを堪能する

スイスアルプスを思う存分楽しめるのがツェルマット。山観光はお天気で左右されるので数日滞在するのがオススメです。街を起点にロープウェイに乗って富士山より高い位置にある展望台へ簡単アクセスできるのも魅力。周辺には初心者でも気軽に楽しめるハイキングコースがたくさんあります。


登山鉄道でアクセスできるゴルナーグラート展望台からは360度の超絶景!スイスアルプスの最高峰モンテローザからマッターホルンまで、何度でも足を運びたいと思わせる目の覚めるような大パノラマに感動です。





5. スペイン / バルセロナ / バーホッピング

バルセロナと言えば誰もが知るサグラダ・ファミリア。行く度、装飾が増え、完成が近づく姿に感動を覚えるのはもちろんなんですが。


美味しいお酒とピンチョスを求めて、バー巡りが一番の楽しみです。





6. チェコ / プラハ / 街を眺める

赤屋根が連なる絵本のような街、プラハ。高台のプラハ城にある聖ヴィート大聖堂からの眺めが一番かもしれません。


プラハは音楽の都でもあります。昼は街歩き、夜はプラハ市民会館のスメタナホールでクラシック音楽を♪ 素敵な建物と素敵な音楽、あぁ異国に来たな、と実感できる一時を過ごせます。





7. ドイツ / ケルン / 地ビールを飲む

カトリック教会最大規模のケルン大聖堂。堂々たる大聖堂ももちろん必見なんですが、この街に来たらこの街でしか飲めない地ビール、ケルシュを飲む!


ドイツ料理は少々濃い目の味付け。ビールがすすむようにわざとそうしているのか、と疑ってしまいますが、いいのです!ビールをどんどん飲みましょう!





8. バチカン市国 / バチカン / 芸術に触れる

ローマ市内にある世界最小の主権国家。ローマに行ったらセットで訪れるのは必須です!バチカン美術館、システィーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂、、、教科書の世界がまさに目の前に!芸術が溢れていてため息が出てしまいます。


バチカン美術館入場にはかなり並ぶので、事前予約もしくはガイド付きツアーに参加することをオススメします。





9. ハンガリー / ブダペスト / 温泉巡り

温泉大好きです!ブダペストの温泉は約2000年の歴史があるといわれています。観光の合間にひとっ風呂!各施設がトルコ風だったりヨーロッパ風だったり個性豊か。施設を見るだけでも楽しいです。


観光がひと段落つく夕方は混雑しますので、朝風呂(6:00OPEN)がオススメです!





10. ポルトガル / リスボン / 伝統菓子を食す

リスボンに行ったら必ず食べたいパステル・デ・ナタ(エッグタルト)。ジェロニモス修道院の修道女たちによって作られたお菓子は今や全世界に広がっています。店内は奥行きがあり席数も多いので案外すぐに座れるかも。せっかくなのでコーヒーと共に出来立てアツアツのナタをいただきましょう!


ポルトガルの宣教師たちによって日本に伝わったカステラ。その原型が「パォンデロー」という半熟カステラ。以前はリスボンにあったお店 Castella do Paulo(http://castelladopaulo.com/)は現在京都に移転しています。




振り返ってみると“食”をテーマにすることが多いな自分、と気付きました。
ヨーロッパは比較的安全で、交通網も整備されているので、移動のしやすさも「また行こうかな」と思わせる大きなポイントです。

まだ見ぬ場所、忘れられない味を求めて、これからも訪欧は続きます!

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