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今回はittaライターの旅のしおりの中から、スタジオジブリ作品『となりのトトロ』の世界観が楽しめるスポットをピックアップ! 気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたittaライターの旅のしおりもチェックしてみてください。


※お出かけの際は各自治体や施設の公式サイトにて、新型コロナウイルスに関する最新情報をご確認ください。また、こまめな手洗いや咳エチケットの徹底など、引き続き感染症対策を心がけましょう。



白旗塚(埼玉)

写真:「【聖地巡礼】『となりのトトロ』ゆかりの地を巡る! トトロの住処やあのバス停も発見!」(ライター:オルカ)より

埼玉県所沢市近郊は、『となりのトトロ』の舞台のモデルとなった場所。スタジオジブリ公式サイトでも “大いに参考にした場所” として掲載されています。

所沢市にある「白旗塚」は、トトロたちの住む「ツカモリ」のモデル地といわれているスポット。新田義貞が鎌倉幕府軍と衝突した際にここを本陣とし、源氏のシンボルである白い旗をかかげたという伝承が残る場所です。



クロスケの家(埼玉)

写真:「【聖地巡礼】『となりのトトロ』ゆかりの地を巡る! トトロの住処やあのバス停も発見!」(ライター:オルカ)より

写真:「【聖地巡礼】『となりのトトロ』ゆかりの地を巡る! トトロの住処やあのバス停も発見!」(ライター:オルカ)より

同じく埼玉県所沢市にある「クロスケの家」(旧和田家住宅)。現在「トトロのふるさと基金」が狭山丘陵の自然を守るための活動拠点として管理している古民家で、母屋・蔵・茶工場が国の登録有形文化財に登録されています。

歴史ある古民家の中では、大きなトトロに会うことができますよ。「トトロファンドグッズ」も販売されており、収益金は「トトロの森」と呼ばれる里山を守る活動に使われているそう。見学可能な日時は限られているので、公式サイトで最新の情報をご確認ください。

>> クロスケの家|公益財団法人 トトロのふるさと基金



どんぐり山(埼玉)

写真:「まるで『となりのトトロ』の世界! 埼玉県ときがわ町へ行ってみよう!」(ライター:YUKIKO TAKEI)

写真:「まるで『となりのトトロ』の世界! 埼玉県ときがわ町へ行ってみよう!」(ライター:YUKIKO TAKEI)

埼玉県比企郡ときがわ町は、まるでトトロの世界のような自然豊かな地域。農山村体験交流施設となっている古民家「やすらぎの家」の裏手、「どんぐり山」と呼ばれる場所では、手作り感あふれる大きなトトロに出会えます。

近くの小学校に通う子どもたちが、地元の山林や木に親しむ教育活動の一環として制作に携わっているもので、定期的に作り替えられるのだそう。



白髭のシュークリーム工房(東京)

写真:「吉祥寺で5店舗食べ歩き! 行列クレープやトトロのシュークリームも」(ライター:オルカ)より

「白髭のシュークリーム工房」は、トトロのシュークリームを購入できる人気店。現在は都内に2店舗(代田店・吉祥寺店)があります。

小さな工房で丁寧に焼き上げられるトトロのシュークリームは、食べるのがもったいないほど可愛らしく、手土産にも喜ばれそう! 季節限定のものもあるため、何度も足を運びたくなります。



伊豆テディベアミュージアム『となりのトトロのぬいぐるみ展』(静岡)

写真:「憧れのネコバスに乗れる! 伊豆テディベアミュージアムで『となりのトトロ』企画展が開催中」(ライター:nak)

写真:「憧れのネコバスに乗れる! 伊豆テディベアミュージアムで『となりのトトロ』企画展が開催中」(ライター:nak)

静岡県伊東市にある「伊豆テディベア・ミュージアム」では、特別企画展『となりのトトロのぬいぐるみ展』が長期に渡って開催されています。憧れのネコバスに乗ることもできますよ!

この特別企画展は栃木県の「那須テディベア・ミュージアム」でも開催中。いずれも数年間の開催が予定されており、現時点では終了日未定。公式サイトにて最新情報をご確認ください。

>> テディベアミュージアム



以上、ittaライターの旅のしおりの中から、スタジオジブリ作品『となりのトトロ』の世界観が楽しめるスポットをピックアップしてご紹介しました。ファンなら一度は訪れてみたい場所ばかり! いずれも首都圏から気軽に訪れることができるので、ぜひトトロに会いに行ってみてください。


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>> ジブリ映画の舞台と言われているヨーロッパの街5選(ライター:ロマーニャ)


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