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都心から電車で1時間ほどの、埼玉県中部に位置する「ときがわ町」は、自然豊かでのどかな雰囲気が魅力の山あいの町です。
古民家が多く残り、どことなくジブリ映画「となりのトトロ」のような雰囲気が漂う「ときがわ町」。
ステキなカフェあり、温泉あり、美味しいものありのときがわ町に、気軽にワンデイトリップしに出かけてみませんか?



※新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されましたが、2020年6月2日現在も県をまたいでの観光の自粛が求められています。最新の情報は自治体のホームページ等でご確認ください。





旅は「明覚駅」からスタート

旅のスタートは八高線の「明覚駅(みょうかくえき)」から。
八角形の赤い屋根が可愛らしい駅舎。
春には駅周辺に桜が咲き、とってもフォトジェニックな景観になります。

明覚駅のホームからはすぐ近くにときがわ町を囲む山並みが見え、ホームに降り立った瞬間から旅気分が盛り上がります。
町内には路線バスが走っているので、あらかじめ時刻表を確認して、上手に活用しましょう。
駅の待合室には無料のタウンガイド誌が置いてあるので、まずは一冊ゲットして、旅の計画を練ることをおすすめします。





居心地の良い古民家カフェ「枇杏」

明覚駅から徒歩数分の場所にある古民家カフェ「枇杏(びあん)」さんは、ときがわ初上陸の方には是非一度入ってみていただきたいカフェです。

築200年近い古民家を改装したこちらのカフェは、外観、内装、テラス(というかお庭かな?)の全てが素晴らしく、あまりの居心地の良さに時を忘れて長居してしまいそうです。
旅の起点となる明覚駅から近いので、まずはこちらのカフェでお茶をしつつ、駅でゲットしたタウンガイドを見て行きたい場所をチェックするのも良いのでは?

古民家カフェ枇杏さんは、1日15食限定のランチや手作りのスイーツが人気です。
混みあう土日にランチを予定している方は、あらかじめ予約をしておいた方が良いかもしれません。





ときがわのトトロがいる「どんぐり山」

さて、古民家カフェ枇杏さんの次におすすめしたい場所は、「建具会館前」バス停から徒歩数分の場所にある農山村体験交流施設「やすらぎの家」裏手の「どんぐり山」です。
ここにはなんと・・・

トトロがいるんです!
ときがわってなんだか全体的に「となりのトトロ」っぽい雰囲気だなぁと思っていたら、本当にトトロに出会ってしまいました。
ときがわに来たなら、是非「ときがわのトトロ」と記念撮影してみてくださいね。





山の上の古刹「慈光寺」

そして「ときがわのトトロ」からバス通りを「宿」の交差点まで戻ると、トレッキングコースに出られます。
このトレッキングコースは、山の上のお寺「慈光寺」へと続いていて、春には桜、初夏には新緑、秋には紅葉と、いつの時期に訪れてもときがわの美しい自然景観を楽しめます。
特に4月下旬頃から見頃を迎える白い花「シャガ」の群生地はとっても見事ですよ。
運動が苦手な方は、慈光寺までバスで行くこともできるのでご安心ください。

山の上のお寺「慈光寺」は、1,300年の歴史を誇る古刹です。
ひっそりと神聖な雰囲気の境内は心が休まる空間です。





マイナスイオンたっぷりの「三波渓谷」

次なる目的地は、バーベキューも楽しめる「三波渓谷(さんばけいこく)」です。
再びバスに乗り、「三波渓谷前」バス停へ。

三波渓谷は、都幾川の透き通った流れと、青みがかった岩に白い筋の模様が入った奇石群の絶景を見られる、マイナスイオンたっぷりの癒しスポットです。
暑い日に来たなら、童心に帰って水遊びしてみるのもいいかもしれませんね。





ロケーション抜群の日帰り温泉「都幾の湯 都幾川四季彩館」

渓谷で遊んだあとは、都幾川のほとりにある日帰り温泉「都幾の湯 都幾川四季彩館」に寄り道して、温泉を堪能してみてはいかがでしょう。
古民家を移築して建てられた「都幾川四季彩館」では、都幾川の流れを眺めつつ露天風呂に浸かれ、ロケーション抜群、気分爽快で旅の締めくくりにピッタリです。





今回ご紹介したのはときがわ町のほんの一部です。
ときがわは星空もとっても綺麗に見えるので、泊りで遊びに行くのもおすすめです。
日本の原風景的景色の中、心も身体もリフレッシュしにお出かけしてみてはいかがですか?





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