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こんにちは。小笠原諸島出身のオルカです。
旅行の終わりにいつも悩むことといえば「お土産」選び…。

今回は、私が島に帰るたびに買っている「小笠原のお土産」をご紹介します。 自分用、ばらまき土産用、幅広くご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!



パッションフルーツ

3月〜7月くらいに小笠原を訪れるなら、街なかにある「JA農産物観光直売所」でパッションフルーツを買ってみてはいかがでしょう。紫色の卵のような果実の中には、黄色い果肉と黒い種がぎっしり。種ごと食べられるので、スプーンですくっていただきます!

価格は大きさや時期にもよると思いますが、今回3月に島へ行ったときは、3個600円ほどで購入できました。実をパカっと割ると、漂ってくるのはフレッシュで甘酸っぱい香り。旬の時期を逃してしまったときは、パッションジュースコンクなどを購入するのもオススメです!




くりぃみぃレモンカード

「小笠原に行くよ」と言ったら「あれ買ってきて!」と弟や友達に頼まれるのが、「くりぃみぃレモンカード」。瓶の中に入っているのは、島レモンの果肉と果汁を使ったカスタードジャムです。パンに塗ってよし!ヨーグルトにかけてよし!の逸品で、私の周囲では圧倒的な人気を誇るお土産!

1個700円ほどで、保存料等は無添加。開栓したら早めにいただきましょう。お土産として渡した友達に「パンを食べ過ぎちゃうよ」と言われるほどなので、心配せずともあっという間に食べ終わると思いますが(笑) 姉妹商品の「くりぃみぃパッションカード」もあります。




小笠原の塩

自炊をする人には「小笠原の塩」もオススメ。小笠原の海水だけで造られた、ほんのり甘い美味しいお塩です!もったいないので、私は調味料としてお料理に入れるのではなく、おにぎりや天ぷらなどにつけて味わっていますよ。

1袋(140g)税別500円で購入できるので、気軽に購入できるのもポイント。ジップ付きの自立する袋に入っており、そのまま調味料棚や食卓に置いておけるのも便利なんです◎




アカガシラカラスバトサブレー 島塩入り

「アカガシラカラスバトサブレー 島塩入り」は、小笠原にしか生息しない希少な鳥「アカガシラカラスバト」を模ったかわいいサブレー。1箱6枚入りで個包装なので、職場やクラスへのお土産にもピッタリ。先ほどご紹介した「小笠原の塩」も生地に使用されていますよ!

ちなみに「あかぽっぽ」の愛称で親しまれるこの鳥は、絶滅の危機に瀕しており、10年ほど前までは約40しかいないといわれていました。現在の頭数は、保護活動によって約400羽まで回復。森のツアーで歩いているときや、運が良ければ住宅街の中でも出会えるかもしれません。




贅沢島レモン

「贅沢島レモン」は、島レモン果汁を使用したペクチンゼリー。一口サイズで甘酸っぱい、グミよりも柔らかい食感のお菓子です。1袋(10個入り)税込371円とお値段もお味も贅沢ですが、誰に買ってもハズレなしの商品で毎回買っています。

また、個包装でばらまき土産に向いているのはもちろん、自分用に買って、おやつとしてカバンに常備させておくのもよさそう。姉妹商品の「贅沢島パッション」(1袋8個入り)もありますよ!




南島物語

小笠原の絶景スポット「南島」の浜辺には、「ヒロベソカタマイマイ」という絶滅した貝の半化石がたくさん転がっています。天然記念物で島外に持ち出すことはできないのですが、これを模ったマシュマロ「南島物語」ならお土産にピッタリ!中には爽やかな酸味の島レモンジャムが入っています。

見た目の可愛いお菓子なので、女子ウケも抜群!ちなみに男性には「これはヒロベソカタマイマイという半化石で…」と唐突に解説を始めるとウケますよ。1個ずつ個包装になっているので、ばらまき土産にもちょうどいいんです!




ギョサン

自分用のお土産に買うなら、「ギョサン」もいいですよ。元々は滑りにくく水を弾く「漁業用サンダル」だったものが、現在は島民の普段履きになっており、色とりどりのデザインが店頭に並んでいます。ラメ入りやパール、デコレーション済みのデザインもあるのでチェックしてみて!

ちなみに近年は釣り好き・海好きの芸能人が愛用していることでも有名になっており、嵐の大野くんも番組やコンサートで履いていたそう。値段も1,000円以下とお手頃なので、現地での海遊びや街散策の際に履いて、島民気分を味わっちゃいましょう!




街のお土産やさんには、今回ご紹介したもの以外にも、雑貨やステッカーなどバラエティー豊かな商品が並んでいます。お料理好きには、島唐辛子を使った醤油や味噌、ラー油などもオススメ!調味料や飲料、フルーツは島の飲食店でもいただけるので、実際に食べてみて気に入ったものを買ってもいいですね。



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