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写真:itta編集部

こんにちは! itta編集部です。

少し涼しくなり、過ごしやすいこの季節。東京の魅力を再発見しに出かけてみませんか? 今回は、街歩きが楽しい東京の下町エリアをご紹介します。

行ってみたい!と思う場所があれば、写真下のリンクから、その場所を実際に訪れたittaライターの旅のしおりをチェックしてみてくださいね。




浅草

写真:「浅草観光は夜のライトアップもおすすめ」(ライター:ぱんだ)より

東京の下町といえば、まず「浅草」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。連日多くの観光客が訪れる浅草エリアは活気に満ち溢れ、雷門から浅草寺へと続く「仲見世通り」を歩けば、すっかりお祭り気分!

写真:「【浅草】大人も遊べる! 懐かしの『金魚すくい』がいつでも楽しめるお店」(ライター:nak)

浅草寺近くの「浅草きんぎょ」では、一年中「金魚すくい」を楽しむことができます。1回300円(ポイ2枚)で挑戦することができ、子どもの頃の縁日を思い出して懐かしい気持ちになること間違いなし! 観光客に大人気のスポットです。

写真:「抽選で豪華プレゼントも! 浅草の街を一望できるホテルで、美味しいバトルに参加しよう」(itta編集部)より

掘り出し物を見つけたい方はぜひ「かっぱ橋道具街」へ。さまざまな調理道具や食器類を扱うお店が約170店舗も並ぶ、歴史ある商店街です。ネットで何でも購入できる時代だからこそ、こういった場所でお買い物する時間は新鮮で楽しいかもしれませんよ。なお、日曜日は営業していないお店が多いのでご注意ください。




蔵前

写真:「おしゃれカフェからスカイツリーの絶景スポットまで! のんびり『蔵前』散歩」(ライター:オルカ)より

浅草の隣に位置する「蔵前」エリアは、昔から職人さんたちが集まる “ものづくりの街”。古い倉庫をリノベーションしたお洒落なお店も多く、最近では「東京のブルックリン」と呼ばれることも。歴史を大切にしながら新しいものをうまく取り入れていくこの街は、今注目のエリアです。

写真:「【蔵前】長く使える『オーダーノート』作り!待ち時間は絶品チョコレートを。おしゃれな下町散策プラン」(ライター:nak)より

ものづくりの街・蔵前で人気のお店が、自分好みのオリジナルノートを作ることができる文具店「カキモリ」。表紙と裏表紙、中紙、リングや留め具を選び、店員さんに製本してもらって完成。使い切ったら中紙だけ交換することもできるので、長く使い続けられるのが嬉しいですね。




深川

写真:「お江戸深川の川面に咲く美しい桜!大横川でお花見!」(ライター:ZEN)より

東京メトロ門前仲町駅周辺、江東区の「深川」エリアは、隅田川の対岸にビジネス街が広がっているにもかかわらず、下町らしいゆったりとした雰囲気が漂う街。春には大横川・仙台掘川・小名木川の沿岸が美しい桜並木に彩られます。毎年3月末から4月初旬にかけては「お江戸深川さくらまつり」も開催されますよ。

写真:「【門前仲町】深川めしに、ワイナリー見学。東京の魅力再発見!門前仲町ぶらり旅」(ライター:nak)より

深川のご当地グルメといえば、江戸時代から漁師飯として親しまれてきた「深川めし」。東京湾でとれたアサリをたっぷり使った料理で、ネギと一緒に味噌で煮込んでどんぶり飯にのせるタイプと、炊き込みご飯にするタイプ、2種類があります。門前仲町駅のそばにある「門前茶屋」では、「深川あさり蒸籠めし」をいただくことができますよ!

写真:「【門前仲町】深川めしに、ワイナリー見学。東京の魅力再発見!門前仲町ぶらり旅」(ライター:nak)より

この地域では江戸時代に寺院の移転建立などが進んだため、現在も多くの寺社があります。中でも珍しいのが、日本最大の閻魔大王座像が祀られた、法乗院「深川えんま堂」。祈願の筒にお賽銭を入れると、閻魔大王のありがたい説法が流れます。




柴又

写真:「寅さんのまち『葛飾柴又』でタイムスリップ気分! 1DAY観光プラン」(ライター:ちゃんちか)より

東京都葛飾区の「柴又」は、国民的映画『男はつらいよ』の舞台として有名な地。柴又駅から歩いてすぐの「帝釈天参道」に入ると、団子屋や川魚料理屋などが並んでおり、食べ歩きを楽しむことができます。せっかくなら、柴又名物「草だんご」を食べておきましょう!

写真:「寅さんのまち『葛飾柴又』でタイムスリップ気分! 1DAY観光プラン」(ライター:ちゃんちか)より

「柴又帝釈天(題経寺)」では、有料エリア(大人400円 / 小中学生200円)の見学がおすすめ。“彫刻の寺”として知られる柴又帝釈天の「彫刻ギャラリー」や、美しい日本庭園「邃渓園(すいけいえん)」を鑑賞することができます。東京にいることを忘れてしまいそうな空間です。

写真:「寅さんのまち『葛飾柴又』でタイムスリップ気分! 1DAY観光プラン」(ライター:ちゃんちか)より

江戸川の河川敷にある「矢切の渡し」は、都内に唯一残る渡し場。江戸時代初期から地元民の移動手段として利用されており、千葉県松戸市矢切と東京都葛飾区柴又とを結んでいます。ちょっとしたタイムスリップ気分が味わえるかも?




谷根千

写真:「東京の下町ぶらり旅。谷根千エリアで春を見つけよう!」(ライター:うばた)より

「谷根千」とは谷中・根津・千駄木周辺の総称。本来の意味での “下町” ではありませんが、どこか懐かしい “下町風情のあるエリア” として紹介されることの多い地域です。魅力的な商店街はもちろん、最近はおしゃれな雑貨屋やカフェなども多く、観光スポットとして人気がありますよ。

写真:「今行きたい!下町情緒溢れる注目スポット『谷根千』に行ってみた!」(ライター:nico)より

日暮里駅から徒歩10分ほどの場所にある「上野桜木あたり」は、昭和13年築の三軒家をリノベーションした複合施設。3つのお店とレンタルスペース、住居が路地や庭でつながった、 ユニークな造りです。地元の人だけでなく、国内外からの観光客も集まる人気スポット!





あなたの知らない東京の魅力を探しに

写真:「神社や猫のギャラリーを巡る! ふらっと『谷根千』さんぽ で訪れたスポット7選」(ライター:かずのこ)より

東京の下町には、どこか懐かしいのんびりとした雰囲気が漂っており、街並みを眺めながらぶらぶらと歩くだけでも楽しめます。自分の足で散策してみたら、今回ご紹介したスポット以外の面白いものにも出会えるかも! まだ見ぬ東京の魅力を探しに出かけてみてはいかがでしょう。


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