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2017-07-26

【蔵前】長く使える「オーダーノート」作り!待ち時間は絶品チョコレートを。おしゃれな下町散策プラン

以前から行ってみたい!と思っていたオーダーノートのお店。大事なことを書き記さなければならない機会ができたため、自分好みのノートを作りに蔵前へ行ってきました。


蔵前にひっそりとたたずむ文具専門店

最近、下町におしゃれなお店が増え、テレビなどでも紹介されるようになりました。下町というと浅草の混雑したイメージを持つ方もいますが、都営大江戸線・浅草線が通っている蔵前は、観光客が少なく落ち着いた雰囲気の町です。

浅草線蔵前駅から3分ほど歩くと見えてくるのが、見落としてしまいそうなくらいひっそりとたたずむ“カキモリ”さん。

店内はそんなに広くはないですが、ノートや便せん、贈り物や普段使いもできるシャープペン、ボールペンなどがずらりと並んでいます。


表紙から留め具までいろいろ選べるノート作り

店内に入るとすぐに見えるのが、オーダーノート用の材料たち。店員さんにオーダーノートを作りたいと伝えると、トレーを渡され説明をしてくれます。トレーには、何をどう選んでいくか説明もついているので、順を追って材料を選んでいきます。

まずは、サイズと縦横の向きを考えつつ、表紙、裏表紙選びです。常時60種類以上用意されているそうです。

みなさん かなり悩まれていて、いろいろと組み合わせを考えていました。私も20分くらいどうしよう、どうしようと悩んでやっと決定。B6サイズの縦を選択しました。

次に、中紙を選びます。
これにもかなり悩みました。ドットや無地かスケジュール帳かというだけでなく、紙の種類、厚さまで選べます。

紙の種類は、万年筆で書くのか、鉛筆なのかなどによって、適したものがあるそうです。せっかくオーダーノートを作るので、この機会に万年筆デビューしてみるのもいいかもしれません。

さて、やっと中紙も選び終え、カウンターへ。
店員さんが、ノートのリングと留め具のサンプルを見せてくれます。

表紙に合わせながら、リングと留め具を選びます。これもかなり迷う・・・。
で、やっと決定して、見積りを店員さんが作ってくれます。

1冊の価格は800円からということですが、いろいろとこだわったこともあり、1,970円!ちょっとノートにしては高価になってしまいましたが、手帳や日記帳などのしっかりしたものだと、市販のものでもこれ以上しますよね。そう考えると、そうでもないかと。

あとは、製本を待つのみ。
製本には だいたい20~30分ほど時間がかかるそうなので、店内でノート用のペンを選んでみてもいいですし、外に出て待ってもいいそうです。



待ち時間には、裏道のチョコレートカフェへ!

製本を待ちながら、以前から行ってみたかったチョコレートカフェ “ダンデライオン”さんへ。本当にちょうどカキモリの裏手にあります。お店の目の前には、公園もあります。

お店の中で、カカオを測っていたり、チョコレートを作られていたりという光景が見られます。

そして、広々とした、おしゃれなスペース。
2階には、ソファ席などのゆったりとくつろげるスペースがあります。

まずは注文。フードもたくさん種類があって迷う・・・。

なんだろこれ?と気になった「スモア」というお菓子と、アメリカーノを注文。チョコレートドリンクも気になったのですが、甘い×甘いは苦手なので、次回に持ち越し。ちなみに、ドリンクだけの注文だと、ちいさなクッキーがついてくるようです。

「スモア」ですが、すごくおいしかった!!
マシュマロの中に濃いほろ苦いチョコレートの入った、ふわふわでとろけるお菓子でした。またすぐにでも食べたいw

ちょうどお昼時ということもあり、混んでいなかったため、ゆっくりできました。



オーダーノートが出来上がり

さて、製本されたノートを受け取りに行きます。
名前を言って、製本されたノートを受け取ります。

すごい!かわいい!!

リングの色や留め具にも大満足!
こちらのオーダーノートは、中紙を使い終えたら取り換えてもらえるため、長年愛用できます!

自分好みのノート作りと、おいしいチョコレートを堪能しに、おしゃれな下町・蔵前に行ってみてはいかがですか?


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