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1日の締めくくりでふらりと

東京の観光スポットの定番中の定番、そして日本人よりも外国人観光客が多いんじゃないかというくらい賑わっている場所。そうです、都内屈指の古き良き日本が残っている浅草です。

今日は浅草寺周辺を、夜のライトアップ時間にお散歩してみました。1日の観光の締めにもぴったりな場所です。

浅草寺のシンボルである大提灯をくぐると見えてくるのが仲見世通り。

昼間はここに多くのお店が並び、食べ歩きを楽しむことができますが、営業時間終了の18:00~19:00を過ぎてしまうとシャッターが閉まってしまいます。この時間からライトアップされ始め、人通りも少なくなります。

夜は写真撮影に向いている時間

祝日は特に参道を歩いている人が多いため、思うように撮影ができないのですが夜であればガランとした道に立って撮影することが可能です。また、オレンジ色の鮮やかなライトに照らされた寺社は昼間に見るものよりも壮大さが増しているような気さえします。

人が少ないといっても、田舎のお寺と比べるとまだまだ人は多いですが、その方が治安面でも安心ですよね。

ライトアップは23時まで

浅草寺から見えるスカイツリーと同じく、23時まででライトアップは終了です。

五重塔は、夜の方が建築の細部まで観ることができます。

夜の観光客は、個人旅行と思われる欧米人やカメラを持って撮影に来ている人、カップルなどが多くしんみりと落ち着いています。昼間の修学旅行生や団体ツアー客で賑わう雰囲気とはまた違うのでそこも面白いです。

路地裏散策も楽しい

参道から横に抜けると出てくる伝法院通り。有名なつげ櫛屋さんなどがあるのですが、ふらふらと歩いていると人力車が後ろからビュンという速さで駆け抜けていきました。

こういった瞬間も楽しい夜散歩。比較的人も多く安全なので、おすすめしたい場所です。

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