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こんにちは!itta編集部です。
旅行の目的としてよく挙がる「世界遺産」。名前は聞いたことがあるけれど、実はどこの何なのかあまり知らない場所、結構ありませんか?
そこで今回は、その魅力を知ってしまったら絶対に訪れたくなる、海外の世界遺産を集めてみました。美しく雄大な自然と、荘厳で魅力的な文化財たちを、ittaライターさんの旅のしおりと一緒にご紹介していきます!

 

1. マチュピチュ【ペルー】

未だ多くの謎が残る、インカ帝国の文明の跡地「マチュピチュ」。
遺跡内には、古代のものとは信じられないような高い石積み技術で造られた神殿や宮殿、居住跡のほか、パワースポットである「インティワタナ」という日時計などもあります。山裾からは見ることのできないこの空中都市で、冒険心をくすぐるミステリアスでスピリチュアルな雰囲気に浸りたいですね。

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>>【ペルー】一度は行ってみたい!神秘のマチュピチュ遺跡(ライター:BLUE)

 

2. プリトヴィッツェ湖群国立公園【クロアチア】

16の湖と92の滝からなるこの場所は、世界で最も美しい滝があると称されており、湖群沿いに整備された遊歩道で贅沢なハイキングを楽しむことができるという観光名所。
無数の滝が奏でる自然の音楽に癒されながら、息をのむほど美しいエメラルドグリーンの世界に溶け込む。そんな至福の時間を味わってみたいですね。

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>>【クロアチア】エメラルドグリーンの世界!神秘的なプリトヴィッツェ湖群に感動の嵐!(ライター:BLUE)

 

3. メテオラ【ギリシャ】

メテオラは14世紀ごろ、キリスト教修道僧たちが俗世を離れて瞑想し、祈りを捧げるために岩山の上に成立した修道院群。周りには街を一望できる絶景がひろがり、またその内部には、キリスト教にまつわる絵画の傑作たちが多く残されています。
建物内への入場の際は、袖なしの服や短パンは禁止、女性はズボンも禁止(無料貸出しの腰巻布あり)といった決まりがあり、現在でも修道僧たちが暮らしている神聖な場所です。

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>>【ギリシャ】天空の修道院メテオラを訪ねて(ライター:BLUE)

 

4. イチャン・カラ【ウズベキスタン】

城壁ですっぽり囲まれたヒヴァ旧市街「イチャン・カラ」。 中へ一歩足を踏み入れると、そこはまるでドラクエの砂の村! “伝説の泉”や、美しいイスラーム建築の数々に魅了され、中世にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。この街の魅力を知れば、冒険の旅に出たくなること間違いなしです!

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>>【ウズベキスタン】ヒヴァ・オアシスで悠久の時の流れを感じよう!(ライター:BLUE)

 

5. ペトラ【ヨルダン】

ヨルダンにある巨大な遺跡「ペトラ」は、映画『インディー・ジョーンズ』の舞台!遺跡のほとんどは未発掘とされ、現在でも調査が続いている謎の多い地です。
古代都市への入り口は、高さ91~182Mの岩の間の狭い峡谷。歴史に想いを馳せながら歩けば、すっかりタイムスリップしたような気分に!

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>>【ヨルダン】 どこまでも続く赤い大地、ペトラ遺跡を攻略する6つの大冒険!(ライター:BLUE)

 

6. アンコール遺跡【カンボジア】

9〜15世紀のクメール王朝の首都跡であるアンコール遺跡。カンボジアの国旗にもデザインされている、アンコールワットもその内の1つです。
実はこの遺跡、今までの歴史の中で2度も破壊されているのですが、現在は国際的な政府の委員会が中心となって、その修復がなされています。日本はその中で議長を務めており、さらにその修復支援に拠出した額は、日本が支援した海外の世界遺産では最高額なんだそう!こんなにも日本がサポートしている世界遺産、一度は見なきゃ損な気がします!

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>>【カンボジア】一度は訪れたい世界遺産!「アンコールワット」朝昼夕それぞれの顔(ライター:Tom)

 

7. モン・サン=ミシェル【フランス】

島の頂上に悠々とそびえ立つ「モン・サン=ミシェル」は、世界でも有数の巡礼地です。8世紀初め、大天使のお告げによって礼拝堂が置かれたことに始まったこの修道院。満潮時は陸とつながる道が消えて完全に孤立するため、百年戦争の際には要塞、フランス革命時には監獄として利用されたという、激動の歴史を持つ建築物です。
中世の面影残る島内の観光と合わせて、フランスの歴史を肌で感じに訪れてみたいですね。

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>>フランスでもっとも有名な巡礼地、モン・サン=ミシェルの楽しみ方(ライター:BLUE)

 

8. フィレンツェ歴史地区【イタリア】

ルネッサンスの象徴として、15〜16世紀にかけて経済・文化的繁栄を謳歌した街「フィレンツェ」。
細部にまで美しい装飾のなされた大聖堂や宮殿、偉大な芸術家たちの名作が数多く残るこの花の都は、まるで街全体が美術館のような場所です。「西洋絵画の父」と呼ばれる巨匠の晩年の作品、「ジョットの鐘楼」から眺めるその街の景色は、まさに1つの芸術作品。芸術家や歴史的背景について調べれば調べるほど楽しめそうで、奥が深いですね。

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>>フィレンツェの絶景は、ジョットの鐘楼から堪能しよう!オススメする3つの理由(ライター:イケ)

 

9. サグラダ・ファミリア【スペイン】

建設から100年以上経つにもかかわらず、いまだ完成されていない建築物「サグラダ・ファミリア」。かの有名な建築家ガウディの代表作であるこちらは、彼の没後100年の節目である2026年に完成予定とのことで、その雄大な完成イメージ動画も話題となっています。
事前にチケットをネット購入しないと長蛇の列に並ぶほどの人気スポット、「未完の大聖堂」の異名を持つうちに目に収めておくか、完成を待つか。はたまた両方に見に行くか!迷いどころです。

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>>【スペイン】ここだけは外せない!未完の世界遺産・サグラダファミリア(ライター:はる)

 

10. グァナファト【メキシコ】

女子が「かわいい♡」を連呼せずには歩けない街、メキシコの「グァナファト」。スペイン植民地時代に造られたコロニアルシティにはカラフルな民家が凝縮していて、まるでおもちゃの世界です。
あまりに家と家が近いため、“お互いの家のバルコニーから恋人同士がキス出来た”という由来を持つ、「口づけの小道」というスポットもあり、乙女たちにはたまりません!!「ミイラ博物館」なんてかわいいだけじゃない一面もある小悪魔な街、虜になってしまいそうですね。

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>>【メキシコ】おもちゃ箱をひっくり返したような街(ライター:ろまん)

 

11. シントラ【ポルトガル】

かつてのポルトガル王家が、避暑地として愛した山間の町「シントラ」。様々な建築様式が混在したカラフルで美しい宮殿がそびえ立ち、その周りを囲んで緑豊かな森林が広がっています。息をのむほどに美しいその景観は、詩人バイロンが「この世のエデン」と謳ったのも納得。自然と建築物が調和した芸術的なこの街に、王様のように避暑に行ってみるのはいかがでしょう。

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>>【ポルトガル】リスボンから日帰りで 異彩を放つ宮殿があるシントラへ(ライター:BLUE)

 

12. 福建の土楼【中国】

中国の山奥に2000以上が点在する「福建土楼」。
外敵から身を守るために築かれたこの円形の共同住宅は、衛星写真に写ったその奇妙な形を、NASAがミサイル基地だと勘違いしたと言われています。ほとんどは現在も住居として利用され続けているため、観光用に内部が開放されているのは世界遺産に登録された中のいくつかだけ。生活と防衛のための知恵と仕掛けが詰まったお宅、当時の暮らしを想像しながら訪問したら、ワクワクしますね。

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>>【中国】NASAも驚いた?!山奥にある集合住宅、福建土楼を訪ねて(ライター:BLUE)

 

13. チェスキー・クルムロフ【チェコ】

絵本の世界のように美しい景観を有する街「チェスキー・クルムロフ」。第二次世界大戦後に住民の多くが追放されたことで一時は無人とりましたが、歴史的価値を再認識され建造物の修復・観光地化が進み、現在は「目覚めた眠れる森の美女」と称されるほどに。
煉瓦を積み上げたような絵や、彫刻がなされているかのような絵が壁面に描かれている、「だまし絵」の城なんてユニークな見所も気になります。

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>>【チェコ】目覚めた眠れる森の美女、チェスキー・クルムロフ(ライター:BLUE)

 

14. ドゥブロヴニク旧市街【クロアチア】

アドリア海の紺碧と、白壁にオレンジ屋根の建物のコントラストが眩しい「ドゥブロヴニク旧市街」。「アドリア海の真珠」とも言われるその美しさは、高さ25メートルの強固な城壁に長い間守られてきましたが、1991年以降のユーゴスラビア内戦によって甚大な被害を受けます。現在はドゥブロヴニク市民の努力によりその街並みを取り戻し、悲しい戦争の歴史と、それを乗り越え故郷を愛する人々の美しさが感じられます。

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>>【クロアチア】麗しのドゥブロヴニク旧市街(ライター:BLUE)

 

15. グランドキャニオン【アメリカ】

コロラド川に添って約446kmにものびる、世界でもっとも雄大な峡谷「グランドキャニオン」。コロラド川を潰してしまおうといった話もあった中1919年に国立公園に指定されたことで、その美しい自然が留められているのだそう。一面に広がるむきだしの岩肌、谷底へ向かってえぐれていくその様は、圧巻の光景です。
自然を全身で感じられる広大な大地の上に立って、自由の国アメリカの風を感じたら絶対に気持ちいい!

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>>【アメリカ】グランドキャニオンでついにゴール☆おおきみかアメリカ横断中22(ライター:おおき みか)

 

いかがでしたか。どの世界遺産も、雄大な自然や激動の歴史によって形造られ、人々の努力によって現在の美しい姿が守られています。写真だけでは伝わらないその場所の魅力、そして支える人々の思いを、実際に訪れて感じてみたいですね。

 

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