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美しい景観を堪能!

小島に浮かぶMSM(モン・サン=ミシェル)。パリから日帰りでも行けますが、時間があるなら1泊するのがオススメ。 朝・昼・晩と空の色でその姿を変えるMSMは眺めているだけでうっとりします。

朝日を浴びるMSM
青空のMSM
ライトアップのMSM

修道院見学は朝一狙い!

世界中の人々を魅了するMSM。年間360万人もの観光客が訪れるフランスNo1の観光スポットです。

パリからの日帰り観光客は昼過ぎくらいから修道院を見学します。その時間を避け、朝一に入場すれば静かにゆっくり内部の見学ができます。

小さな礼拝堂から始まり、増改築が繰り返され、修道院、要塞、監獄と、時代によって使用用途が変わり、歴史に翻弄された修道院。 オーディオガイドを借りて当時の僧侶たちの暮らしぶりを想像しながら歴史に触れてください。

僧の方々が瞑想を行った回廊
修道院付属教会

魅力的な名産品!

島内にも土産物屋はありますが、対岸にも大きな土産物屋があり、商品が充実しています。 MSMにちなんだものだけではなく、フランス土産も購入できます。

1.ゲランドの塩~MSM付近の海から取れる塩

ゲランドの塩

粒が大きいものが多いですが、実際料理で大きな粒のままって使いづらいですよね?そこでミル出来るタイプの容器に入っているものを購入しました。

2.サブレやガレット

サブレ

フランスはサブレ発祥の地!ここMSMでも様々な味・パッケージで販売されています。
なかでも珍しいのが、りんごのサブレ。りんごはMSMの名産だそうです。

3.魚のパテ

パテ瓶

いろいろな魚介のパテが瓶詰されて売られています。 パンにつけても良し、サラダとして食べても良し、酒のつまみにもなる美味しい一品!

名物オムレツにがっかり!

ふわふわオムレツの発祥店は「la mere poulard」(ラ・メール・プラール)。
ですが、ここでなくとも島内レストランでは名物となったふわふわオムレツを提供しています。

今回は「Auberge St Pierre」(オーベルジュ・サン・ピエール)を利用しました。
期待していた形ではなく、焼き過ぎのペタンコオムレツが出てきて驚愕しました。
味も見た目もがっかりな名物でした。
期待度を上げすぎたのかもしれません…

がっかりしすぎて悔しくて、帰国後、日本に出店している「ラ・メール・プラール」へ行ってみました。
これです、これ!想像していたふわふわオムレツ!
日本でもMSM名物は楽しめますので、なかなか海外まで行けない人にはオススメです。(しかも本場より安価です!)

遠くから眺めるMSMもまた美しい!

修道院、島内散策は半日もあれば十分です。
時間が余ったら隣町のボーヴォワールまで足を延ばしてみましょう。
天気が良ければMSMを眺めながら川沿いでピクニックも楽しめます。

凛とそびえ立つ岩山のごとく、どこから見ても美しいMSM。
都会の喧騒を離れ、のんびり過ぎ行くのどかな時間を過ごしてください。

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