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こんにちは!itta編集部です。
今回は、どこを撮っても絵になる、世界の可愛らしい街をご紹介します!気になるスポットはぜひ、実際にそこへ行ったライターさんの旅のしおりも合わせてご覧ください♪

1. ミハス(スペイン)

burungさんが紹介してくれたのは、スペイン・アンダルシア地方の白い村「ミハス」。白い建物に青い植木鉢、そして青い空。白と青のコントラストがとても美しい村です。

 

絵本に出てきそうな小道や、可愛らしい雑貨屋さんにわくわくしながら散策。

 

年間の日照日が300日以上と言われているアンダルシア地方。家の中が暑くなるのを防ぐために、壁を白く塗って強い陽射しをはね返しているそうです。生活の知恵が、こんなに美しい村を作ったんですね。

 

 

2. グアナファト(メキシコ)

続いて、ろまんさんが紹介してくれたカラフルで可愛らしい街は、メキシコの「グアナファト」。この市街地は世界遺産に登録されています。

 

ピピラの丘から眺める街並みは、まさに絶景!その美しさは「宝石箱」と比喩されるほど。

一般的に“治安が悪い”というイメージのあるメキシコですが、ろまんさんは女一人でグアナファトまで行ったそうです。行ってみたい!と思った方は、ぜひこちらの旅のしおりを参考にしてみてください。

 

 

3. バイブリー(イギリス)

こちらは“イギリスで最も美しい村”と言われる「バイブリー」。今にもピーターラビットが飛び出してきそうな、自然豊かな村です。
バイブリーのシンボル的存在であるこの「スワン・ホテル」は、17世紀創業の老舗ホテル。部屋数の少ない小さなホテルですが、とっても人気なんだとか。

 

絵本の世界のようなのどかな村を、のんびりお散歩。
イギリスへ行くならロンドンだけでなく、イギリス一美しい村にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

4. ドゥブロヴニク(クロアチア)

BLUEさんが美しい写真とともに紹介してくれたこちらの街は、クロアチアの「ドゥブロヴニク」。“アドリア海の真珠”と称される美しい旧市街は、世界遺産に登録されています。
ジブリ作品『魔女の宅急便』や『紅の豚』の舞台になった街としても有名です!

 

人々の生活が垣間見える石畳の小道や、美しい海を眺める断崖絶壁カフェなども紹介されており、絵本の中に迷い込んだような気分を味わえる旅のしおりです。

 

 

5. サルベーションマウンテン(アメリカ)

こちらは街ではなく、砂漠の中に突如現れるパステルカラーの丘「サルベーションマウンテン」。おじいさんが一人で30年かけて作り上げたというから驚きです!

 

優しい色づかいは、日本の女の子からも大人気。
ここまで行く公共交通機関は無いので、レンタカーやツアーを利用して行きます。

 

それにしても、電気も通っていないような場所で、猛暑の中一人でここを作り上げたなんて...。写真を撮ることを目的に行くのも良いけれど、せっかく行くならぜひ、その強い想いも感じ取ってみてください。

アメリカを一人で横断したおおきみかさんも、ここを作り上げたレオナード・ナイト氏の強い想い・溢れる愛を感じたようです。

 

 

6. チェスキー・クルムロフ(チェコ)

住民が追放されて荒廃し、多くの住居が無人となった歴史をもつ「チェスキー・クルムロフ」。かつては“死の街”と言われましたが、修復により美しさを取り戻した街は世界遺産に登録され、今では“目覚めた眠れる森の美女”と言われています。

 

だまし絵の城や可愛らしい建物の数々が、まるでおとぎの国に訪れたかのような気持ちにさせてくれます。

 

 

7. プラハ(チェコ)

こちらもチェコのメルヘンな街、「プラハ」。
世界の美しい街として挙げられることの多いプラハは、お城や教会などの建築物、音楽、芸術など、人々を惹きつける要素がたくさんあります。

 

歩いていると、中世にタイムスリップしたかのような気分に。
童話の世界のような景観が楽しめるスポットは、実際に行ったライターさんの旅のしおりを参考にしてみてください!

 

 

8. サントリーニ島(ギリシャ)

エーゲ海に浮かぶ青と白の島「サントリーニ島」。
島の西北部に位置する町「イア」では、世界一美しいと言われている夕陽を見ることができます。

 

太陽が沈むにつれ、おもちゃのような街並みが白、オレンジ、ピンクと色を変えていく様子は実に幻想的。

 

窓から明かりがもれる夜の街並みも可愛らしいですね。

イケさんの旅のしおりでは、美しい写真とともに、夕陽鑑賞のおすすめスポットも紹介されています。必見!

 

 

9. ミコノス島(ギリシャ)

最後は、ギリシャの「ミコノス島」。どこを撮っても絵になる、美しい白い島です。街歩きだけでなく、ビーチでのんびりするのも良いかもしれません。

 

実際にここへ行ったBLUEさんおすすめの街の歩き方は、地図を持たずに歩いてみること!小さな街なので、迷路のように思える路地も必ずどこかに突き当たるそうです。絵本の中に迷い込んだ気分で冒険してみましょう。

 

 

絵本の世界のような旅のしおりを9つご紹介しました!

その街の歴史や舞台となっている作品などを調べてから訪れると、より一層旅を楽しめることと思います。
絵本でしか見たことのないような街へ、あなたも一度足を運んでみませんか?

 

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