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今回はittaライターの旅のしおりの中から、気軽に行ける関東の絶景スポットをご紹介! 日帰りで、近場の絶景を見に出かけてみませんか?

気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたittaライターの声もチェックしてみてください。



牛久大仏(茨城)

写真:「【茨城】日本一大きい大仏の中は、こうなっていた! 超巨大な『牛久大仏』の魅力に迫る」(ライター:ちゃんちか)より

茨城県牛久市にある「牛久大仏(うしくだいぶつ)」は、高さ120m(像高100m・台座20m)もある巨大な大仏。1995年には、世界一高い青銅立像としてギネスブックに登録されています。周囲の風景や人も入れると、“違和感”が面白い写真が撮影できますよ。

こちらの旅のしおりでは、大仏胎内のようすも紹介されています!



大洗磯前神社(茨城)

写真:「【茨城】朝日×鳥居の神々しい絶景!『大洗磯前神社』で日の出を見てきた」(ライター:かずのこ)より

茨城県にある「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」は、海上の岩礁に建てられた「神磯鳥居」が有名なスポット。朝日に照らされる神磯鳥居と、オレンジ色に染まる朝の空、岩礁にぶつかる波しぶきのコラボレーションは、まさに絶景です。



印旛沼(千葉)

写真:「千葉県内最大の沼『印旛沼』のポテンシャルがスゴイ!」(ライター:YUKIKO TAKEI)より

「印旛沼(いんばぬま)」は、豊かな自然環境が残る千葉県最大の湖沼。もともと1つの大きな沼でしたが、現在は北部と西部の2つに分かれています。日の出の観賞スポットとして人気で、日の出直前のうっすら明るくなってくる時間帯も美しく、まるで水彩画のような絶景が見られます。

こちらの旅のしおりでは、印旛沼で出会った白鳥や、夕方の風景の写真も掲載されていますよ。



原岡海岸(千葉)

写真:「週末のプチトリップに! 千葉県の『映える』海岸5選」(ライター:YUKIKO TAKEI)より

千葉県南房総市の原岡海岸~多田良北浜海岸間には、木製のレトロな桟橋(原岡桟橋 / 岡本桟橋)があり、フォトスポットとして人気。よく晴れた日には富士山とのコラボ写真も撮影できます。マイカーのほか電車でのアクセスも可能で、内房線富浦駅より徒歩5〜8分ほどです。

こちらの旅のしおりでは他にも、カメラを持って訪れたい千葉県内の美しい海岸が紹介されていますよ。



美の山公園(埼玉)

写真:「【埼玉】都心から一番近い雲海スポット!『美の山公園』の魅力をご紹介!」(ライター:YUKIKO TAKEI)より

東京都心から近い雲海スポットとして注目されている、埼玉県の「美の山公園(みのやまこうえん)」。蓑山(みのやま)山頂付近にある自然公園で、展望台の近くまで車でのアクセスが可能です。市街地を雲海が覆うと、街や工場のあかりが透けて見え、宝石のように輝く幻想的な光景を見ることができます。



彫刻の森美術館(神奈川)

写真:「インスタ映え間違いなし!箱根にある彫刻の森美術館へ行ってきた!」(ライター:タカハシ タカシ)より

「彫刻の森美術館」は、箱根の自然を生かして1969年に開館した、日本初の野外美術館。緑豊かな庭園に約120点の作品が常設展示されており、気軽に散策しながらアートを楽しむことができます。シンボルともいえる作品「幸せをよぶシンフォニー彫刻」では、まるでおとぎ話の世界のような、幻想的な空間が楽しめます。



吾妻山公園 菜の花畑(神奈川)

写真:「都心から1時間半! 富士山と菜の花畑のコラボが楽しめる『吾妻山公園』」(ライター:ちゃんちか)より

神奈川県中郡二宮町の「吾妻山公園(あづまやまこうえん)」は、早咲きの「菜の花」で有名なスポット。例年1月ごろに見頃を迎え、相模湾や富士山との絶景コラボを楽しむことができます。山頂までは20分ほどのプチハイキング。歩きやすい靴がおすすめです。



あしかがフラワーパーク(栃木)

写真:「【2020-21】都内から電車で! 日本一のイルミネーション『あしかがフラワーパーク』へ」(ライター:かずのこ)より

藤の名所として知られる、栃木県の「あしかがフラワーパーク」。冬は「日本三大イルミネーション」の一つにも選ばれた、幻想的なイルミネーションイベントが楽しめます。なかには藤棚を再現したイルミネーションも! 2018年4月に開業したJRあしかがフラワーパーク駅から徒歩約3分と、アクセス良好です。



以上、ittaライターの旅のしおりから、気軽に行ける関東の絶景スポットをご紹介しました!

遠出しなくても意外と身近な場所で、心を動かす絶景に出会えるかも。リフレッシュしにどこかへ出かけたいときに、ぜひ参考にしてみてください。

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