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2020-09-04

緑いっぱいのテラス席で「徳川将軍珈琲」を。サザコーヒー本店で過ごすちょっと贅沢なひととき

茨城県を中心に複数の店舗を展開している「サザコーヒー(SAZA COFFEE)」。その本店で、「徳川将軍珈琲」という、なんだかすごい名前のコーヒーを飲んできたのでご紹介します。



緑いっぱいのテラス席あり!「サザコーヒー本店」

「サザコーヒー」は茨城県内に10店舗を展開している、茨城で知らない人はいないというほど有名なコーヒー店。現在は品川・丸の内・二子玉川など東京都内にも進出しています。

私が訪れたのは、茨城県ひたちなか市にある「サザコーヒー本店」

店内はかなり広々としていますが、それでも日時によっては待ち時間が発生するほどの人気店だそうです。


どこか懐かしい雰囲気の中に、ところどころ異国情緒を感じられるお洒落な店内。


木彫りの仮面がたくさん飾られた不思議な部屋も...! これらの仮面(アフリカン・マスク)は、コーヒーの買い付けでアフリカなどの産地を訪れるたびに集めていったコレクションなのだそう。


本店の魅力の一つは、中庭を眺め緑に癒されながらコーヒーをいただけること。せっかくなので屋外のテラス席に座りました!



庭を眺めながらいただく「徳川将軍珈琲」

私が訪れたのは10月中旬の晴れた日で、テラス席で過ごすのにちょうど良い気候。心地いい風と緑に癒されながら、「徳川将軍珈琲」をいただきました。


「徳川将軍珈琲」とは、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜が飲んだとされるコーヒーを、幕末の文献をもとに再現したもの。徳川慶喜のひ孫にあたる方と一緒に開発を行われたそうです。

金色に輝く器で提供されるのも、特別感があって素敵!


そしてこちらは......

日本酒ではなく、なんとアイスコーヒー! 冷たい「徳川将軍珈琲」は、黄金の徳利で提供されるのです。

お庭の緑を眺めながら、なんとも優雅なひとときを過ごすことができました。




あわせて寄りたい! サザコーヒー本店周辺の観光名所

サザコーヒー本店から車で20分ほどの場所には、季節の花々が楽しめる「国営ひたち海浜公園」があります。これからの季節は、緑から赤へと徐々に色を変えてゆくコキアの絶景が楽しみですね。

また、徳川慶喜が幼少期に学んだ藩校「弘道館」も車で20分弱の場所にあるので、セットで訪れるのもおすすめです。




ちょっと贅沢なひとときを

サザコーヒー本店では、今回ご紹介した「徳川将軍珈琲」の他に、1杯3,000円ほど(高いものは1万円以上)の高級なコーヒー「パナマ・ゲイシャ」も味わうことができます。いつか飲んでみたい...!

また、こだわりの詰まったショートケーキや、ホットドッグとポークシチューのセットなど、フードメニューも揃っています。


美味しいコーヒーはもちろん、緑に囲まれたテラス席や金色の器など、空間・演出によってちょっとした特別感を味わえる素敵なカフェでした。テラス席は数席しかないので、ぜひ比較的空いている時間帯を狙って行ってみてください!


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