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今回は ittaライターの旅のしおりから、四国(徳島・香川・愛媛・高知)のドライブで訪れるのにおすすめなスポットをピックアップ! 気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください。


※新型コロナウイルスの影響により、営業時間変更や臨時休業の可能性がございます。各施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。




「鳴門公園」(徳島)

写真:「【徳島】激写必至!?あの手この手で『鳴門の渦潮』を観てみよう」(ライター:numata)より

徳島県鳴門市と淡路島の間にある鳴門海峡は、潮の流れが非常に速く、発生する渦の大きさは世界最大規模だと言われています。鳴門北ICから車で約5分の「鳴門公園」内、大鳴門橋の下側に造られた海上遊歩道「渦の道」では、海上45mの高所から、ガラス越しに鳴門の渦潮を見ることができますよ。

また、鳴門公園内にある「千畳敷展望台」は、鳴門海峡と大鳴門橋を望む絶好のスポット。天気の良い日は淡路島も綺麗に見渡せます。




「脇町うだつの町並み」(徳島)

写真:「【徳島】江戸時代にタイムスリップ!?『脇町うだつの町並み』観光&藍染め体験」(ライター:itta編集部)より

徳島県美馬市には、“うだつが上がった” 家々が軒を連ねる、古い町並みが残っています。「うだつ」とは、火事が燃え移るのを防ぐために造られた防火壁のこと。費用が高額なことから徐々に “富の象徴” としての意味合いが強くなり、「うだつが上がらない」という慣用句の由来にもなっています。

「道の駅 藍ランドうだつ」の駐車場に車をとめて、タイムスリップ気分で歩いてみましょう。脇町は江戸時代に藍の集積地として栄えたことから、美馬市観光交流センター横の「藍染工房」で藍染め体験もできますよ。(※要予約)




「農家レストラン 風和里」(徳島)

写真:「【徳島】絶景とヘルシーランチが楽しめる! 山の上の農家レストラン『風和里』」(ライター:itta編集部)より

徳島県西部、山あいの小さな集落「渕名集落」にある農家レストラン「風和里(ふわり)」は、他県からも多くの方がわざわざ足を運ぶスポット。集落でとれた旬の野菜をふんだんに使った、健康的で美味しい料理を提供しています。

カーブの続く山道を車で上ると、そこに広がるのは日本の原風景。「風和里」には開放感あふれるテラス席もあり、徳島平野や雄大な山々、世界農業遺産に認定されている傾斜地農業の風景を眺めながら、のんびりと食事を楽しめます。




「金刀比羅宮」(香川)

写真:「犬が代わりに参拝?! ながーい階段にも負けず、金刀比羅宮へ行ってきた」(ライター:オルカ)より

香川県の「金刀比羅宮」は、古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている神社。参道から本宮まで785段、奥社まで合計1368段の長い階段があり、ちょっとした山登りのような道のりですが、小さな子供からご年配の方まで、多くの人が参拝しに訪れます。

本宮の北東側の展望台から見渡す讃岐平野の向こうの瀬戸大橋や讃岐富士は、疲れが吹き飛ぶほどの絶景。広くて平坦な表参道の始まりには、お土産屋さんや飲食店が密集しており、グルメや買い物を楽しむこともできますよ。




「道後温泉」(愛媛)

写真:「【愛媛】温泉以外にも見所たくさん!『道後温泉』周辺でぶらぶらするならここに行こう」(ライター:かずのこ)より

愛媛県を代表する観光地といえば、日本最古の温泉といわれる「道後温泉」。国の重要文化財に指定されている「道後温泉本館」は現在も公衆浴場として営業を続けており、レトロな雰囲気の「神の湯」に銭湯感覚で気軽に入浴することができます。

道後温泉本館の周辺には、愛媛の名産品を販売するお店やご当地グルメのお店などが軒を連ねる「道後ハイカラ通り」のほか、足湯に浸かりながら道後の街を見渡せる「空の散歩道」など、見どころがたくさん。




「高茂岬」(愛媛)

写真:「愛媛の最南端へ行ってみた! 美しい石垣の集落と、絶景スポット『高茂岬』」(ライター:ちゃんちか)より

愛媛県の最南端に位置する愛南町の「高茂岬」は、自然が作り上げた100m級の断崖絶壁が連なる絶景スポット。豊後水道に突き出したこの岬からは、眼下に宇和海や高知県の島々、晴れていれば海の向こうに九州の山々を一望することができます。

日が暮れる頃には美しい夕日を鑑賞できるのも魅力。ただし、カーブの続く山道を通る必要があるため、暗くなりすぎないうちに帰るのがおすすめです。




「四国カルスト」(愛媛・高知)

写真:「大パノラマを堪能!『四国カルスト』で絶景ドライブを楽しもう」(ライター:かずのこ)より

愛媛県と高知県にまたがる「四国カルスト」は、標高1,000m超えの尾根沿いに約25㎞にわたって広がる、雄大な自然を感じられる場所です。四国カルストを横断する県道383号線は、“天空の道” と称される絶景ドライブルート。牛が放牧された牧歌的な風景を横目に、爽快な気分でドライブを楽しめます。

写真:「大パノラマを堪能!『四国カルスト』で絶景ドライブを楽しもう」(ライター:かずのこ)より

高知県と愛媛県の県境も、人気のフォトスポット!
なお、四国カルストを訪れるベストシーズンは4月〜11月頃です。冬季は通行規制があるのでお気を付けて。




「ドライブインレストランかつお船」(高知)

写真:「女子大生3人が『四国美味しいもの巡り』で食べた おすすめご当地グルメ9選」(ライター:オルカ)より

高知県の桂浜から車で約10分、「ドライブインレストランかつお船」は、飲食店やお土産店が並ぶ複合施設。高知名物といえば「鰹のたたき」ですが、こちらにある「土佐タタキ道場」では、ただ単に食事をするだけでなく「鰹の藁焼き」を体験することができるんです。

自分たちで焼いた鰹のブロックは、目の前で捌いてもらい、好きな薬味を盛り付けていただきます。焼きたてのスモーキーな香りがする、プリプリ食感の鰹は絶品! お土産に持ち帰ることもできますよ。




「道の駅 四万十とおわ」(高知)

写真:「四万十川が眺められる絶景カフェ!『おちゃくりcafé』で まったりゆったり栗タイム」(ライター:ちゃんちか)より

高知県高岡郡四万十町にある「道の駅 四万十とおわ」は、地域でとれた野菜や特産品、銘菓などが並ぶ道の駅。裏手には、“日本最後の清流”ともいわれる「四万十川」が流れています。

そんな「道の駅 四万十とおわ」に併設されている「おちゃくりcafé」は、四万十川の雄大な景色を眺めながらティータイムが楽しめる、贅沢な立地のカフェ。四万十町で育った大粒で甘い栗と良質な茶葉を使用した、スイーツや紅茶を堪能することができますよ。




「龍河洞」(高知)

写真:「意外と個性的!?日本三大鍾乳洞の魅力」(ライター:anx)より

高知県香美市にある「龍河洞」は、日本三大鍾乳洞の一つ。1億7500万年もの歳月をかけて形成された、全長約4kmの石灰岩の鍾乳洞で、国の天然記念物および史跡にも指定されています。

龍河洞は変わった形の鍾乳石がたくさん見られる点が特徴的。約2000年前に洞窟で暮らしていた人々が使っていたとされる壺が、永い年月をかけてそのまま鍾乳石の一部になった「神の壼」も、ぜひチェックしておきましょう。



以上、ittaライターの旅のしおりから、四国のドライブおすすめスポットをご紹介しました!
車でお出かけする際は、ぜひ立ち寄ってみてください。


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