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今年の初詣は、島根県出雲市の「出雲大社」へ。
出雲大社近くのパワースポットや、可愛い食べ歩きグルメが人気のお店にも行ってきました!



まずは「出雲大社」に参拝

縁結びの神様として名高い「出雲大社」は、『古事記』に創建が記されているほどの歴史ある古社。

全部で4つの鳥居があり、2つ目の鳥居(上の写真)は建て替え工事が終わったばかりでピッカピカでした!

参道を進むと、3つ目の鳥居のあたりには美しい松並木が続きます。松の根を保護するため参道中央を歩くことは禁止されていますので、端を歩きましょう。

手水舎で手と口を清めてから、4つ目の鳥居をくぐって拝殿へ。
神社では「二礼二拍手一礼」で参拝するのが一般的ですが、出雲大社では「二礼四拍手一礼」が正しい参拝方法!(理由は諸説あるようです。) 拝殿以外でも同様に、二礼四拍手一礼で参拝します。

出雲大社といえば、大しめ縄が有名! 迫力満点の大しめ縄があるのは「神楽殿」です。
この大しめ縄は長さ約13メートル。重さはなんと、5.2トンもあるのだとか...!


お正月(1月3日)に参拝したため、新年を祝う行事「吉兆神事(吉兆さん)」も見ることができました!

吉兆神事は、この地域の方々により約300年にわたって受け継がれている伝統行事で、島根県の無形民俗文化財に指定されています。
笛や太鼓の囃子に合わせて練り歩き、神謡を奉納。見ているこちらも自然と背筋が伸びる、厳かな雰囲気でした。





出雲大社とあわせて訪れたい!「稲佐の浜」

旧暦10月のことを「神無月」と言いますが、ここ出雲に限っては「神在月」と言います。これは、旧暦10月に全国の神々が出雲大社に集まるとされていることから。

全国の神々が出雲大社へ集まる際に上陸する場所として伝えられているのが、出雲大社から徒歩15分ほどの「稲佐の浜」です。

ひときわ目立つ大きな岩は「弁天島」。昭和末期までは海の中にあったそうですが、今では歩いて近づくことができます。

あとから知ったのですが、稲佐の浜は美しい夕日が見られるスポットとして有名なのだそう! 次はサンセットに合わせて訪れてみようと思います。





「神門通り」で出雲グルメ食べ歩き!

出雲大社前の「神門通り」には、参拝後に寄りたいお店がいっぱい。
フグの加工品などを売っている「福乃和(ふくのわ)」というお店で、とても可愛い食べ歩きグルメを見つけました!

鯛ではなく “フグ” の形をした「おふく焼き」(1個150円)。 まあるいフォルムが可愛い! ヒレがハートの形になっているのもポイントです。

薄めで柔らかい生地に、あんこがたっぷり入っていました。可愛いだけでなくちゃんと美味しい、おすすめスイーツです。




出雲大社は、周辺の街歩きも楽しいスポットでした!
この記事でご紹介した場所はいずれも、出雲大社の徒歩圏内。時間があればぜひ、電車や車で「玉造温泉」や「八重垣神社」にも足をのばしてみてください。


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