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オランダ第二の都市「ロッテルダム」は、近代的な建築の多いアーティスティックな街。
首都のアムステルダムよりも観光客が少なく、静かで落ち着いた雰囲気なので、観光しやすいです。





ロッテルダム中央駅

ロッテルダムの街歩きは「ロッテルダム中央駅」からスタート。外から駅舎を見るとその迫力にびっくり!高さ約40mのこの近代建築は非常にシンプルですが、力強いデザインです。

設計を手掛けているのはロッテルダムを拠点に世界各国で活躍している“MVRDV”という建築家集団。日本の建築も手掛けており、東京・表参道にあるファッション複合ビル「GYRE」もMVRDVがデザインしたもの。





Kruisplein 480のビル

ロッテルダム中央駅から南へ向かうと、普通の高層ビルとは一線を画す面白いビルを発見!この近代的な建物はオフィスや住宅として使用されているので、中華料理などの飲食店がある1階部分を除いて入ることは難しいと思います。

手前の赤い建物に目が行きがちですが、奥の白い建物もよく見るとなんかウネウネしていて面白い! 





マウリッツ通り

ロッテルダムを流れる運河沿いの「マウリッツ通り」。 マウリッツ通りには窓の多いオランダらしい建物が並んでいます。その建物が静かな運河の水面に映っていて、とても美しい! 

運河沿いのベンチには、ローカルの人が腰を下ろして思い思いの時間を過ごしていました。ローカルの人に倣って、ここで本を読んだりするのも通な楽しみ方かも!





マルクトハル

近代的なアーティスティックな建物が多いロッテルダムの中でも、特に目を引くのが巨大な複合施設「マルクトハル」。地上階は食品や軽食を販売しているマーケットになっています。美味しそうなものが多すぎて、何を買おうか悩んじゃう。

天井にはカラフルなフルーツや建物など描かれています。マーケットの上はなんとアパートになっており、実際に住んでいる人がいるんだとか!こんなおしゃれな家に住むなんてステキ...。 





キューブハウス

マルクトハルの近くには誰もが思わず二度見してしまうほど、アートが爆発した建物がありました!これは「キューブハウス」というアパートで、実際に住んでいる人もいます。なんだかルービックキューブみたいで可愛らしい。

この立方体の家、旅行客でも宿泊することができるみたいです。Booking.comから予約可能!





ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館

ピカソ、モネ、ダリ、ムンクなど有名画家の作品を多く所蔵している「ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館」は、ロッテルダム最大の美術館。有名作品が多く展示されていますが、ブリューゲル(父)の作品『バベルの塔』の前には多くの人が集まっていました。

2019年の5月末から大規模な改修工事が始まり、美術館は閉館してしまいます。改修工事が終わるのはなんと6年後の2025年の予定。改修中は作品が見られないの...?と心配になりますが、コレクションの一部は近隣の7つの美術館で展示されるそうなのでご安心を。





アルミニウス

ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館近くの「アルミニウス」。アルミニウスは100年以上の歴史を持つ教会ですが、討論会や講演会、ダンス、コンサートなど様々なイベントが開催されています。

近代的な建物が多いロッテルダムの街では珍しい、歴史を感じることのできる建物です。





スケートパーク ウェストブラーク

ウェストブラーク通りの真ん中に公園のようなものを発見!しかしよく見ると普通の公園とはちょっと違う...。これは「スケートパーク」というもので、レールやジャンプ台など障害物が設置されているスケートボーダー向けの施設。

ロッテルダムのシティーボーイとシティーガールがスケートボードのワザを練習したり、ベンチに腰掛けて談笑したりして楽しそうに遊んでいました。ローカルの若者の様子を垣間見ることができるスポットです。スケボーできる人なら飛び入りで参加してみても面白いかも!




ロッテルダムはアムステルダムとは雰囲気が異なるアーティスティックな街です!
今回はロッテルダム中央駅周辺のスポットをご紹介しました。時間的に余裕があるなら少し足をのばして中央駅周辺だけでなく、ロッテルダムの色々なスポットを回ってみてくださいね!


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>>【オランダ】運河と街並みが美しい!水の都「アムステルダム」で街歩きを楽しもう(ライター:かずのこ)




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