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2018-07-29

【東京ガイド】リフレッシュしたいときに! すぐ行ける、緑いっぱいの「都会のオアシス」7選


観測史上最高気温が記録され、記録的猛暑が続く今年の夏。 そんな暑い日は、「外に出たくない...」「クーラーの効いた部屋でだらだらしていたい...」という人も多いのではないでしょうか?

コンクリートジャングル東京にも、心地の良い自然の涼しさを感じられるスポットがあるんです! 今回は、すぐ行ける「都会のオアシス」を集めてみました。




等々力渓谷(世田谷区 / 等々力駅)

写真:東京23区で唯一の渓谷!都会のオアシス「等々力渓谷」で自然に癒されるプチトリップ(ライター:ちゃんちか)より

東京23区で唯一の渓谷「等々力渓谷」。駅から徒歩約5分ほどの場所にあるとは思えないほど、マイナスイオンたっぷりのスポット。渓谷入り口の階段を下ると、緑に囲まれているからか少しひんやりとしています。

写真提供:ittaライター・かずのこ

川のせせらぎ、木々のざわめきを聴きながら心地の良い散歩をすることができます。遊歩道は1周1時間程度なので、自然に癒されながら軽い運動を楽しめますよ。


「等々力渓谷」の旅のしおり
>> 東京23区で唯一の渓谷!都会のオアシス「等々力渓谷」で自然に癒されるプチトリップ(ライター:ちゃんちか)




甘泉園公園(新宿区 / 面影橋駅)

写真:【早稲田】入園無料の日本庭園「甘泉園公園」は、都会の片隅にひっそりと佇むオアシスだった!(ライター:かずのこ)より

区内唯一の回遊式庭園である「甘泉園公園」。園の中心には大きな池が据えられており、その池を囲むようにして生える木々は、周囲の喧騒をシャットアウトして別世界の静けさを演出しています。

写真:【早稲田】入園無料の日本庭園「甘泉園公園」は、都会の片隅にひっそりと佇むオアシスだった!(ライター:かずのこ)より

春にはツツジ、夏にはあじさいと青々とした草木、秋にはモミジの紅葉、冬には雪吊りなど、四季折々に見所があります。人が少ない穴場です。


「甘泉園公園」の旅のしおり
>>【早稲田】入園無料の日本庭園「甘泉園公園」は、都会の片隅にひっそりと佇むオアシスだった!(ライター:かずのこ)




夢の島熱帯植物館(江東区 / 新木場駅)

写真:東京都内で南国気分。「夢の島熱帯植物館」は雨の日でも楽しめる都会のオアシスだった(ライター:かずのこ)より

世界の熱帯・亜熱帯地域に生息する植物を鑑賞できる「夢の島熱帯博物館」。巨大な全面ガラス張りのドームの中には植物が生えているだけでなく、滝や川などもあり、熱帯地域を完全に再現しているんです。

写真:東京都内で南国気分。「夢の島熱帯植物館」は雨の日でも楽しめる都会のオアシスだった(ライター:かずのこ)より

普段東京で暮らしているとなかなか触れる機会がない熱帯植物に触れられる、雨の日でも楽しめる都会のオアシスです。少しの間ですが、熱帯雨林のジャングルに迷い込んだような気分になれますよ。


「夢の島熱帯博物館」の旅のしおり
>> 東京都内で南国気分。「夢の島熱帯植物館」は雨の日でも楽しめる都会のオアシスだった(ライター:かずのこ)




新宿御苑(新宿区 / 新宿御苑前駅)

写真:海外インスタグラマーに人気の都内フォトスポット5選!海外から見た東京の魅力を探る旅(ライター:ちゃんちか)より

新宿のビル群に囲まれており、ニューヨークのセントラルパークにも似た「新宿御苑」。およそ58ヘクタールの敷地には日本庭園、フランス式庭園、イギリス式庭園などがあり、細かいところまで手入れが行き届いた自然が広がっています。

写真提供:ittaライター・ちゃんちか

四季を通じてさまざまな花が咲いていて、いつ訪れても楽しむことができます。草花を眺めるだけでなく、広い芝生の木陰で横になりながらピクニックをしたり、読書したりして過ごすこともできます!




明治神宮(渋谷区 / 明治神宮前・原宿駅)

写真提供:ittaライター・かずのこ

流行の発信地、原宿・表参道エリアという都会の真ん中にある「明治神宮」。鳥居をくぐり境内に一歩足を踏み入れると、背筋をしゃんとしたくなるような張り詰めた神聖な雰囲気が広がっています。

写真提供:ittaライター・かずのこ

およそ10万本の木々が植えられている鬱蒼とした明治神宮の杜は、都会の喧騒を離れてリフレッシュしたいときにぴったりです。




井の頭恩賜公園(武蔵野市 / 吉祥寺駅)

写真:東京の桜名所めぐり 〜井の頭恩賜公園の桜〜(ライター:Bremen)より

2017年に開園100周年を迎えた、古くより人々の憩いの場となってきた「井の頭恩賜公園」。井の頭公園の名物であるスワンボートに乗りながら、自然を満喫してみてはいかがですか?

写真:東京の桜名所めぐり 〜井の頭恩賜公園の桜〜(ライター:Bremen)より

井の頭池を中心にして広がる、およそ40万平方メートルの敷地には2万本もの木々が生い茂っており、四季を通じて移り変わる自然の美しさを感じることができます。


「井の頭恩賜公園」の旅のしおり
>> 東京の桜名所めぐり 〜井の頭恩賜公園の桜〜(ライター:Bremen)




府中市郷土の森博物館(府中市 / 分倍河原駅)

写真:府中市郷土の森博物館であじさいを満喫! あじさいまつり開催中!(ライター:Bremen)より

府中の自然と歴史を楽しみながら知ることができる「府中市郷土の森博物館」。博物館というと室内のイメージですが、こちらは「森」全体を博物館としているので、身体いっぱい自然を感じられるスポットなんです。

写真:府中市郷土の森博物館で「あじさい」を堪能!(ライター:Bremen)より

およそ14万平方メートルの敷地の中には芝生広場、水遊びの池、モミジの滝、アジサイの小径など様々なスポットがあり、老若男女問わず幅広い年代の人が自然を満喫することができます。


「府中市郷土の森博物館」の旅のしおり
>> 府中市郷土の森博物館であじさいを満喫! あじさいまつり開催中!(ライター:Bremen)



以上、東京にある「都会のオアシス」をご紹介しました!
暑い夏は、熱中症にならないためにクーラーで涼むのも必要ですが、たまには自然の心地良い風で涼を取ってみてはいかがでしょうか?

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