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今回は、7月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介します。
気分も高まる夏のお出かけは最高に楽しい思い出になるはず。




「白神山地」でトレッキング(青森)

写真:【白神山地】世界遺産の森を歩こう、初夏のブナ林で森林浴!(ライター:BLUE)より

人間の手が加わっていないブナの原生林が広がる「白神山地」。冬の間は入山が規制されており、6〜10月の間がトレッキングのシーズン!包み込んでくれるような自然の中に身を置き、日常の喧騒から離れてリラックスすることができます。

梅雨の時期は雨に見舞われることもあるかもしれませんが、木の幹の表面を流れる雨水が白く見える貴重な樹幹流が見られるかもしれないなど、雨の日ならではの景色も楽しめますよ。気温もちょうどよく、気持ちの良いトレッキングを楽しめることでしょう。


「白神山地」の旅のしおり
>>【白神山地】世界遺産の森を歩こう、初夏のブナ林で森林浴!(ライター:BLUE)




「川越氷川神社」で縁結び風鈴を拝む(埼玉)

写真:浴衣デートや女子旅にも人気! 川越氷川神社の「縁むすび風鈴」で日本の夏を満喫(2017/7/1-9/10)(ライター:Bremen)より

縁結びの神社として人気を集め、日本全国から多くの参拝客が訪れる「川越氷川神社」。涼を楽しむ夏限定の祭事「縁結び風鈴」が、2018年7月7日(土)〜 9月9日(日)に開催される予定です。

夏の間は、「風鈴回廊」だけでなく、「光の川」「恋はなび」「恋あかり」など様々なイベントが催されます。


「川越氷川神社」の旅のしおり
>>浴衣デートや女子旅にも人気! 川越氷川神社の「縁むすび風鈴」で日本の夏を満喫(2017/7/1-9/10)(ライター:Bremen)




「成田ゆめ牧場」でひまわりに元気をもらう(千葉)

写真:【成田ゆめ牧場】元気をもらえるひまわりと可愛い動物達に出会える牧場(ライター:ankuma)より

夏の風物詩・ひまわりが見渡す限り咲く「成田ゆめ牧場」。例年、7月上旬〜8月下旬には「ひまわり迷路」が開催されており、今年も同時期の開催が予想されています。

時期によって変わる8箇所の会場で、計10万本ものひまわりが咲き誇ります。見ているだけでなんだか元気が出てきますよ!


「成田ゆめ牧場」の旅のしおり
>>【成田ゆめ牧場】元気をもらえるひまわりと可愛い動物達に出会える牧場(ライター:ankuma)




「富士山」で御来光を望む(山梨・静岡)

写真:【富士山】チャンスは夏だけ!富士山からの3大絶景を拝む旅(ライター:ちゃんちか)より

日本が世界に誇る霊峰「富士山」。富士山頂につながる4つのルートのうち、吉田ルートが最も早く7月1日(日)に開山予定、須走・御殿場・富士宮ルートは7月10日(火)に開山する予定です。

開山直後の富士山は天候に恵まれない確率が高いので、7月下旬からがベストシーズンと言われています。しっかりとした対策をとった上で、山頂からご御来光を望みましょう。


「富士山」の旅のしおり
>>まさに今がベストシーズン!!富士山に3年連続登っている僕が富士登山のコツと絶景をお教えします!(ライター:REN)




「ヒリゾ浜」でシュノーケリング(静岡)

写真:ボートでしか行けない伊豆の秘境「ヒリゾ浜」で夏を満喫!(ライター:ちゃんちか)より

まるで南国リゾートのような澄んだ美しい海が広がる「ヒリゾ浜」。ボートでしか行くことができない地形で、“伊豆の秘境”とも言われています。手付かずの自然が残っている最高のシュノーケリングスポットです。

2018年は6月30日(土)〜 9月30日(日)にオープン予定で、だんだん気温が上がってきて夏本番の様相を呈する7月にぜひ訪れたいスポットです。8月は混雑するので7月の梅雨明け後がおすすめ!


「ヒリゾ浜」の旅のしおり
>>ボートでしか行けない伊豆の秘境「ヒリゾ浜」で夏を満喫!(ライター:ちゃんちか)




「宇治川」で鵜飼漁を見学(京都)

写真:宇治川の鵜飼は二人の女性鵜匠が活躍中!匠と鵜がおりなす華麗な世界(ライター:Bremen)より

日本古来の伝統漁法「鵜飼」を見学することができるのは、全国で十数箇所のみ。そのうちのひとつである京都・宇治川の鵜飼漁は、2018年7月1日(日)〜 9月30日(日)の期間、荒天候やダム放流による増水時を除いて毎日開催されます。

宇治川の夜を彩るかがり火は、京都の夏の風物詩のひとつ。鵜飼漁を間近で見学できる乗合船は予約不要で、7月は18時から乗船受付が始まり、19時に出船します。


「宇治川」の旅のしおり
>>宇治川の鵜飼は二人の女性鵜匠が活躍中!匠と鵜がおりなす華麗な世界(ライター:Bremen)




「角島大橋」で絶景ドライブ(山口)

写真:日本三大鍾乳洞から海にかかる絶景の橋まで。山口県に来たなら外せないおすすめ観光スポット(ライター:かずのこ)より

澄んだ青い海にかかる絶景橋「角島大橋」。梅雨明け後で晴天率の高い7月は、日差しが強く、増して青い海がキラキラと輝きます。上の写真は9月の台風が近づいていた時期に撮影されたものなので、美しさが伝わりづらいですが、晴れた日は日本とは思えないような絶景が目の前に広がります。

角島大橋を渡りきった先にある角島大浜海水浴場では、夏の期間、海水浴を楽しむこともできます!海水浴場だけでなくキャンプ場もあるので、夏のお出かけ先にはぴったり。


「角島大橋」の旅のしおり
>>日本三大鍾乳洞から海にかかる絶景の橋まで。山口県に来たなら外せないおすすめ観光スポット(ライター:かずのこ)




「高千穂峡」でマイナスイオンを浴びる(宮崎)

写真:【高千穂】神秘のパワーを求めて、神の住む街 高千穂へ(ライター:BLUE)より

国の名勝・天然記念物にも指定されており、日本屈指のパワースポットとしても知られている「高千穂峡」。梅雨が明けた7月の高千穂峡は、新緑の季節よりも力強い濃い緑の草木が生い茂ります。

マイナスイオンたっぷりの「真名井の滝」を、高千穂峡の名物である貸しボートから見上げるのは格別の気持ちよさ。暑い夏にぴったりの避暑地です。


「高千穂峡」の旅のしおり
>>【高千穂】神秘のパワーを求めて、神の住む街 高千穂へ(ライター:BLUE)




「座間味島」でリゾート気分を満喫(沖縄)

写真:沖縄本島から50分で行ける「座間味島」の魅力(ライター:れっちゃん)より

沖縄本島から高速船で50分の離島「座間味島」。7月の沖縄は梅雨が明けた後で、気温が高く雨が少ないという夏らしい天候。気持ちの良い日差しを浴びながら思いっきり南国リゾート気分を味わいましょう。

座間味島周辺に広がる、“慶良間ブルー”と呼ばれる圧倒的に澄んだブルーの海は、世界有数の美しさを誇ります。一度訪れたら魅了されること間違いなしです。


「座間味島」の旅のしおり
>>沖縄本島から50分で行ける「座間味島」の魅力(ライター:れっちゃん)




以上、7月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介しました。 お出かけの際には、ぜひ参考にしてみてください。

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