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Bremenです!

遅い夏の旅の第四弾は、宇治川の鵜飼です。夏の京都の夜の風情と考えて、とにかく宇治川に行って見れば何とかなる!という行き当たりばったりの行動でしたが、鵜飼が見えて来た時は、初めて見る光景なので興奮しました。

9/30で終了してしまいますが、ぜひ鵜飼の雰囲気を味わってください。


女性の鵜匠

宇治川の鵜飼では、二人の女性鵜匠が活躍されています。
もう一人は外国の女性です。最初に名前を言われ、鵜飼の説明をされている時に声が聞こえて来ました。



宇治川の鵜飼

静かな暗闇に、かがり火が勢い良く燃えたぎる中、鮮やかな匠の手綱さばきがくり広げられます。対岸から目の前で見られるロケーションは、他にはないと思います。




鵜飼い火

鵜飼と言えばこのかがり火が特徴。正式名は、鵜飼い火と言うようです。

遠くからはこの鵜飼い火ばかりが目に入って、肝心の鵜は良く見えないので、やはり船に乗って一度は見てみたいですね。



乗合船と鵜飼

乗合船が停泊した状態で、鵜匠達が鵜と共にぐるっと回る中で、鵜飼を始めます。



最後に・・・

夏の京都の風物詩の一つ、鵜飼。
京都では、嵐山と宇治川の2か所で行われます。観光や周りのロケーションを考えると嵐山になりますが、目の前で見るだけでしたら、絶対に宇治川がおすすめです。ぜひ一度、目の前で行われる鵜飼をご覧ください!


【宇治川の鵜飼】
期間 :7/1〜9/30
乗合船:大人2,000円

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