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こんにちは!itta編集部です!
海外旅行や国内旅行もいいけれど、たまには時空を超えて『タイムトラベル』なんてしてみたくないですか?
ということで今回は、日本の昔懐かしい雰囲気にふれてタイムトラベル気分を味わうことのできる、ノスタルジックなスポットを東京近辺で集めました!実際にその場所を訪れたittaライターさんの楽しみ方も一緒に、ご紹介していきます。


1.通りごとに違った時代を楽しめる『川越』

池袋から30分、歴史的建造物が数多く残る街『川越』では、随所でいろいろな時代の雰囲気を楽しむことができます。

写真:「【埼玉】小江戸川越で食べ歩きに恋みくじを楽しむ 」(ライター:ぱんだ)より

【蔵造の街並み】川越が商人の街として栄えた江戸時代、火事が燃え広がるのを防ぐための建築様式として発展したのが、蔵造です。現在も30数軒の蔵造の商家が建ち並ぶその一角には、今も江戸の面影が静かに残っています。

【大正浪漫夢通り】石畳の道に個性的な店が建ち並び、お土産選びから日常の買い物までできる商店街。歴史ある老舗の商店が多く、大正ロマンの風情あふれるこの風景は、映画やドラマでもよく使用されます。

写真:「【埼玉】小江戸川越で食べ歩きに恋みくじを楽しむ 」(ライター:ぱんだ)より

【菓子屋横丁】明治初期から菓子を製造していたこの場所。最も栄えた昭和初期には70軒ほどの業者が並ぶ、お菓子の大供給地でした。現在も20数軒の店舗が連なっており、昔懐かしい下町の駄菓子と雰囲気を味わうことができます。

この他にも各時代を代表する建築が残る川越は、まさに「建物の博物館」。タイムトラベルした気分でお散歩したら、ワクワクしてきそうですね。ライターさんの旅のしおりのように、着物を着ての散策はよりそんな気分を味わえると思います。
>>「【埼玉】小江戸川越で食べ歩きに恋みくじを楽しむ」(ライター:ぱんだ)

 

 

2.時代の変化の中で唯一生き残った『都電荒川線』

東京の下町、三ノ輪橋から早稲田までを1両編成のワンマン路面電車、『都電荒川線』が運行しています。

写真:「【東京・下町観光】都電荒川線で行く、昭和世界へのタイムトリップ 」(ライター:RIO)より

昔は都内を縦横無尽に走っていた路面電車の都電も、経済成長によって車が増加したことに伴う渋滞解消のため、1960年代以降に次々と姿を消しているのだそう。そんな中、沿線住民の要望と専用軌道のおかげで現在唯一残っているのが、この荒川線なのです。

その路面を走るコンパクトな姿や、「チンチン電車」でお馴染みのあの発車時の伝鐘音はもちろん、荒川車庫のそば「都電おもいで広場」に展示されている、都電全盛期の旧車両たちもノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

 

写真:「【東京・下町観光】都電荒川線で行く、昭和世界へのタイムトリップ 」(ライター:RIO)より

沿線には昔ながらの商店街などが多く残っており、昔懐かしい雰囲気に触れながら、途中下車して周るのもまた面白そうですね。

その他にも見どころを紹介してくれる、ライターさんの旅のしおりも参考に。
>>「【東京・下町観光】都電荒川線で行く、昭和世界へのタイムトリップ 」(ライター:RIO)

 

 

3.昼と夜で違った顔を楽しめる日本の観光名所『浅草』

古き良き日本の雰囲気が味わえる、下町の観光地といえばやっぱり『浅草』。

写真:「【浅草】大人も遊べる!懐かしの「金魚すくい」がいつでも楽しめるお店 」(ライター:nak)より

江戸時代に始まった日本で最も古い商店街「仲見世」で、伝統的なお土産を物色したり美味しい浅草グルメを食べ歩くのは、日本人でもワクワクしますね!

写真:「【浅草】大人も遊べる!懐かしの「金魚すくい」がいつでも楽しめるお店 」(ライター:nak)より

子供の頃に戻った気分で金魚すくいが楽しめるお店「浅草きんぎょ」では、懐かしい縁日の雰囲気にも浸って遊ぶこともできます。

写真:「浅草観光は夜のライトアップもおすすめ 」(ライター:ぱんだ)より

昼の賑わっている浅草を観光するのも楽しいですが、夜には23時まで浅草寺本堂・五重塔・宝蔵門・雷門のライトアップが行われており、幻想的で素敵な散策が楽しめるのも魅力です。

写真:「浅草観光は夜のライトアップもおすすめ 」(ライター:ぱんだ)より

人通りも昼間より少なく、その静かな雰囲気はまるで本当に昔へタイムスリップしたよう!

それぞれのライターさんからより詳しい情報を仕入れてみてくださいね。
>>「【浅草】大人も遊べる!懐かしの「金魚すくい」がいつでも楽しめるお店 」(ライター:nak)
>>「浅草観光は夜のライトアップもおすすめ 」(ライター:ぱんだ)

 

 

4.子供のころのあの夢が叶う!『駄菓子バー』

恵比寿・人形町・池袋・渋谷・川崎に店舗がある、昭和レトロな雰囲気のお店『駄菓子バー』。

写真:「駄菓子食べ放題・給食メニューも!?昭和レトロな「駄菓子バー」が楽しすぎる」(ライター:のん)より

なんとここではお通し代の500円で、誰もが子供の頃に夢みた「駄菓子の食べ放題」が叶ってしまいます。

写真:「駄菓子食べ放題・給食メニューも!?昭和レトロな「駄菓子バー」が楽しすぎる」(ライター:のん)より

お店のように並べられた駄菓子の山の前に立ったら、お小遣いを握りしめて選んでいたあの頃のワクワクが蘇ってくること間違いなしです!

写真:「駄菓子食べ放題・給食メニューも!?昭和レトロな「駄菓子バー」が楽しすぎる」(ライター:のん)より

フードも定番の居酒屋メニューから昔懐かしのハムカツや揚げパン、駄菓子とコラボした「よっちゃんいかチヂミ」「梅ジャム茶漬け」などの面白いメニューが揃っています。飲み物にも普通のお酒だけでなく、駄菓子を使ったオリジナルカクテルなんてものまであり、オトナならではの駄菓子の楽しみ方ができるんです。

そんな、楽しみ方を教えてくれるライターさんの旅のしおりをチェック!
>>「駄菓子食べ放題・給食メニューも!?昭和レトロな「駄菓子バー」が楽しすぎる」(ライター:のん)

 

 

どれも日常を離れて、古き良き日本の雰囲気の中でほっと一息つける場所ばかりです。その時代の生活に思いを馳せながら、あの頃の自分を思い出しながら、ぜひみなさんもこの週末に、『タイムトラベル』してみてはいかがでしょうか!

「私もこんな素敵な場所に行った!」という方はぜひ、Instagramでハッシュタグ【#ここにitta】を付けて投稿してください。(itta公式インスタアカウントもしくはWebサイト上にてご紹介させていただく可能性があります。)
皆さんの「ここにitta!」の声、お待ちしております!

 

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