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江戸に近い重要な商人の街

池袋から東武東上線で30分ほどのところにある、川越市。江戸時代から商人の街として栄えた川越は、今でも歴史的建造物が多い街で多くの観光客で賑わっています。

今回はそんな街を着物を着て散策してきました。

普段急ぎ足だけれど、着物を着てゆっくり歩いて観光するのも楽しい。

蔵づくりに駄菓子横丁

お蔵通りには、名物の芋や醤油モチーフのスイーツやお食事処が並んでいますが、歩行者天国ではないので車の通りに気をつけながら観光です。

路地に入ったところにある駄菓子屋横丁では、懐かしい駄菓子や小物、大きな芋の麩菓子など見ていて楽しい物がいっぱい。

氷川神社で恋みくじ

ここは女性にすごく人気な場所で、恋のおみくじができるのだとか!

鯛がたくさん入ったこちらが例のおみくじ。
「あい鯛」だって。

釣り上げてみましょう。

当たってるのかな、どうなのかな(笑)

他にも絵馬がたくさんぶら下がったトンネルも素敵です。

神社の裏には巨大な神木が2本。夫婦神木でしょうか。自然いっぱいでたくさん心を洗われた感じでした!

都心からすぐに行けて、小江戸を味わえてしまう川越。比較的コンパクトに見どころが詰まっているので観光しやすくオススメです!

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