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今回は ittaライターの旅のしおりから、海外の美しい「ピンク」の絶景スポットをご紹介! 気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください。


※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年3月30日現在、外務省は全世界を対象に「不要不急の渡航自粛」を求めています。最新情報は外務省海外安全ホームページにてご確認ください。




ピンクレイク(メキシコ)

写真:「【カンクン】カリブ海のリゾート地で子連れオールインクルーシブ旅」(ライター:AYA)より

カリブ海沿岸に位置するリゾート地・カンクンはハネムーンでも人気の地。そんなカンクンから車で3時間のラス・コロラダスという小さな町には、「ピンクレイク(ピンクラグーン)」と呼ばれる絶景スポットがあります。
ピンクレイクは、赤い色素を持ったプランクトンが大量に発生しているため水面が鮮やかなピンク色に見えるという神秘的な塩田。世界各地のピンクレイクの中でも、カンクンのものは特に美しいと話題になっています。




ラグナ・コロラダ(ボリビア)

写真:「【ウユニ塩湖に行きたい人必見】チリ~ボリビアツアーの魅力②」(ライター:白玉ちゃん)より

ボリビアのエドゥアルド・アバロア国立自然保護区内には、神秘的な赤い湖「ラグナ・コロラダ」があります。水そのものが染まっているわけではなく、藻類やプランクトンの色素によって赤色に見えるのだとか。
赤い湖と塩の結晶が織りなす絶景のなか羽を休めているのは、数え切れないほどのフラミンゴ。実はフラミンゴはもともと白色の鳥で、湖中の藻類やプランクトンを食べることで体の色がピンクに染まっているのです。




ピンクモスク(マレーシア)

写真:「2017年東南アジアで出会った、心に残る風景 10選」(ライター:ton)より

マレーシアの首都クアラルンプールから約20km南にある行政都市プトラジャヤ。その中心エリアには、バラ色の花崗岩で造られたピンク色のドームが可愛らしい「ピンクモスク(正式名称:プトラモスク)」が建っています。
モスク内部で目にすることができるのは、パステルピンクに濃いピンクの装飾が施された美しい模様。イスラム教徒でなくても内部を見学することができますが、女性はローブの着用が義務付けられていますので、入場時にはカウンターでピンク色のローブをレンタルしましょう。




レッドロータス水上マーケット(タイ)

写真:「【タイ】ドローンで撮影してもらえる蓮の池『レッドロータス水上マーケット』が楽しい!」(ライター:ちゃんちか)より

タイでピンク色の蓮の絶景スポットといえば、ウドンターニーの「タレーブアデーン」が有名ですが、近年注目が集まっているのが、2017年にオープンした「レッドロータス水上マーケット」。バンコクから車でおよそ1時間半とアクセスがよく、1年中蓮の花を楽しむことができます。
可愛らしいピンクの蓮がそこらじゅうに咲き乱れており、その様子をボートに乗って見学することが可能。ドローンを使った撮影サービスが大人気で、美しい蓮に囲まれている写真を上空からたくさん撮ってもらえますよ!




テカポ湖畔のルピナス(ニュージーランド)

写真:「【ニュージーランド】星空以外にも見所がたくさん!『テカポ湖』周辺のおすすめスポットまとめ」(ライター:かずのこ)より

ニュージーランドの南島中央部に位置する「テカポ湖」は、世界一星空が美しいといわれているスポット。ピンクや紫のルピナスがテカポ湖畔を彩る絶景も人気で、見頃となる例年11〜12月ごろには、多くの人々が写真を撮りに訪れます。
ただし、ニュージーランドではルピナスは外来種の花。繁殖力が強く、生態系を壊してしまう危険性があるため駆除対象になっており、除草剤がまかれている場所もあります。




以上、ittaライターの旅のしおりから、世界各地のピンクの絶景をご紹介しました!
写真で見るのも素敵なフォトジェニックスポットですが、ぜひ実際に訪れて、感動を味わってみてください。


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