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今回は ittaライターの旅のしおりから、日本各地の美しい「青」の絶景スポットをご紹介! 神秘的な池や湧水群など、心洗われるブルーの絶景スポットが国内にも多数存在しています。気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください。




青い池(北海道)

写真:「北海道の大自然でリフレッシュ! 富良野・美瑛の秋の見どころ」(ライター:sorano)より

北海道・美瑛町にある絶景スポット、通称「青い池」。近隣の白ひげの滝などから流れ出るアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざり合い、美しいブルーを作り出しているのだとか。水面には立ち枯れたカラマツが映り込み、神秘的な光景が広がっています。




青池(青森)

写真:「【青森】もののけ姫の舞台『白神山地』を歩く! 初心者におすすめの十二湖散策コース」(ライター:ちゃんちか)より

世界遺産「白神山地」の中で、初心者でも気軽に楽しめるのが「十二湖散策コース」。ブナの原生林に囲まれた33の湖沼群周辺を散策することができます。コース内にある「青池」は、青いインクを垂れ流したような、美しく澄んだコバルトブルーの池。池の水がなぜ青く見えるのかは未だ解明されていないという、神秘的なスポットです。




毘沙門沼(福島)

写真:「東京から日帰りでも行ける! 福島の絶品グルメと美しい自然を堪能する、弾丸旅行プラン」(ライター:かずのこ)より

福島県・裏磐梯エリアの絶景スポット「五色沼湖沼群」は、さまざまな色彩が見られることから「五色沼」と名付けられた数十の湖沼群。最も大きな「毘沙門沼」は、荒々しい磐梯山の火口壁を背に、透き通った青色の湖水をたたえています。「毘沙門沼」では手漕ぎボートに乗って、大自然を堪能できるのも魅力。




柿田川公園(静岡)

写真:「【静岡】三島へ日帰りトリップ! 富士山の水が湧き出る『柿田川公園』って?」(ライター:ちゃんちか)より

静岡県・清水町にある「柿田川公園」は、富士山の水が湧き出る「柿田川湧水群」周辺を整備して作られた憩いの場。柿田川湧水群は1日におよそ100万トンもの水が湧き出ており、 名水百選にも選定されています。公園内の第二展望台から覗くことができるのは、かつて紡織工場が井戸として使用していた「わき間」。透き通る青さの美しい水の底から、絶え間なく水が湧き出てくる様子を眺めることができます。




寸又峡 夢の吊り橋(静岡)

写真:ittaライター・ちゃんちか

南アルプスの麓にある、静岡県・寸又峡の「夢の吊橋」。長さ90mの吊り橋は定員わずか10名で、行楽シーズンには行列ができるほど人気があります。吊り橋の下に広がるミルキーブルーの美しい湖は、大間ダムの人工湖。よく晴れた日中ほど、綺麗な青色の湖を見ることができますよ。




天窓洞(静岡)

写真:「東京から日帰りでも行ける、西伊豆の青の洞窟!堂ヶ島『天窓洞』を120%楽しむ方法」(ライター:ちゃんちか)より

静岡県・西伊豆の堂ヶ島で人気のスポットといえば、国の天然記念物にも指定されている「天窓洞」。その神秘的な美しさから “青の洞窟” といわれ、遊覧船のツアーで入ることができます。洞窟の天井は一部が丸く抜け落ちており、まるで大きな天窓のよう。ぽっかりと開いた天窓から暗い洞窟の中に光の帯が差し込み、海面が青色に輝く光景を見ることができます。




別府弁天池(山口)

写真:「【山口】神秘的すぎるコバルトブルーの泉『別府弁天池』に行ってみた!」(ライター:SAHO)

山口県美祢市にある「別府弁天池」は、“日本名水百選”にも選定された透明度の高い湧き水。不思議なほど鮮やかなエメラルドブルーの水は、太陽光の当たり具合によって色が変化し、青の濃度も池の深さによって美しいグラデーション状になります。湧き水は専用の水汲み場で汲んで飲むこともできますよ。




銀水洞(鹿児島)

写真:「【鹿児島県・沖永良部島】こんな絶景が地底に!?究極の洞窟ツアー『銀水洞』へ行ってみた」(ライター:SAORIGRAPH)より

鹿児島県の「沖永良部島」には、現在分かっているだけでも大小200〜300もの洞窟が存在しており、“ケイビングの聖地” と呼ばれています。ケイビングツアーで行ける洞窟の中で最も難易度が高い「銀水洞」は、10歳以上の健康な方・沖永良部島でのケイビングツアー参加が2回目以降の方という参加条件があるスポット。真っ白なリムストーンプールに溜まった透明度の高い水が、ライトアップで青く染まる神秘的な光景を楽しむことができます。




果報バンタ(沖縄)

写真:「金曜日の夜から行く! 普通の週末で楽しむ沖縄2泊3日プラン」(ライター:かずのこ)より

沖縄本島から車でアクセスできる離島・宮城島の「果報バンタ」は、沖縄屈指の絶景スポットです。「果報(かふう)」は「幸運、良いこと」、「バンタ」は「崖、絶壁」という意味で、別名「幸せ岬」。ぬちまーす観光製塩ファクトリーの敷地内から、360度パノラマの大自然を見渡すことができます。




ニシ浜(沖縄)

写真:「石垣島から行く! 波照間島1 〜ハテルマブルーの魅力〜」(ライター:sorano)より

日本最南端の有人島「波照間島」は、人口500人ほどの小さな島。その海は“ハテルマブルー” と呼ばれる透き通った青色をしています。そんなハテルマブルーを堪能できる人気のビーチが「ニシ浜」。白い砂浜の先に広がる透明度の高い青色の海には、小さな魚たちが泳いでおり、シュノーケリングをするのにもピッタリ。ウミガメが遊びに来ることもあるようです。




以上、ittaライターの旅のしおりから、日本全国の青の絶景をご紹介しました!
ぜひ実際に訪れて、爽やかな自然に癒されてみてください。


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