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Bremenです!
昨年の大みそかから元旦にかけて、神話の国島根の出雲大社、八重垣神社、玉作湯神社を巡ってきました。今回は出雲大社に次ぐ大人気ご縁パワースポット、「八重垣神社」と「玉作湯神社」のご紹介です。




八重垣神社

八重垣神社は、素戔鳴尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなたひめ)を祭神として祀り、ここが新居を構えた場所であることから、縁結びの神社として知られています。
境内の森にある鏡の池に用紙を浮かべ、その沈み具合で縁を占う縁占いが大人気です。



■拝殿

いつも特に多くの女性参拝者で列ができています。



■境内案内図

川を渡って奥ノ院 鏡の池までの道筋が良くわかります。



■縁占い用紙

社務所の右側に置かれている縁占い用紙は、100円を納めて上から順番に取るシステムとなっています。



■奥ノ院 鏡の池へ

縁占い用紙を持って拝殿左側から神話の舞台となった佐久佐女の森を進み、奥ノ院 鏡の池へ向かいます。木々が生い茂る森は清々しく凛とした空気が漂っています。
2分程で神秘的な鏡の池に到着します。



■鏡の池 説明看板

これを読めば、鏡の池のいわれや八重垣神社の歴史がひとめでわかる内容になっています。これから行う占いに気持ちが高まります。



■鏡の池と縁占い用紙

縁占い用紙の真ん中に、10円もしくは100円を置き浮かべ祈ります。
するとすぐに和紙に書かれたお告げが読み取れ、沈む時間と位置で縁占いがわかることになります。

15分以内に沈むと縁が早く訪れ、30分以上は縁が遅く訪れるといわれ、近い位置で沈むと身近な人と縁があり、遠くで沈むと遠くの人と縁があるといわれています。

澄んだ池の底には、数々の縁占い用紙が沈んでいます。
水占いは数々ありますが、ここほどロケーションなど神秘的な占いはないのではないでしょうか? 良縁祈願だけではなく、人との縁(出会い)占いにどうぞ!





玉作湯神社

玉作湯神社は玉造温泉の奥にあり、温泉の神様と玉作りの神様をお祀りする神社です。奈良時代に編さんされた「出雲国風土記」にも登場するほどの古社です。

境内には、触れて祈ると願いが叶うとされる「願い石」が祀られており、「叶い石」と呼ばれる石を「願い石」に触れさせて祈り自分だけのお守りとするおまじないが人気となっています。



■社務所

叶い石は、正門左側にある社務所で600円を納めていただけます。たくさんある中から選ぶと、石とお守り袋がランダムに入っています。



■願い石・叶い石 参拝手順の書

社務所に置かれているこの参拝手順の書を読めば、正しい手順がイラスト入りで書かれています。皆さんこの書を見ながら参拝が始まります。



■拝殿

必ず先に拝殿でお参りをして下さいと書かれています。ちょうど御朱印をいただくのと同じ手順ですね。



■叶い石セット の中身

①:②〜④が入った叶い石袋
②:叶い石(同じものがない世界に一つだけの石)
③:願い札2枚(複写になっています)
④:お守り袋(絵柄はランダムです)

世界に一つだけの可愛らしい石が入っています。この石を願い石に触れさせてパワーをいただきます。



■願い石と御神水

触れて願うとご利益が授かれるという御神石「願い石」は、拝殿の右奥斜面にあります。

1、願い石の下から湧き出ている御神水をひしゃくですくい、叶い石を清めます。
2、清めた叶い石を願い石に触れさせます。その時にお願い事を心の中で唱えます。
3、願い石から叶い石へと御力(パワー)が注入されます。



■願い札記入&投函

①:拝殿左右に置かれた記入台の上には、ボールペンが用意されています。
②:台の上で、願い札に住所と名前・お願い事を記入します。
③:願い札納入箱は、拝殿真ん中に下げられています。
④:願い札複写の一枚を願い札納入箱に入れます。もう一枚は、叶い石とともにお守り袋に入れて完成です。
投函された願い札は、宮司さんが御祭神にお取り次ぎくださいます。



■玉造温泉の一コマ

①:玉造温泉のシンボル「まがたま橋」とても大きな勾玉が橋の両サイドに付いています。
②:恋鯉井戸で販売されている「恋叶の素」(100円)は、エサを鯉に与えると「恋が叶う」と人気です。目の前の川で泳いでいる鯉のエサです。
③:湯薬広場には源泉の「たらい湯」があります。
④:玉造温泉は、美肌の湯としても有名で、ここの源泉をスプレーボトルに詰めて化粧水として使うこともできます。(200円でスプレーボトルに入れて持ち帰れます)




最後に

八重垣神社は二年前のお正月以来の参拝でした。この大みそかのようなガラガラではなく、道路まで参拝列ができていました。そして、鏡の池もかなりの人でごった返していました。そのイメージがあったので、大みそかの静けさがうそのようでした。

玉作湯神社は初めての参拝で、参拝手順の書を良く読み「願い石」・「叶い石」の儀式を終えることができました。こちらもやはり大みそかということで、参拝者はそれほどはいませんでした。みなさん参拝手順の書を見ながらうろうろされているのが、微笑ましい光景でした。
玉造温泉を目の前にした場所にありましたが、玉造温泉の情報をほとんど入手していませんでした。玉造温泉は、美肌の湯としても有名であり、温泉街には数々のユニークな看板やスポットがあり、1日楽しめることが現地でわかりました。

この二つの神社と玉造温泉、知れば知るほどまた行きたくなりました!
みなさんも出雲大社とセットでプランに入れてみてはいかがでしょうか。 かなり充実した内容になること間違いありません!



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