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日本人の果物消費量の1位ってなんだと思いますか?
イチゴでもリンゴでもなく、実はバナナなんです。しかし、日本で出回っているバナナの99.9%はフィリピンやエクアドルから輸入された海外産のバナナ。そのため、0.1%しか流通していない国産のバナナはかなりレア!

そんな国産バナナの日本初の専門店「スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所」が、東京・谷中に今夏オープンしたということで行ってきました!




日本初の国産バナナ専門店

「スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所」は、千代田線「千駄木駅」2番出口から徒歩5分ほど、よみせ通り商店街の中にあります。決して大きなお店ではないので、ぼーっとしていると通り過ぎちゃうかも。黄色いシェードが目印です!

店内には座ってゆっくり食べたり飲んだりできるスペースはないので、座ってひと休憩...というよりも、谷根千エリア散策中の食べ歩きで立ち寄るのにぴったりです!




バナナジュースの組み合わせは自由

国産バナナ研究所では全部で5つの品種の国産バナナを取り扱っていました。ただでさえ貴重な国産バナナを5種類もなんて、さすがは国産バナナ専門店!

中でも千葉産の「奇跡のバナナ」は1日30杯限定のレアなバナナジュース!(2019年10月現在、千葉の農場が台風の被害を受け、なかなか入荷できない状況が続いているのだそう。早い復旧を祈るばかりです...)

基本は、国産バナナを「特選・北海道4.0牛乳」で割っているバナナジュースですが、牛乳をココアや抹茶などに変更することができます。しかもバナナジュースにはさまざまなトッピングも可能。何度も通って自分好みのバナナジュースを見つけたくなります!




「神バナナ」を使った絶品のバナナジュース

▲ 神バナナジュース(S)550円

店員さんいわく、初めての方には「神バナナ」か「玉野乃美果月(たまののみかづき)」を飲んでみてほしいとのこと。どちらも糖度が高く甘めで、粘り気が少なくさっぱりとした味わい。バナナジュースの王道です。

私は迷った挙句、入り口に「迷った方は神バナナに身をゆだねてみてください♪」と書いてあったことを思い出し、「神バナナ」を牛乳で割ったプレーンの神バナナジュースを注文!

バナナ本来の味を伝えるために、バナナジュースを作る際に砂糖や氷などは一切使っていないというこだわりよう。そのため、嫌な甘さが口に残らずに、すっきりとした自然な甘みが口に広がります。また、氷が溶けて味が薄くなることもないので、最後までバナナの濃厚かつ芳醇な香りを楽しめました!




国産バナナを使ったスイーツも

レジの横には「神バナナ」が売られていましたが、その値段にびっくり!なんと1本620円!
なんでも、無農薬で1本1本丁寧に育てられているのに加えて、商品として出荷されるのは3割ほどで、市場に出回る数が圧倒的に少ないのだそう。

こちらは「神バナナプリン」。お土産に買っていけば喜ばれそうです!カテキン抹茶やココアなどのトッピングをかけていただくのもおすすめ。

他にもバナナを使ったスイーツが売られているようで、私が訪れたときは「神バナナシュークリーム」でしたが、随時新メニューが販売されているみたいです。




貴重な国産バナナをいただくことができる「スイーツ&ジュース 国産バナナ研究所」。
谷根千エリアを訪れたらぜひ足を運んでみてください!




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