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今回は、11月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介します。各地の紅葉が見頃のピークを迎え、紅葉祭りやライトアップなども行われるこの季節。色彩豊かな秋の自然を味わいに、お出かけしてみませんか?




清津峡渓谷トンネル(新潟)

写真:「新潟『清津峡渓谷トンネル』は、雨の日でも楽しめる絶景スポット!」(ライター:ちゃんちか)より

新潟県十日町市にある日本三大峡谷の一つ、「清津峡(きよつきょう)」は、清津川を挟んで切り立つ巨大なV字型の岸壁。例年10月下旬〜11月上旬には渓谷の木々が次々と赤や黄色に染まっていき、美しい紅葉のピークを迎えます。

2018年リニューアルオープンした「清津峡渓谷トンネル」の一番奥に広がるパノラマステーションは、そんな清津峡の紅葉を鑑賞するのにピッタリなスポット。床一面に水が張られているため、トンネルの先の美しい紅葉風景が、鏡のように水面に映し出されます。




月の石もみじ公園(埼玉)

写真:「【埼玉】ライトアップされた紅葉が美しい!幻想的な世界が広がる『月の石もみじ公園』」(ライター:かずのこ)より

国の名勝・天然記念物に指定されており、雄大な自然に触れられる埼玉県の長瀞。その中でも夜の紅葉が美しいと人気のスポットが、「月の石もみじ公園」です。

2019年11月1日(金)~11月30日(土)には、月の石もみじ公園をメイン会場に「長瀞 紅葉まつり」が開催。2019年11月1日(金)~11月24日(日)には、赤や黄色に燃ゆる木々が幻想的にうかびあがるライトアップも実施される予定です。




神宮外苑いちょう並木(東京)

写真:「都心の秋の風物詩! 屋台グルメも楽しめる『神宮外苑いちょう祭り』」(ライター:かずのこ)より

東京の紅葉スポットといえば、青山通りから聖徳記念絵画館に向かって、約300mの並木道に146本ものいちょうが連なる「神宮外苑いちょう並木」。毎年、秋も暮れ始める11月下旬~12月上旬ごろに紅葉の見頃を迎え、黄金色のトンネルと絨毯が一面を覆い尽くします。

2019年11月15日(金)~12月1日(日)には、エリア全体で約180万人以上が来場する「神宮外苑いちょう祭り」が開催予定。飲食店や雑貨屋がひしめき合う会場や、美しく染まった木々の間は、毎年多くの人々で賑わいます。




SHIBUYA SKY(東京)

写真:「渋谷に地上230メートルの絶景スポットが誕生!『渋谷スカイ』からの眺めがスゴイ!」(itta編集部)より

2019年11月1日(金)に、東京・渋谷の新たなランドマーク「渋谷スクランブルスクエア」が開業! 渋谷エリアで最も高い約230メートル・地上47階建ての大規模複合施設で、地下2階〜14階の商業施設フロアには、213店舗のショップ&レストランが揃います。

14階・45階〜屋上には、日本最大級の屋上展望空間(約2,500㎡)を有する展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」がオープン。地上約230メートルから、360度パノラマビューの絶景を眺めることができます。




花園神社(東京)

写真:「新宿・花園神社の『大酉祭』は見どころ満載! 日本最後の見世物小屋も見てきた!」(ライター:かずのこ)より

新宿三丁目駅 E2出口のすぐ隣に位置する「花園神社」は、商売繁盛・開運招福を祈願する行事「大酉祭(酉の市)」が有名。深夜2時頃まで開催されている行事で、今年は11月7日(木)・8日(金)に一の酉、11月19日(火)・20日(水)に二の酉が行われます。

境内には、お客様や金運、幸運などを集めてくれる縁起物として飾り熊手を商う約60店のほか、飲食関係の露店約170店が出店。花園神社名物の見世物小屋の興行も行われ、商売人をはじめ、毎年60万人以上の人々で賑わいます。




よみうりランド(東京・神奈川)

写真:「クリスマス後も楽しめる! 都内の人気イルミネーションスポット10選」(ライター:Bremen)より

「よみうりランド」では2019年10月24日(木)〜2020年5月6日(水)にかけて、首都圏最大級のイルミネーション「ジュエルミネーション」が開催。600万球の宝石イルミネーションが、各エリアのテーマに沿って園内を鮮やかに彩ります。

園内を散策しながら光のトンネルや光のゲレンデを楽しめるのはもちろん、最寄り駅とランドを繋ぐゴンドラや、ジェットコースターなどの乗り物から眺めるイルミネーションも絶景! 毎年人気を集める、プールを使ったロマンチックな噴水イルミネーションショーにも注目です!




河口湖(山梨)

写真:「【河口湖】もみじと富士山の絶景コラボを写真におさめよう!」(ライター:BLUE)より

新宿からバスで2時間とアクセスのいい、山梨県「河口湖」が紅葉の見頃を迎えるのは、例年11月上旬〜中旬。富士山と紅葉のコラボレーションや、梨川の両岸約150mをカラフルに彩る「もみじ回廊」など、美しい景色の数々を楽しめます。

色鮮やかに木々が染まった河口湖北岸では、2019年11月1日(金)~2019年11月23日(土)に「第21回富士河口湖紅葉まつり」が開催予定。飲食やお土産などの出店もあり多くの人で賑わい、夜間には幻想的なライトアップも行われます。




瑠璃光院(京都)

写真:「年内10日まで秋の特別公開中! 京都『瑠璃光院』の紅葉を急ぎご覧ください!」(ライター:Bremen)より

京都北部八瀬に佇む「瑠璃光院」は、春と秋に行われる特別公開の時期にしか拝観することができない名勝。今年の秋の拝観は2019年10月1日(火)~12月10日(火)の期間となっています。

2階の数奇屋造りの書院で見ることができるのは、窓の向こうの色鮮やかな紅葉と、机に反射した紅葉とが織りなす、華やかな光景。 例年11月中旬~12月上旬には、鮮やかで優雅な紅葉が見頃を迎えます。




光明寺(京都)

写真:「【京都】紅葉の穴場スポット! JR東海のCMに登場した『光明寺』」(ライター:Bremen)より

法然上人が初めて念仏の教えを説いた地、京都の「光明寺」は、華やかな紅葉が見られることでも人気のお寺。例年11月中旬〜12月上旬ごろに見頃を迎えると、境内の木々から参道の石畳まで、紅に燃ゆるモミジの葉で、寺社一帯が真っ赤に染まります。

特に人気の鑑賞ポイントは、ゆるやかな坂道を紅のトンネルが美しく彩る「もみじ参道」。京都市内の名所ほど観光客が多くないため、比較的のんびりと秋の風情を味わうことができる、紅葉の穴場スポットです。




高千穂峡(宮崎)

写真:「【宮崎】絶景スポット7カ所を巡る、2泊3日欲張り旅プラン」(ライター:suminofu)より

日本神話で神々が降り立った地とされている宮崎県の「高千穂峡」は、高さ約80mから100mの絶壁が7kmにわたって続く、国の名勝地。例年11月中旬~11月下旬になると紅葉が見頃を迎え、険しい峡谷の崖を、赤や黄色に染まったモミジやカエデが彩ります。

特に見所なのは、御橋から望める真名井の滝と紅葉のコラボレーションや、おのころ池の水面に映った紅の木々。遊歩道や貸しボートに乗れば、下から峡谷を見上げる形で、滝壺や紅葉を鑑賞することができます。




以上、11月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介しました! お出かけの際にはぜひ参考にしてみてください。


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