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今回は、6月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介します。新緑の木々や梅雨の花々が美しいこの季節。初夏の自然を味わえるスポットへお出かけしてみませんか?




奥入瀬渓流(青森)

写真:「【奥入瀬渓流とその周辺】渓流と、渓流から足を延ばして秘湯や明治時代の遺産を残す町へ」(ライター:BLUE)より

国の特別名勝および天然記念物に指定されている青森県の「奥入瀬渓流」は、十和田湖から焼山まで、約14km続く渓流。6月上旬は青々と木々が茂り、緑の香りに包まれた芸術的な夏の風景を楽しむことができます。

奇岩や大小さまざまな滝を観察できる渓流沿いの遊歩道は、全区間をゆっくり歩くと6時間ほどかかります。周辺には温泉もあるので、1日歩いて疲れた体を癒すのもいいですね。




白神山地(青森・秋田)

写真:「【青森】もののけ姫の舞台『白神山地』を歩く! 初心者におすすめの十二湖散策コース」(ライター:ちゃんちか)より

ユネスコ世界自然遺産にも登録されている「白神山地」は、原生的なブナ林が世界最大級の規模で分布している貴重な場所。冬の間は入山規制がありますが、本格的な山開きが行われる6月は、まぶしい新緑を楽しめるトレッキングのベストシーズンです! 雨が降っても、また違った顔を見せてくれますよ。

初心者でも気軽に楽しめる「十二湖散策コース」は、ブナ林に囲まれた33の湖沼群周辺を、約1時間30分で散策できる人気のコース。青いインクを垂れ流したような「青池」や、池のほとりから水が湧き出ている「沸壺の池」など、神秘的な自然を味わうことができます。




尾瀬ヶ原(群馬)

写真:「【片品尾瀬ヶ原】高地に広がるそこは青空と草花の世界」(ライター:ankuma)より

ラムサール条約湿地に登録されている尾瀬ヶ原の6月は、雪解けを迎え、生命力溢れる新緑の中のハイキングを楽しめるシーズン。植物の背丈が低いので、標高2,000mの山々に囲まれた湿地を開放的な気分で散策することができます。

6月上旬は尾瀬の主役の水芭蕉、6月下旬にはふわふわのワタスゲや華やかな橙色のレンゲツツジなどが見頃。色とりどりの花で彩られた尾瀬で、自然観察を楽しんでみてはいかがでしょうか。




長谷寺(神奈川)

写真:「【鎌倉】雨上がりの紫陽花に癒される!花の寺、長谷寺を満喫」(ライター:ankuma)より

1年を通じて美しい花々が咲くため、「花の寺」とも呼ばれている鎌倉の「長谷寺」。6月中旬から7月上旬にかけては、40種類以上、約2,500株のカラフルな紫陽花が見頃を迎えます。

例年シーズン中は8時の開門前から行列ができ、「あじさい路」に入るためには平日でも整理券が必要なほどの人気ぶり。自分の整理券番号が入場可能になるまでは、境内の見晴らし台や弁財窟などをまわって、のんびりお寺の雰囲気を味わうのもいいですね。




明月院(神奈川)

写真:「鎌倉あじさい散歩。7つのおすすめスポットと見頃をご紹介【2018年版】」(itta編集部)より

紫陽花の名所といえば、「北鎌倉駅」から徒歩10分の「明月院」も外せません。例年6月中旬に見頃を迎え、約2,500株の紫陽花が所狭しと咲く光景を観に、国内外から多くの人が訪れます。

明月院に植えられている紫陽花のほとんどは、優美な花を咲かせる日本古来の「ヒメアジサイ」。この爽やかな青色は「明月院ブルー」と呼ばれており、満開時にはお寺を美しく彩ります。




小岩菖蒲園(東京)

写真:「江戸川河川敷で開放感に包まれ花菖蒲を愛でるひととき」(ライター:ZEN)より

江戸川駅から徒歩5分の「小岩菖蒲園」は、例年6月中旬に、100種約5万本の花菖蒲が咲き誇るスポット。2019年6月1日(土)〜2019年6月16日(日) には、「小岩菖蒲園まつり」も開催されます。

この場所はもともと殺風景でしたが、江戸川河川敷に彩りをと地元の方から寄贈された花菖蒲を活用し、区が回遊式の庭園にしたのだそう。可憐な菖蒲に囲まれて河川敷の風を感じれば、都会の喧騒を忘れて開放的な気分を味わうことができるでしょう。




ペリーロード・下田公園(静岡)

写真:「伊豆*下田港を見下ろす絶景あじさい群落とロマン漂うペリーロード」(ライター:りぃ)より

伊豆下田の「ペリーロード」や「下田公園」もまた、紫陽花の名所。紫陽花は下田市の“市の花”にも指定されています。

2019年6月1日(土)〜6月30日(日)に開催される「あじさい祭」の期間には、「下田芸者の舞」や「花のかざぐるま作り」体験など、地元文化を楽しめる催しも行われます。




源兵衛川(静岡)

写真:「『湧水の都・三島市』源兵衛川でせせらぎ散歩!三島駅からわずか5分のロケーション!」(ライター:Bremen)より

湧き水で有名な水の都・三島市の「源兵衛川」では、5月上旬~6月上旬にかけて、美しく舞うホタルを観賞できます。三島駅から徒歩5分と、市街地のすぐそばでホタルを見られる全国的にも珍しいスポット!

特に天気がよく、気温が上がった日の夜は、ホタル観賞の絶好のタイミング。2019年6月1日(土)・6月8日(土)の 13:00〜20:45 には、「三島ホタルまつり」が開催され、模擬店やホタル放流などさまざまなイベントを楽しむことができます。




安曇野(長野)

写真:「入場無料! 安曇野の代表的な観光スポット『水車小屋』は、実は映画のセットなんです!」(ライター:Bremen)より

同じくホタル観賞を楽しめるスポットといえば、「湧水の郷」こと長野県の安曇野エリア。6月下旬〜7月中旬にかけて夜の水路で幻想的にホタルが舞い、シーズン中には例年「花見ほたる祭り」も開催されています。

また、安曇野を訪れたら、日本一のわさび収穫量を誇る「大王わさび農場」を観光するのもオススメ! 無料で入れる園内には、映画のセットとして作られた水車小屋やレストラン、売店などがあり、川ではクリアボートに乗ってアクティビティまで楽しめるんです。




近江八幡(滋賀)

写真:「京都から40分!水郷の町・近江八幡でのんびりと水の古都めぐり」(ライター:Bremen)より

近江商人の町として栄えた滋賀県・近江八幡は、かつて交通網として使われていた八幡堀が残る、風情漂う観光地。堀端に沿って花菖蒲や紫陽花が咲く6月には、初夏の爽やかな水辺の景色が楽しめます。

小さな屋形船に乗って「八幡堀巡り」をすれば、まるでタイムスリップをしているような気分に。江戸時代末期から建築された商家が連なる「近江商人の町並み」など、貴重な歴史が保存されているスポットです。




以上、6月に行きたい国内のお出かけスポットをご紹介しました! お出かけの際にはぜひ参考にしてみてください。


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