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2018-12-14

【群馬】東京から日帰りで楽しむ「伊香保温泉」!絶景温泉に入って、石段街で食べ歩き!


12月に入って、日に日に寒くなってきましたね!
先日、「寒いから温泉に入りたい!」と急に思った私は、朝9時に起きて友達と日帰りで群馬の伊香保に行ってきました。

伊香保は遠いイメージがありましたが、都心から車でおよそ2時間半と意外と近くてびっくり。
今回は、日帰りでどのように伊香保を満喫したのかご紹介します!




まずは伊香保名物の「石段街」

伊香保といったら365段の長い石段が有名ですよね!
その石段の左右には飲食店や遊技場などが軒を連ねており、フラフラと歩いているだけでも楽しいです。石段の上からの眺めも最高です!

石段の中腹には足湯「岸権 辰の湯」があります。無料で誰でも入ることができるので、そこそこ混雑していました。私が訪れた日の伊香保はとっても寒く、入浴したかったのですが、タオルを持っていなかったので断念。

源泉が流れている様子を見られるポイントが数カ所ありました。源泉はちょろちょろ出ているものかと思ったのですが、かなりの勢いで流れていて驚きました!

石段の一番上には「伊香保神社」が鎮座しています。決して大きな神社ではありませんが、伊香保の街を守っているようで、荘厳な雰囲気が漂っていました。伊香保に来たのなら、ぜひお参りしておきましょう!




石段で楽しく食べ歩き!

伊香保の古き良き温泉街の雰囲気と一線を画す「ナイジェルバーガースタンド」。2017年の4月にオープンしたハンバーガーとクラフトビールのお店です。海外のクラフトビールがおよそ60種類もあるんだとか!

温泉まんじゅう発祥のお店「勝月堂」にも行きました。お店の中や外の椅子ですぐに食べるなら、木のお皿にのったバラ売りのまんじゅうがオススメ!私たちは箱詰め6個入り(650円)を買って、食べ歩きしました。

石段を歩いていると、出汁のいい匂いがふわ〜と漂ってきました。いい匂いの出どころを探していると見つけたのが「石段玉こんにゃく」。だし醤油が染み込んだ玉こんにゃくは絶品!1本100円と安いのも魅力的です。かなりアツアツなので、一気に頬張るのは危険です!




輪投げなど昔懐かしい遊びも楽しめる!

伊香保の石段街にはたくさんの遊技場がありますが、私が入ったのは「なつかしや本舗」。横丁みたいに色々なお店があるような感じで、とても入りやすい雰囲気です!一つの建物の中で、輪投げ、手裏剣、射的、ピンボールなどが楽しめます。

私は輪投げ(300円 / 5投)を、一緒に行った友達2人は手裏剣(200円 / 3投)を楽しみました。その他にもスナイパー気分で射的も体験しました。子供はもちろん、大人も童心に返って楽しめること間違いなしです!




温泉は「よろこびの宿 しん喜」で!

さらっと観光を終え、ついに伊香保を訪れた本来の目的である温泉へ!
夕方まで営業している日帰り温泉は少なく、大体が14時や15時で営業終了してしまいます。そんな中、15時から19時という比較的遅い時間まで日帰り入浴営業を行っている「よろこびの宿 しん喜」へ行きました。

日帰り温泉の入浴料は1,000円で、レンタルバスタオル・ミニタオル・歯ブラシも付いていたのでかなりおトク!

標高800mの場所にある「よろこびの宿 しん喜」は、伊香保の中でもトップクラスの眺望を誇る絶景旅館として知られており、6階にある大浴場からは大自然を一望することができます。温泉も素晴らしく、歩き回って冷えた体がポカポカになりました!




伊香保に謎のペヤングが登場!?

石段の入り口には人よりも大きなペヤングがあります!ペヤングの下からは温泉が流れており、まるでカップ焼きそばを湯ぎりしているみたい。

なんでペヤングがあるのかというと、2018年12月3日(月)〜2019年3月31日(日)の期間、「伊香保温泉 ペヤング祭り」というイベントが開催されているからなんです!私はイベントが開催されているのを知らずに訪れたので、かなりびっくりしました。

ペヤングがあるのは石段の入り口だけではありません!温泉やロープウェイなど、伊香保のあらゆるところでペヤングとのコラボが行われています!
時間がなく、ペヤングとコラボした温泉に入ったり、ゴンドラに乗ったりすることができなかったのが少し心残り。。。


>>伊香保温泉 ペヤング祭り




私は伊香保に4時間ほどしか滞在できなかったので、正直やり残したことはありました。でも、もっと早起きすれば日帰りでも十分、伊香保を満喫することができると思います!

さむ〜い冬には伊香保の温泉と熱々の絶品グルメで、冷えた体を温めましょう!
古き良き温泉街の雰囲気も楽しめる伊香保にぜひ行ってみてください!




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