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Bremenです!
なかなか投稿が出来ずご迷惑おかけしてます。

今回は、京都の風情が静かに味わえる「石塀小路」をご紹介します。
ドラマやCMなどのロケで多数登場しているこの小路は、くねくねした石畳の道で、小路沿いには料亭や旅館、カフェなど点在しています。
民家もあり、静かに!散策がルールなためか、本当に静かな京都の風情が味わえます。




石塀小路(いしべこうじ)とは・・・

両側に町屋が立ち並び、その町屋の石垣がまるで石塀のように見えることから「石塀小路」と呼ばれるようになったようです。
石畳が敷き詰められ、京都らしい雰囲気を味わえる空間になっています。




ねねの道側からの入口

高台寺へのねねの道にある石塀小路の一つの入口。
京都ならではの風情のある外灯と、静かに!という木札が張られています。
知らない人は入って行かない小路です。




杉板張りの小路

小路を入るとすぐにこの杉板の壁の道が現れます。それと同時に、静けさが訪れます。




CMなどに登場する壁

まさにこの壁のロケーションは、ドラマやCMなどに多数登場します。
そんな道が目の前に現れます。




石塀の壁の前に、この杉板の壁の道が続きます。まさに映画のセットのような光景です。




石塀の道が現れます

奥に入ると石塀の道が現れます。
石畳と石塀の組み合わせが、京都では不思議な光景となっています。




石塀小路の看板と外灯

さまざまな看板や外灯も、全て京都の風情が感じられます。




下河原通りの出入口①

ねねの道からの出入口の反対側には、2箇所の出入口があります。
その一つがこの出入口で、ねねの道側と似ています。




下河原通りの出入口②の手前の坂

下河原通りの出入口のもう一つの出入口の手前には、かなり細いこの坂道があります。
建物と建物の隙間を通る、まさに京都らしい情景です。




下河原通りの出入口②

石畳の坂を出るとこの景色になります。
石塀小路の外灯と消火栓を囲う杉板が、景観を守る市民の意識の高さを感じます。




最後に・・・

今回は早朝に訪ねてみました。思惑通り、人がいなかったため思い通りの撮影が出来ました。すぐに観光客が来るため、早朝がお勧めです。

一種独特の空間であり、京都らしさを実感出来る空間でもあります。迷路のようでもあり、看板や外灯、店のたたずまいなど、映画のセットのようでもあり、楽しいロケーションです。
ぜひ一度散策して見てください。




store紹介した場所

石塀小路

place
605-0825
京都府京都市東山区下河原町463−29
(GoogleMapで見るopen_in_new)

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