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LCCの直行便も出ているフィリピンのセブ島は、安く気軽に行ける旅先。3連休もしくは土日に有給休暇をプラスして、3日間でリゾートを満喫することだって可能です。

今回は、2泊3日のセブ島満喫プランを考えてみました!



【1日目】10:00成田発 → 14:30セブ着

東京からセブへのフライト時間は4〜5時間、時差は東京の方が1時間進んでいます。

朝10:00に成田を出れば、現地時間14:30にセブの空港へ到着。ホテルにチェックインして荷物を預けたら、街中へ出かけてみましょう!


「SMシティセブ」で食事やショッピングを楽しもう

セブシティの市場やローカルな人々が出入りするレストランは価格の安さが魅力的ですが、スリなどが多いのも事実。夕方〜夜にかけて、安全かつ快適に食事やショッピングを楽しみたいのであれば、「SMシティセブ」や「アヤラモール」などの大型ショッピングモールがおすすめです。

日本未上陸(2018年上陸との噂も・・・!)のファストフード店「Jollibee」や、フィリピン名物「ハロハロ」などにトライしてみましょう!

SMシティセブ内の「Kultura」というショップでは、Tシャツ(約426円)やココナッツのリップバーム(約170円)、ドライマンゴー(約95円)など、お手頃価格でセブ島土産をゲットできます。地下1階のスーパーマーケットもお土産購入におすすめ。

「SMシティセブ」詳細記事はこちら
>>【セブ島】お土産も食事もココで決まり!「SMシティセブ」へ行ってみよう



【2日目】近場の離島でシュノーケリング

2日目は朝からアイランドホッピング!

SNSでよく見かける いかにもリゾートなセブの写真は、お隣のマクタン島にあるビーチか、近場の離島である可能性が高いです。セブシティ自体はあまりリゾート地と言える雰囲気ではないので、海でのアクティビティを楽しみにしている方はボートで離島へ行ってみましょう。

日本語でのオプショナルツアーも多数。私は、ヒルトゥガン島周辺でのシュノーケリングとナルスアン島でのBBQランチがセットになった離島巡りツアーに参加しました。かなり綺麗な海でシュノーケリングを楽しむことができ、大満足!

美しい海に囲まれたレストランでのランチは格別。南国フルーツも食べ放題でした!

「ナルスアン島」周辺の海は遠浅で穏やかなので、海の上のハンモックで昼寝することもできます。



セブシティをサクッと観光

▲ マゼランクロス

離島からセブへ戻ってきたら、サクッとシティ観光。

「マゼランクロス」が保管されているのは こじんまりとした小さな建物ですが、美しい天井画は見応えがあります。マゼランは1521年にセブ島でキリスト教の布教活動をしており、多くの住民が洗礼を受けていたそう。天井画は当時の洗礼の様子が描かれています。

▲ サン・ペドロ要塞

マゼランクロス近くにある「サン・ペドロ要塞」は、スペイン統治時代に建てられたフィリピン最古の要塞。内部は写真などが展示されており、30ペソで中へ入ることができます。

「マゼランクロス」と「サン・ペドロ要塞」、ローカルな市場「カルボンマーケット」は、全て歩いてまわることのできる距離にあります。治安があまり良くないダウンタウンエリアですので、歩くときはスリに充分気を付け、日が暮れるまでにホテルへ戻るようにしましょう。



ホテルで夕食。ご当地ビールは外せない!

セブシティで宿泊する場合は、夜は外出せずなるべくホテルで夕食を取るのがおすすめ。

フィリピンのビール「サンミゲル ライト」や「サンミゲル アップル」は、東南アジアの気候によく合うサッパリとした味。ぜひ試してみてください!



【3日目】プールやマッサージでのんびり

ホテルのプールでのんびりしたり、プールサイドで優雅な朝食を楽しんだり、コスパ抜群のマッサージを受けたり・・・。3日目の朝は贅沢な時間を楽しみましょう。

ちなみに、私がセブシティで宿泊したホテル「Montebello Villa Hotel(モンテベッロ ヴィラ ホテル)」は、朝食付きで1泊4千円弱という安さだったのですが、こんなお洒落なプールも付いていてリゾート気分をたっぷり味わえました!



15:20セブ発 → 20:55成田着

最後に空港のカフェで美味しいマンゴーを食べて、思い残すことなく帰国。

さらに長く滞在できるのであれば、チョコレートマウンテンで有名な「ボホール島」まで足を伸ばしたり、セブ島南部でジンベイザメと泳ぐなどのアクティビティに挑戦してみるのも良いですね。

2泊3日ですが、無茶なスケジュールでもないので翌日の仕事も頑張れます。
海が恋しくなったら、近場の南国へ気軽に遊びに行ってみてはいかがでしょうか!

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