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セブといえば、マクタン島のリゾートホテルのビーチが有名ですが、それだけではありません。

セブ国際空港から車で南下すること約4時間。セブ島南部では、オスロブでジンベイザメと泳いだり、スミロン島で天国のような光景に出会うことができます。



オスロブでジンベイザメと泳ぐ

オスロブは世界で唯一ジンベイザメの餌付けに成功した地域ということで、一緒に泳げることをウリにしています。

安全等の説明を受けた後、小舟でジンベイザメポイントまで行きます。日焼け止めは塗らないようにいわれるので、気になる方は長袖のラッシュガードを持っていきましょう。(セブの日差しは強い。)

シュノーケリングギアを装着し、意を決して海の中へドボン。


水面下は、ジンベイザメや小魚がいっぱい。そして、自分との距離が近すぎる。

一応ジンベイザメには触らないように注意がありますが、サメが自分から寄ってきます。サメ肌は本当にざらっとしている(笑)

やっぱり近いし!ジンベイザメに追いかけられ、逃げる私(自分の写真は本邦初公開(笑))。
ジンベイザメは人を食べないので安全性には問題ないそうです。


遊泳時間は30分位ですが、へとへとになります。運動した後に食べるごはんは最高においしい。ランチの献立はセブの海の幸です。(こちらはツアーに含まれているものです。)



天国の光景!スミロン島

オスロブの近くの船着き場から10分ほど船で移動したところにあるスミロン島はまさに天国の光景です。

ダイビングだとウミガメやマンタ、美しい珊瑚礁が見られるスポットとのことです。今回私はシュノーケリングだけでしたが、浅瀬でもニモ(カクレクマノミ)などの熱帯魚に出会えました。(浅瀬は岩場が多いので、マリンシューズをお忘れ無く。)

海が美しすぎて、もうここに住みたい。




行き方

路線バスもあるようですが、治安の問題から、ツアーで行くことをオススメします。現地に到着後、ホテルでも手配してもらえますが、インターネットで予約できる日本語対応の旅行会社も沢山有りますので、日本で予約していくと安心です。

ジンベイザメ遊泳は午前中がよいとのことで、朝4~5時位にマクタン島やセブシティのホテルを出発し、途中休憩を挟みつつ車でセブ島を南下し、朝9時位にオスロブへ到着します。4時間なんて長い!と思っていましたが、車内で寝ているうちにあっという間に到着しました。帰りも疲れて寝ていたので、移動は負担になりませんでした。


セブ島南部は素朴な田舎であり、夜はすることがなくなるので、日帰りでセブ島南部を楽しみ、夜はマクタン島やセブシティでリゾートライフを楽しむのが良いと思います。セブはマッサージが安い(ローカルなお店ですと、1時間300PHP(700円弱(2017年8月現在))ので、トライしてみて下さい。

日本でも有名なマクタン島にあるリゾートホテルのビーチも美しいですが、実は人工的に作られたものが多いので、せっかくセブに来たならば、是非自然の美しさを体感しにセブ南部に行ってみて下さい。ホテルステイだけではもったいないですよ。


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