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Bremenです!

昨年の11月末に訪ねた京都の紅葉シリーズ第一弾です。
本来もう少し早めに行きたかったのですが、現地情報を入手して、少しでも紅葉が残っている寺社を選んで撮影しました。ここ東福寺は、通天橋からの紅葉の海が圧巻です。


東福寺とは

日本最古で最大の伽藍が造営されています。
京都五山の一つであり、約2000本のカエデを通天橋から眺める景観は、京都随一を誇ります。毎年紅葉の時期には多数の観光客で賑わいます。



三門と紅葉

禅寺の三門としては日本最古と言われています。
その巨大な三門と強引に紅葉を絡めると、こんな超ローアングルになります。



禅堂と紅葉

禅堂の前にはちょうど良い彩の紅葉があり、見入ってしまいました。建物と合わせると絵になります。



経蔵(きょうぞう)と紅葉

拝観料を払ってすぐに左手に現れる経蔵。
その経蔵を背景に紅葉を絡めると素敵な写真になります。いろいろなアングルが楽しめます。





境内の紅葉

入ってすぐに表れる紅葉の森。
いろいろなアングルや撮影ポイントを探すのが楽しくなります。人それぞれの感性で撮影出来るスポットです。





通天橋を下から眺めると・・・

この場所からすぐ上に見える通天橋へと向かう場所からのショットです。通天橋から眺める紅葉が有名ですが、この場所からのショットもお勧めです。唯一ゆっくり撮影出来るスポットかも知れません。



通天橋からの紅葉

眼下に見渡せる紅葉の森は、約2000本ものカエデが咲き誇っています。上から眺める紅葉の森の美しさはとにかく圧巻です。赤・黄・オレンジなどのグラデーションが見事な景観を作っています。最盛期にぜひ一度見ておきたいスポットです。





臥雲橋(がうんきょう)と紅葉

有料拝観外にある、通天橋に次ぐ絶景スポットですが、警備員の方がおり、絶対に立ち止まっての撮影が出来ません。通行を終えてのこのショットが限界でした。



築地塀(ついじべい)と紅葉

境内を出て見えてくるのが、この築地塀です。
築地塀に沿っての紅葉があり、塀の白色と赤色とのコントラストが見事でした。このポイントもお勧めです。



最後に・・・

紅葉の最盛期には、通天橋では入場制限と通行制限があります。それらを考慮しても絶対に行きたい、行って欲しいスポットです。平日の朝からが狙い目でしょうか。

市中でこれ程の見事な紅葉は、東福寺唯一の景観だと思います。京都の紅葉で、絶対に外せないスポットです。


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