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パン作りというと料理教室でも学べますが、その多くは惣菜パンや菓子パン。
今回は、かなり珍しいフランスパン作りを学べるワークショップに行ってきました。




フランスパン作りが学べる「パン教室Sun&Moon」

フランスパン作りを教えてくれるところを探してみたところ、神奈川県横浜市の「センター南駅」近くで発見! 都内から行くと少し遠く感じる場所ですが、フランスパン作りを教えてくれるところがなかなか無いため、全国から習いに来る方がいるそうです。

センター南駅からは徒歩5分程度でつきます。建物の下に「パン教室Sun&Moon」の看板もあるため、見つけやすいと思います。先生が出迎えてくれ、ドリンクも用意してくれていました。

ちなみに、今回のワークショップは、5,400円(税込み)でした。




7種類のフランスパン作りスタート

人数がそろうと、フランスパンとは?から説明が始まり、レシピも説明してくれます。その後は、すぐにフランスパン作りスタートです。
体験時間としては3時間半~4時間ほどですが、数種類のフランスパンを作るため、時間が経つのが早く感じました。

最初に、生地を作るところから始めます。
この生地は、ミニバケット用のものだそうです。
フランスパンは材料の割合がとても大切で、普通のパンより工程も多く難しいです!と最初から説明がありました。が、先生が丁寧に教えてくれるため、心配ありません。

生地をこねたり、寝かせたりを繰り返します。

寝かせている間に、先生が事前に用意してくれていた生地を使い、ミニバケット以外のパンを作っていきます。ウィンナーを入れたフランスロールパン、クリームチーズ入りのフランスあんぱん、キノコの形がかわいいシャンピニオンなど、作るものが多く忙しいです!
それでも、生地をこねたり、形成したりが楽しいです。

ミニバケットは、1本はスタンダードなもの、2本目は2種類のチーズを入れて形成していきます。その後、クープ(フランスパンの割れ目)をいれていきます。
このクープが開くかどうかで見た目が全然違うそうで、ただ、こちらの教室の生徒さんのうち4割くらいしか、今まできれいに開いたことがないとか。。

その後は、焼いていきます。

焼く工程は先生が担当してくれるため、生徒側は先に焼きあがっている先生作のあんぱん、ロールパンと自家製チャイでティータイムです。

焼きたてのフランスパンはなかなか食べられないですが、イメージと違い柔らかくておいしいです!! フランスパンは硬いパンのイメージですが、焼きたては柔らかく、本来の意味は、“硬い”ではなく“軽い”パンなのだそうです。

ミニバケットが焼きあがると、お持ち帰り用の袋に詰めて、ワークショップ終了です。
私のミニバケットは、2本ともクープがきれいに開きました!!

ちなみに、作ったパンはすべてお持ち帰りです!(ミニバケットがもう1本ありますが映りきらず、、、)
すべてにおいて大満足のワークショップでした!




フランスパン作りを学べるワークショップ。パン好きの方、雨の日にどこに行こうかなと悩んでいる方におすすめです!!
フランスパンの他にも、食パンや菓子パン、デニッシュなど、また、学校の長期休み期間には親子教室も開催されているそうです。
ぜひ、GWや梅雨の時期などに、おいしいパンを作りに行ってみてはいかがですか?



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