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2017-05-28

【タイ】初めてのチェンマイ観光完全ガイド!寺院とお洒落カフェの宝庫、チェンマイ旧市街を歩こう

タイ第2の都市であり、「北方のバラ」とも言われる美しい古都・チェンマイ。毎年、幻想的なランタン祭りが開催される地としても有名です。

今回はそんなチェンマイの旧市街をご紹介します!


チェンマイへの行き方

日本からチェンマイへの直行便は現時点では無いため、基本的にはバンコクを経由して行く必要があります。(※2017年5月現在)

バンコクからチェンマイへ行く方法は、飛行機、電車、長距離バスなど。以前は、節約したい旅人は電車やバスで10時間ほどかけて行くのが一般的でしたが、最近ではLCCのおかげで非常に安く、1時間強で行くことができます。(タイのLCC国内線はスワンナプームではなくドンムアン空港から出ていますのでご注意を!)

バンコクとチェンマイを結ぶLCCはエアアジアがお馴染みですが、他にもいくつかありますので料金を比較してみてください。私は今回、エアアジアより安くでチケットを入手できた「タイ・ライオンエア」を利用しました。残念ながら写真はありませんが、客室乗務員さんの制服がめちゃくちゃ可愛いです!(笑)

>>Thai Lion air ※英語とタイ語のみ対応


チェンマイ旧市街を歩こう!

Google Map

かつてランナー王朝の首都として発展を遂げたチェンマイ。旧市街には、歴史ある寺院や遺跡が多数存在します。

チェンマイの地図を見ると一目で分かる、お堀に囲まれている部分が旧市街。上から見ると四角い街って、ロマンを感じませんか?


旧市街のメインゲート!「ターペー門」

チェンマイ旧市街のメインゲートとして有名な「ターペー門(THA PHAE GATE)」。初めてこの門を見たときは “ついにチェンマイに来たぞ...!”と実感が湧いて感動しました。

ただ、ターペー門前の広場に恐ろしいほど沢山の鳩がいたのは見ていて気分が悪くなりました。この辺りで男性に声をかけられたら、おそらく鳩の餌を観光客に売っている人です(笑) 上の写真は、人も鳩も少ない早朝に撮影したもの。

日中は観光客が絶え間なく通り、みんなここで記念写真を撮っていきます。中には、ウェディングドレスを来て撮影をされている方も。

城壁の中へ入り、さっそく旧市街を散策してみましょう!


WiFiに困らない!お洒落カフェの宝庫

チェンマイは「ノマドの聖地」と言われるほど、電源・WiFi有りのお洒落カフェが沢山あるカフェ激戦区。旧市街にも、寺院の数に負けないくらいカフェが多数あります。

今回は、先ほどのターペー門から真っ直ぐ歩いたところにあるカフェ「Wawee Coffee」に入ってみました。「Wawee Coffee」はチェンマイのコーヒーチェーン店で、空港内にも店舗があります。

▲ アイスコーヒー 75バーツ(=約240円)

カップが想像以上にしっかりした作り。コーヒーのお味はもちろん美味しいです。(タイ北部はコーヒー豆の名産地!) こちらのお店では、レシートにフリーWiFiのパスワードが記載されています。居心地の良い店内で美味しいアイスコーヒーが飲めてフリーWiFiもあるなんて、つい長居してしまいそうですね。

旧市街には他にも、木のぬくもりを感じるお洒落カフェや、テイクアウトメインの小さなコーヒーショップなどが多数。コーヒー好きな方は、チェンマイのお洒落カフェを巡る旅も良いかもしれません。

もちろんチェンマイにもSTARBUCKSはあるので、海外ではなぜか必ずスタバを探してしまうという方もご安心を。

ターペー門の向かいにあります。
外観が街に溶け込んでいるため、最初にここを通ったときは存在に気がつきませんでした。

北部とはいえチェンマイも非常に暑いので、熱中症にならないよう、涼しいカフェで休憩しつつ散策しましょう!


寺院巡りはここから!ワット・チェディルアン

チェンマイ旧市街で最も高い仏塔がある「ワット・チェディルアン(Wat Chedi Luang)」。先ほどの「Wawee Coffee」からさらに奥へ進むと現れます。寺院が多すぎてどこを見てまわれば良いのか分からないという方は、まずはここから始めてみましょう!

入場料は40バーツ(=約128円)。
服装チェックがあり、ノースリーブのトップスや短パンでは入場不可。デポジット料金がかかりますが、肌を覆うショールなどを借りることができるようです。

ここを訪れるまで一番大きな仏塔のことしか知らなかったのですが、敷地内には見所が沢山ありました。

かつては高さ80mもあった仏塔は、16世紀の大地震で崩壊。後に修復されて現在の姿になったそうです。完全に復元されていないのは、建設された当時の設計図が残っていないからだとか。

崩れたままの姿のほうが歴史を感じられるような気がして、むしろ完全に復元されなくて良かったなぁなんて思ってしまいました。

ランナー王朝時代のタイはどんなだったのか、歴史に思いを馳せながら寺院巡りを楽しんでみてください。


チェンマイ旧市街での移動について

旧市街は歩いてまわることも可能ですが、猛烈な暑さに耐えられないときは無理せず、トゥクトゥクやソンテウ(乗合タクシー)を利用しましょう!ちなみにチェンマイ旧市街では、バンコクで見かけるようなメータータクシーはほとんど走っていません。

ソンテウはトゥクトゥクに比べて安いですが、他のお客さんがいる場合は遠回りになる可能性があるので、優先度が 時間>お金のときはトゥクトゥクを、時間<お金のときはソンテウを利用するのがおすすめです。また、お釣りが無い可能性があるので、なるべく細かいお金を用意しておくようにしましょう。



あなたもきっと、チェンマイ旧市街に魅了されるはず!

以上、寺院巡りやカフェ巡りが楽しめる、チェンマイ旧市街のご紹介でした。

チェンマイはバンコクと比べると交通量が少なく綺麗な街並みで、住みたくなるような街でした。旧市街の外側にはチェンマイらしいカラフルな雑貨が並ぶ市場があり、ショッピングも楽しめます。LCCで安く手軽に行けるようになった今、ぜひバンコクとあわせてチェンマイも訪れてみてください。


*旧市街の外にある観光スポットはこちら

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