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2016-12-17

浅草は観光だけじゃない!冬の乾燥対策にも◎の可愛い “手作り石けん” ワークショップ

浅草といえば、観光のイメージが強いですが、実はさまざまな“体験”ができる町でもあります。
これまでにも、浅草に雷おこし作り、着付けなどの体験に行ったことがありますが、今回紹介したいのは浅草で??と意外かもしれませんが“手作り石けん”の体験です!

 

自由研究にも!意外に簡単!手作り石けんの魅力

友人たちと浅草寺前で待ち合わせて、歩いて5分ほどのマンションの一室が、石けん作りを体験させていただく うずまき堂さんです。
今回作成する石けんは“ココナッツミルク石けん”。
お肌カサカサ、髪パサパサな乾燥の季節に、ココナッツミルクとオイルの石けんは、確実に重宝します!

そもそも石けんってどうやってできているの?という疑問がわきますが、石けんの発祥から科学反応の仕方まで先生が丁寧に説明してくれます。そんなこともあって、夏には自由研究用に親子で参加される方もいるそうです。
また、石けんを作るときの注意点や、手作り石鹸のメリットとして子供が間違えて食べてしまっても大丈夫なことなど教えていただきました。

 

さて、石けん作りスタートです。
まずは、材料を測り、ボールにすべて入れていきます。
その後、先生が固まったオイルと苛性ソーダ(注意:劇薬!)を溶かしてくれるので、後はひたすら混ぜる!!途中、先生の電動泡だて器にてアシストがありますw

左の写真がオイルを溶かしてもらった最初の状態、右の写真がひたすら混ぜて白くなってきた状態。

 

白くなってきたところで、ココナッツミルクを投入!
友達、飲みそうな勢いですが、実際に飲める市販のココナッツミルクを使用しているそうです。

 

好みの香りにカスタマイズ

混ぜていくと、サラサラした液体だったものが、もったりしてきます。
あとは、お持ち帰り用の箱(牛乳パックで作れるそうです)に入れて、自分の好きなアロマで香り付けをしていきます。

アロマの種類がとても豊富だったので、嗅ぎながらどれにしよう~と迷いましたが、爽やかな香りが好みなので、私は“スペアミント”をベースに“レモン”を少し加えることにしました。

 

見た目重視で!アレンジ

ここからは、白い石けんのかけらや、乾燥ローズマリーなどでアレンジしていきます。

切ったときの断面がきれいなように、白い石けんのかけらを多めにしてみました。
入れすぎた感が否めない。。w

 

おうちで熟成

あとは、新聞紙でくるんで保温した状態でおうちに持ち帰って乾燥・熟成させるそうです。
24時間保温(冬場なので48時間くらいでした)した状態で放っておくと、型(牛乳パック)からはがれるため、型から外したら、切り分けて直射日光やエアコンの直風に当たらない場所で4週間ほど乾燥・熟成させます。

4週間たつと、やっと使えるようになるそうです!
早く使いたい!!
あとは、小さく切り分けてハンドソープ用で友達にプレゼントしてみようかな。

 

体験では石けんのレシピがもらえ、先生が「お家でも作れるから、ぜひ作ってみて!」とのことでした。また、体験中は浅草が観光以外でも賑わうためにはどうするのがいいかなど、いろいろと話しながら、すごく楽しい時間が過ごせました!
なによりも、先生の丁寧さ、明るさ、楽しい会話が魅力な体験です!

うずまき堂さんでは、多いときで月に5回ほど体験を開催しているようですので、ぜひ「石けん作りメインの浅草観光」なんてちょっと変わった浅ぶらプランはいかがですか?

 

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