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『千と千尋の神隠し』に出てきそうな雰囲気が話題の九份は、日本人にも大人気の観光地。初めての台湾旅行では、首都・台北や九份を訪れる方が多いかと思います。

「九份以外にどこ行く?」「2回目の台湾旅行、どこ行く?」そんなときにぜひ参考にしていただきたい台湾の旅のしおりをまとめました!ぜひ、実際にそこへ行ったライターさんの声を覗いてみてください。

 

どこか懐かしい「十分」でランタン上げ

日本の「江ノ電」とちょっと似ている?台湾で人気のローカル線「平渓線」。江ノ電と違うところは、線路の上を歩けるところ!車窓からローカルな景色を楽しんだり、下車して線路の上を歩いてみたり、どこか懐かしい雰囲気を味わうことができます。

そんな平渓線で最も知名度の高い街が「十分」(シーフェン)。十分は九份とセットで訪れても、台北から日帰りで行くことができますよ。

十分を訪れたら、願いを込めたランタンを飛ばしてみましょう!旧正月に願い事を書いたランタンを一斉に夜空に飛ばす「天燈上げ」の行事が有名ですが、その時期に来ることができなくても、ランタン上げはいつでも体験することができます。

BLUEさんの旅のしおりでは、緑豊かな「平渓」のようすも紹介されています。のんびり鉄道旅してみたい!と思った方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

「台南」でレトロな雰囲気を味わう

“台湾の京都”と例えられることもある、台湾の古都「台南」。台北から新幹線で1時間45分ほどで行くことができます。

 

◎神農老街

台南でノスタルジックな雰囲気を堪能するなら、夜の「神農老街」がおすすめです。ライトアップされた街並みはムード満点!

 

古民家がお洒落にリノベーションされたバーやギャラリーも。お気に入りのカメラを持って、のんびり散策したくなる街ですね。
情緒溢れる神農老街へ行ってみたくなった方は、イケさんの旅のしおりをチェックしてみてください。

 

◎林百貨

台湾では昔の建物をお洒落にリノベーションするのが流行っているようで、台南の「林百貨」もその一つ。日本人の実業家・林方一氏が創立したという日本に縁のあるスポットですので、台南へ行った際にはぜひ足を運びたいですね。

 

センスの良いものが揃えられており、中にはマスキングテープなどの林百貨オリジナルグッズも。ご友人に、家族に、自分用に、林百貨でとっておきの台南土産を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

台湾第二の都市「高雄」

世界有数の港町、「高雄」。
成田からのLCC直行便が就航開始したことにより、安く気軽に行くことができるようになりました。台北からも新幹線を使えば1時間半ほどでアクセスできます。

 

◎美麗島駅

高雄の「美麗島駅」はまるで美術館のよう。ここは「世界で最も美しい駅」の第2位に選ばれました。色鮮やかなステンドグラスは必見です!

 

◎六合夜市

観光客が多く訪れる、美麗島駅すぐの「六合夜市」。世界有数の港町らしく、美味しそうな海産物のお店が目立ちます。

 

◎高雄85ビル

高雄のランドマーク「高雄85ビル」は、台北101についで国内2番目の高さを誇る超高層ビル。展望台やホテルの客室から、高雄の夜景を楽しむことができます。

人気上昇中の高雄、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

台湾の離島!「小琉球」

高雄の南西に位置する離島、「小琉球」。
シュノーケリングやダイビングスポットとしても人気の、珊瑚でできた小さな島です。沖縄と同じくかつては「琉球」と呼ばれていた台湾。なんだか親近感が湧きますね。

 

透き通った美しい海、あたたかい気候、のんびりした雰囲気。ときどき沖縄に似ている風景に出会うかもしれません。

 

美味しい海の幸やマンゴーかき氷も楽しみの一つ!
小琉球は高雄からの日帰りも可能ですので、高雄とセットで台湾旅行に組み込んでみてはいかがでしょうか。

 

気軽に行けて、何度も訪れたくなる魅力たっぷりの台湾。ガイドブックの定番に飽きてしまったという方はぜひ、台北や九份以外のディープな台湾へ足を運んでみてくださいね。

 

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