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お花見の季節が近付いてきました!
今回は、筆者が実際に行ってみて良かった「埼玉県のお花見スポット」を、王道から穴場まで7ヵ所ご紹介いたします!
春のお出かけの参考にしてみてくださいね。



権現堂堤

まずは王道、幸手市の「権現堂堤」からご紹介します。
権現堂堤は度々メディアでも紹介される、埼玉県を代表する桜の名所です。

権現堂堤には約1,000本のソメイヨシノが咲く桜並木が1kmにわたって続き、桜並木の土手の下には菜の花畑が広がります。
天気の良い日に訪れると、桜のピンク色、菜の花の黄色、そして青空と、春の三原色の絶景を観賞できます。

例年、桜の時期には「桜まつり」が開催されますが、今年は新型ウイルスの影響でお祭りは中止とのこと。
桜の見頃は3月下旬から4月上旬となります。


アクセス情報:東武日光線幸手駅からバスで15分



さきたま古墳公園

行田市にある「さきたま古墳公園」は、大型の古墳が9基もある広大な公園です。
その中でも「丸墓山古墳」は日本最大級の規模を誇る円墳で、国の史跡に指定されています。

まるで一つの丘のような丸墓山古墳には頂上や斜面に桜の木が植えられ、「古墳と桜」という、他とは一味違った桜の絶景を観賞できます。
SNS映えすること必至の桜の見頃は3月下旬から4月上旬です。


アクセス情報:JR高崎線吹上駅からバスで10分



柳瀬川のさくら並木

志木市の「柳瀬川のさくら並木」は、お花見の穴場スポットです。
柳瀬川沿いの土手に約160本並ぶソメイヨシノの桜並木は、地元民の憩いの場。
暖かい日には土手にテントを張って日向ぼっこをするファミリーも多く、のんびりとした気分でお花見を楽しめます。

柳瀬川のさくら並木は駅からのアクセスが良く、「桜と電車」のコラボ写真も撮影できますよ。


アクセス情報:東武東上線柳瀬川駅より徒歩すぐ



難波田城公園

こちらも穴場、「難波田城公園(なんばたじょうこうえん)」は富士見市にあります。
難波田城の跡地を整備して造られた園内には、お城のお堀や橋を復元した「城跡ゾーン」や、富士見市指定有形文化財の古民家を移築した「古民家ゾーン」、夏には蓮の花が咲く大きな池などがあり、休日にファミリーでお散歩をするのにピッタリな雰囲気です。

古民家と桜のコラボはどこか懐かしく、「日本の春」的風景を楽しめます。
それほど混みあうことのない公園なので、ゆったりとお花見をすることができますよ。


アクセス情報:東武東上線志木駅からバスで15分、「興禅寺入口」バス停より徒歩3分



伊佐沼公園

朝陽の観賞スポットとして人気の「伊佐沼」は、川越市にあります。
伊佐沼は埼玉県内最大級の自然沼で、夏には沼の北岸にたくさんの古代蓮が咲くことでも知られています。

伊佐沼の西岸には桜並木が続き、沼の横を流れる小川や沼の岸辺沿いにも桜の木があり、水辺に咲く桜を観賞できます。
伊佐沼公園にはアスレチックや池などの遊び場があり、小さなお子さま連れでも楽しめます。


アクセス情報:西武新宿線本川越駅からバスで10分、「伊佐沼昌険の森」バス停より徒歩5分



こだま千本桜

本庄市にある「こだま千本桜」は、小山川の両岸5kmにわたり約1,100本の桜が咲く、県内でも有数の桜の名所です。
遠くに見える山並みに向かって数えきれないほどの桜が咲き誇る様子は一見の価値あり!

例年、夜になると桜のライトアップも開催され、たくさんの観光客で賑わいます。
今年は4月4日の日曜日に「こだま千本桜まつり」が開催されるとのこと。
桜まつりでは伝統芸能や屋台グルメを楽しめます。


アクセス情報:JR八高線児玉駅から徒歩20分



びん沼自然公園

最後にご紹介する「びん沼自然公園」は、超穴場です。
びん沼自然公園は富士見市にあり、普段は釣りを楽しむ人がちらほらいるくらいの、非常にのんびりとした公園です。

びん沼川沿いにはたくさんの桜の木があり、土手に咲く菜の花とのコラボも綺麗です。
公園周辺は自然が多く残る地域となっていて、野鳥の生息地としても知られています。
釣りやバードウォッチングが好きな方には特におすすめのお花見スポットです。


アクセス情報:東武東上線鶴瀬駅からバスで20分



まとめ

埼玉県には他にもたくさんのお花見スポットがあります。
ワタシもまだ行ったことのない桜の名所が数多くあるので、またリサーチしてご紹介しますね!



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