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本州のじとーっとした夏の空気感とは裏腹に、北海道の夏は風が吹き、カラッと爽やか。北海道に住んでいて、夏こそが最高の季節だと思う、おすすめ絶景スポットをご紹介します。



第3位 北竜のひまわり畑

夏といえば、ひまわり! 元気にぱっと咲く、大輪のひまわりは、北海道を代表する絶景。

『北竜町のひまわりの里』には、23ヘクタール(東京ドーム約5個分)もの面積に、ひまわりが咲きます。その数、なんと200万本。日本最大級の規模です。


東向き斜面の丘に、東向きに咲くので、わたしたちに向かって、ひまわりが一斉に笑いかけてくれているよう。

身長を遥かに超えるひまわりや、オレンジ色に咲くひまわりなどその種類も様々見られます。


ひまわりは7月中旬から8月中旬まで見られ、見頃は8月上旬。札幌駅から車で2時間、旭川駅からなら約1時間。入場は24時間可能で、入園料は嬉しいことに、無料です。

朝早く行くと人もあまりいなく、絶景を独り占めできるのでおすすめですよ。


ひまわり畑の丘を奥にずっと進むと、白い絨毯の絶景。こちらは、一面のそばの花。ひまわりと同時期に見られます。


実は、今年は新型コロナウイルスの影響で、ひまわり祭りが中止になったようで、ひまわりは咲いていないそうです。今年は見ることのできない絶景ですが、夏限定なので見頃に合わせていつかぜひ、行ってみてください。




第2位 知床の世界自然遺産

北海道の中でも群を抜いた大自然、知床。どこもかしこも美しい緑に囲まれている知床は、木々が青々と輝く夏がおすすめ。森の中なので、真夏でもそこまで暑くなく、マイナスイオンたっぷり。深呼吸すれば、味わったことのないような新鮮な空気を感じられます。


知床には有名な湖が五つあり、知床五湖と呼ばれます。

ツアーがあり、全長1.6㎞、徒歩約40分の小ループと、全長3㎞、徒歩約90分の大ループを歩くツアーもあります。小ループではほとんどが木道で、歩きやすかったです。


涼しく、景色も美しい夏ですが、頻繁に鹿やヒグマが出ます。さすが知床…。ヒグマの多い時期は必ずガイドさんがついてくれます。また、ヒグマに会った時の対処法なども事前に教えてくれます。

他にも、写真のようにオオワシやオジロワシにもたくさん出会えますよ!


知床五湖を歩くツアーのほか、クルーズで海から知床の美しい自然を見るツアーもあります。大迫力の断崖は想像以上に感動!!

この知床遊覧船では、3つのコースがあり、一番短い1時間のコース(大人一人3500円)を体験しましたが、あっという間でした。


世界遺産の原生林までは、女満別空港から車で2時間。手付かずの自然のパワーをたくさん感じてくださいね。




第1位 トマムの雲海テラス

北海道には雲海スポットがたくさんあることをご存知ですか?

海に囲まれていること、標高の高い山が多いこと、朝晩の気温の差が激しいこと…雲海が発生するための条件がそろっているんです!

夏にはなかなか見られない雲海も、北海道では高確率で見られますよ!


美しい自然の中で見る雲海はもちろんおすすめですが、今回おすすめするのはトマムの雲海テラス。ここは星野リゾートが運営していて、遊べるところや、写真スポットもたくさんあるんです。


まるで雲の上にいるかのようなオブジェ。思っていたよりも網が粗く、落ちてしまわないか心配でした(笑)

ですが、その分雲海は間近!

飛行機の上から見える景色が、目の前に広がっている。
まさに、絶景。


雲海テラスは新千歳空港から車で1時間30分(有料道路使用)のトマムという場所にあります。

山頂まではゴンドラが運行していて、料金は大人一人1500円です。8月は朝の5時から運行していますが、朝の4時ごろからなかなかの行列ですよ! 気合を入れて行っても、雨や強風の時は、ゴンドラが動かず、雲海を山頂から見ることができないので注意してくださいね。


雲海テラスで雲海が見られた際は、太陽に燦々と照らされて、朝早いのに暑い!!

そんなときにおすすめなのが、『雲海サイダー』。

しゅわしゅわサイダーに甘いわたあめが乗っていて、溶かしながら食べるのがおいしいんです。絶景を前に、最高の瞬間です!




いかがでしたか?

北海道は、絶景の宝庫。

私のTOP3を紹介しましたが、他にもたくさんステキな場所があります。素敵な旅行になりますように。


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