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東京近郊であじさいの名所と言えば、鎌倉の明月院や長谷寺を思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は千葉県にも、鎌倉に負けず劣らずのあじさいの名所があるのです。
その名も「服部農園あじさい屋敷」!
ちょうど今の時期、あじさいが満開に咲いているはず。
梅雨で鬱々としがちな気分を晴らしに出かけてみましょう!





服部農園あじさい屋敷ってどんなところ?

服部農園あじさい屋敷は、千葉県中部の茂原市にあります。
広い敷地内には、約10,000株、300種ものあじさいが咲きみだれ、特に山肌を覆いつくすように咲くあじさいは圧巻の眺めなのです。

エントランスを入った途端に広がるあじさいの絶景。
こんなにたくさんのあじさいが咲いているのを見られる場所は、なかなかありません。





あじさい屋敷の展望台へ

あじさい屋敷の敷地内には小高い山があり、頂上が展望台になっています。
雨の日には足元が滑って危ないため登ることができないのですが、ちょうど梅雨の晴れ間に行くことができたので、展望台目指して登ってみます。

思っていたより急な山道を数分歩くと、山頂に到着しました。
眼下には茂原の街並みが見渡せます。
この山は標高50mくらいでしょうか。
こうして見てみると、下から眺めていた時より高い山に登ったような気分になります。

そして展望台から見たあじさい屋敷の写真がこちら!
見事な咲きっぷりです。
写真には収まりきらないスケールで咲く色とりどりのあじさいは、是非一度、現地で見てみていただきたい景色です。

展望台からの眺めは勿論素晴らしいのですが、個人的には下から山肌全体を見上げる角度の眺めが好みです。
ということで、せっかく汗だくになって登ってきましたが、下山することにしましょう。

あじさいに太陽の光がさして、天国のような眺めですね。
山を下って行くごとにあじさいが近くなり、目の前が鮮やかな色彩でいっぱいになります。

がくあじさいは、控えめな雰囲気が素敵です。
ちなみに、あじさいの花言葉は「移り気」とか「浮気」ですが、がくあじさいの花言葉は「謙虚」なんだそうです。
豆知識。

服部農園あじさい屋敷では、色々な種類のあじさいを販売しています。
中には見たこともない珍しい種類のあじさいも売っているので、眺めているだけで楽しいですよ。
売店では、あじさいの他にも千葉県名産のビワや、お土産もゲットできます。





九十九里浜へ寄り道

服部農園あじさい屋敷から車で約30分で、外房の九十九里浜へ行けます。
せっかくの千葉県なので、時間があれば海に寄り道していくのがおすすめです。
九十九里浜は、国内最大級の砂浜海岸です。
浜は約60kmも続いているとのこと。

シーズン前の海岸には人もまばらです。
あと数週間もたてばたくさんの海水浴客で賑わうであろう海岸を一人のんびりと散策していると、とても開放的な気分になれますよ。





まとめ

服部農園あじさい屋敷は、噂通りの圧巻の眺めでした。
こんなにも素晴らしいあじさいの名所なのに、混雑が少ないのも嬉しいポイントです。
海も近くにあるので、あじさいと千葉県の海をセットで楽しむコースがおすすめです。





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