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はじめに

中国、上海を訪れる観光客の目的は様々。観光?ショッピング?グルメ?
でも中国のあらゆる都市の中で、とりわけ上海を選ぶ理由の一つに、「上海ディズニーランドに行くため!」という方も多いのではないでしょうか。

上海ディズニーランドについては、おすすめアトラクションを紹介したこちらの記事をご参照ください。

今回は、そんなディズニーランドとぜひセットで楽しみたい、上海市街地観光おすすめスポットをご紹介します!





上海市街地観光

外灘(がいたん/The Bund)

19世紀半ば~20世紀初めにかけて、上海に外国人居留地が置かれていた時代、各国の領事館や銀行が集中した、一大貿易都市上海の中でも特に経済と交易の中心地となったのが、外灘と呼ばれるエリアです。

そのためこのエリアは歴史を感じる洋風建築がいっぱい!
特に夜訪れると、ライトアップされた建物が何とも言えない荘厳な雰囲気を醸し出しています。


そして洋風建築のあるサイドから黄浦江を挟んで対岸に見えるのは、

この夜景!!!!
暗闇に浮かび上がる超高層ビル群と上海タワー。

コロコロとライトの色が変わる様子は、東京で見る夜景とはひと味違う配色で、まるで異世界に迷い込んだような錯覚におちいりますよ!




豫園(よえん)

お次は中国らしい趣が楽しめる庭園、豫園。16世紀に当時役人であった人が、自身の父親のために贈ったものだそうで、造園には18年もの歳月がかかったとのこと。

鯉が泳ぐ池の上に、浮かぶように建てられた深い赤色の建物。タイムスリップしたような気分にさせてくれます。

庭園の周辺にはレストランやお土産物屋が立ち並ぶストリートがいくつもあります。
ここに並ぶ建物も、庭園で見た建築と似た雰囲気で風情たっぷり。お散歩するだけでも十分楽しいエリアです。

こんな不思議グルメにも出会えますよ!(大きめの小籠包にストローが突き刺さっていて、スープを吸えるらしい・・・)




南翔饅頭店

そして上海に来たら外せないグルメスポットといえば、南翔饅頭店!
こちらは上海随一の小籠包専門店で、創業100年以上の老舗です。中国国内、また日本や韓国、シンガポール等に支店を構える南翔饅頭店ですが、ぜひ発祥の地上海で本場の味を楽しみたいところ!

本店があるのは、先ほど紹介した豫園の目の前!豫園からも大行列が見えていましたが、この列は1階のテイクアウト専用店舗の列で、3階のレストランは比較的空いていますよ。(ちなみに2階は簡易食堂)

名物小籠包は定番豚ひき肉入りの「伝統鮮肉小籠」と、蟹味噌入りの「蟹黄鮮肉小籠」がおすすめ!
極薄というよりはややもちもちタイプの薄皮から溢れ出る肉汁、また濃厚で旨味たっぷりの蟹味噌がたまりません・・・!

蟹味噌入り海老の肉揚げパンの蟹黄灌湯蝦球(写真右)と、蟹味噌入り春巻きの蟹黄白玉巻もおすすめ!どちらも外サクサク中じゅわ~なので、熱々の状態で頬張りましょう!





近代的な都市風景と、中国の伝統的な街並みが楽しめる上海。絶品グルメも堪能することを忘れずに、ぜひ観光を楽しんでくださいね!





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