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2020-05-29

ビートルズの聖地! ロンドン「アビーロード」の横断歩道とスタジオに行ってきた

ロンドンといえば、数多くの名曲を残したロックバンド「The Beatles(ビートルズ)」を思い浮かべる人も多いでしょう。

アルバム『Abbey Road』の、メンバーが横断歩道を渡っているジャケット写真はあまりにも有名! ロンドンに実在する“あの横断歩道”は、人気の観光スポットとなっています。

私も以前ロンドン旅行で訪れました。今回は、アビーロードとその周辺の見どころをご紹介します!




アビーロードまでのアクセス方法

地下鉄Jubilee(ジュビリー)線の「St John’s Wood station(セント・ジョンズ・ウッド駅)」が、例の横断歩道のある、アビーロードの最寄り駅。

駅を出て、Grove End Rd(グローブ・エンド・ロード)を南西に5分ほど歩くと、アビーロードに到着します。




ここがジャケット写真のロケ地「アビーロード」!

実際に行ってみると「アビーロード」は、住宅街の道路に横断歩道がある、シンプルなスポットでした。とはいえ世界的ロックバンドの聖地なだけあって、観光客で賑わっています!

いざ、あのジャケット写真のマネをして記念撮影しようとすると…これが意外と難しい。アビーロードは実際に使われている道路なので、車も普通に通行しています。信号機はなく、すぐ横は交差点になっているため、タイミングを見計らって撮影しなければなりませんでした。

ただ、現地の方々も理解してくれているようで、時には車が止まってくれている間に写真を撮る様子も見受けられました。やっぱりロンドンに来たからには、アビーロードで記念撮影したいですよね!




数々の名曲が生まれた「アビーロードスタジオ」

横断歩道のすぐ近くには、1962年から1970年の間、ビートルズの数々のヒットアルバムが録音されたスタジオ、「アビーロードスタジオ」があります。

横断歩道と並ぶビートルズの聖地ですが、現在もスタジオとして利用されているため、観光客は中に入ることができません。柵の外から眺め、当時のレコーディングの様子を想像して楽しみましょう。




アビーロード観光の思い出を、形に残そう!

隣には、アビーロードスタジオに関するさまざまなグッズを扱うショップもあります。ビートルズに関するものも多数!

聖地を訪れた記念にお土産を購入できるのは、ファンにとって嬉しいですよね。


ビートルズの曲を聴いたり、貴重な譜面を見たりすることもできます。ショップの出入り口には、ビートルズの歴史にまつわる展示やフォトスポットもあり、多くの観光客で賑わっていました。




解散から50年経った今もなお、世界中から愛され続けているビートルズの聖地「アビーロード」。駅から近く、誰でも気軽に見に行くことができる観光名所です。

海外旅行が解禁されてロンドンへ行けるようになったら、ぜひ足を運んでみてください!


このしおりのライター

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