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今回は、ittaライターの旅のしおりから、見ているだけで明るい気持ちになれる「世界のアートな街」をご紹介します。

街中に溢れる華やかなアート作品の写真で、現地を散策している気分が味わえるかも。気になる場所があれば写真下のリンクから、実際にその地を訪れたライターの旅のしおりをご覧ください!




マイアミ ワインウッド(アメリカ)

写真:「【マイアミ・ワインウッド】アートに埋め尽くされた街!☆おおきみかアメリカ横断中9」(ライター:おおき みか)より

アメリカ・マイアミのワインウッド地区は、壁や道路に鮮やかな色のストリートアートが描かれている、まるでキャンバスのような街。

もともと倉庫街だったエリアですが、現在では世界中のアーティストの作品を気軽に鑑賞できるスポットに。倉庫街の一部を活用した「ワインウッド・ウォールズ」というオープンエアのミュージアムがあり、開放的なマイアミの空の下でアートを堪能できます。




サンタフェ(アメリカ)

写真:「【イチオシ!】芸術の街、情緒あふれるニューメキシコ『サンタフェ』で異文化に触れる」(ライター:Rayco)より

アメリカの南西部に位置するニューメキシコ州の州都・サンタフェは、美術品の取引量が世界でもトップクラスの、アートの街。ラテンとネイティブアメリカンの文化が融合した街には、200以上ものギャラリーや美術商が集まっています。

なかでも特にギャラリーが集中しているのが、干しレンガの建物が並ぶキャニオンロード。1.5キロの道に100軒以上のギャラリーが続いており、いたるところに展示されている、ネイティブアメリカンのアートや近代美術のオブジェを鑑賞することができます。




ロサンゼルス(アメリカ)

写真:「2泊3日で行く!ロサンゼルス観光、初心者向け欲張りモデルコース 全17スポット」(ライター:Rayco)より

アメリカ・ロサンゼルスの「アボットキニー」は、ベニスビーチから歩いて15分ほどのスポット。カフェや雑貨、セレクトショップが建ち並ぶおしゃれな通りには、いたるところにカラフルなウォールアートが描かれています。2〜3時間あればゆっくりと回れるエリアなので、フォトジェニックな壁を探しながら散策するのも楽しいですね。


写真:「LAの主要観光スポットを1日で巡る!」(ライター:chiy)より

同じくロサンゼルスの「メルローズ」は、ハリウッドからも近い流行の発信地。古着やセレクトショップのお店が並ぶファッションストリートには、「Paul Smith」のピンクの壁や、天使の羽が描かれた壁、インテリアショップの壁に描かれている「MADE IN LA」など、SNSで有名なウォールアートが集まっています。


写真:「【ロサンゼルス】『ラ・ラ・ランド』ロケ地も! ダウンタウンおすすめ観光スポット10選」(ライター:AYA)より

ロサンゼルスのダウンタウンに位置する「アートディストリクト」は、おしゃれなカフェやファッションブランドが集まるエリア。もともと倉庫街でグラフィティアートが盛んだったため、芸術家たちが集まるようになり、現在はハイレベルな壁画をいたるところで楽しめる、ミュージアムのような街になっています。




カカアコ(ハワイ)

写真:「【ハワイ】カカアコでかわいい旅をしよう!! 女子旅、カップル旅にオススメ!」(ライター:kyanya)より

ハワイ・オアフ島のホノルルに位置するカカアコ地区は、お店や倉庫の壁一面にウォールアートが描かれている街。毎年2月に開催される、世界中からアーティストが集まるイベント「POW! WOW! HAWAI‘I 」で描かれた作品が、そのまま展示されているんです。

色鮮やかなウォールアートの後ろには、ハワイの青空とヤシの木が覗き、南国らしさを感じることができる景観! 毎年多くのアートが塗り替えられるので、気に入ったものは思い出として、写真に残しておくといいかもしれません。




メルボルン ホイザーレーン(オーストラリア)

写真:「【オーストラリア】無料のトラムで巡る!メルボルン中心部のおすすめ観光スポット7選」(ライター:ちゃんちか)より

オーストラリア第2の都市・メルボルンを代表するグラフィティストリートが「ホイザー・レーン」。石畳の坂道になっているこの通りでは、周囲の煉瓦の建物の外観が、賑やかなアートで埋め尽くされています。

これらは許可された場所に作品として描かれたもの。なんとゴミ箱までアート作品になっています。どこを切り撮っても絵になるこの空間は、メルボルンの中でも人気の観光名所のひとつです。




マラッカ(マレーシア)

写真:「【マレーシア】プラナカン文化が栄えた世界遺産の街『マラッカ』の、歩いて巡る観光スポット10選」(ライター:BLUE)より

マレーシアの古都「マラッカ」は、ポルトガル、オランダ、イギリスなどに400年以上支配されていた歴史がある世界遺産の街。各国が残した歴史的建造物など観光スポットが満載で、街に増え続けているウォールアートも見どころのひとつです。

マラッカ川沿いの建物の壁には、人物や食べ物など色彩豊かなアートがびっしり連なっており、ウォーキングしながら鑑賞するのにぴったり! また旧市街の路地にも、モノクロのアートや生活の様子が描かれたアートなどが点在しており、飽きることなく散策を楽しめます。




彩虹眷村(台湾)

写真:「【台湾】一人のおじいさんがアートで救った村!台中の『彩虹眷村』は皆が笑顔になれる場所」(ライター:ちゃんちか)より

台湾中部の街・台中にある彩虹眷村(さいこうけんそん)」は、カラフルなかわいらしいアートで、建物の壁や通路が彩られているスポット。通称“レインボービレッジ”と呼ばれており、訪れる人々を笑顔にしています。

もともと、この眷村は再開発のために取り壊される予定だったのだそう。しかし、一人の住人がコツコツと描き続けたアートによって、公園として残されることになり、今では台中を代表する観光地の一つとなっています。




梨花洞壁画村(韓国)

写真:「壁に描かれた絵とぜひ一緒に写真を撮りたい!ソウル梨花洞壁画村」(ライター:ぱんだ)より

韓国・ソウルの中心街からほど近いところにある「梨花洞壁画村」は、“路上美術館”とも呼ばれているフォトジェニックなスポット。メインストリートから民家の裏路地まで、壁画やトリックアート、オブジェなど、さまざまな作品が溢れています。

実はこの「梨花洞壁画村」のアートは、地域活性のために、芸術家や地元市民、学生たちがつくり上げた作品。「ウォーキングツアーマップ」も設置されていますが、あえて思い思いに巡るのも楽しそうです。住宅街の中を通る際は、静かに鑑賞して回りましょう。




ロッテルダム(オランダ)

写真:「【オランダ】面白い近代建築の宝庫! アートの街『ロッテルダム』で街歩きを楽しもう」(ライター:かずのこ)より

オランダ第2の都市・ロッテルダムは、近代的な建築が多く集まる街。力強いデザインの「ロッテルダム中央駅」をはじめ、マーケットの天井にカラフルなフルーツや建物など描かれた巨大複合施設「マルクトハル」、立方体が連なった「キューブハウス」など、散策しているだけで、思わず目を引くアーティスティックな建物に出会えます。

ロッテルダムには美術館もありますが、屋外で楽しめる無料のアートギャラリーもたくさん。多くの彫刻像や、クオリティの高い壁画が点在しており、散策するだけでアート鑑賞を堪能できます。




レイキャビク(アイスランド)

写真:「【アイスランド】スカッとした空気感!カラフルな街、レイキャビクを楽しもう!」(ライター:BLUE)より

アイスランドの首都レイキャビクは、カラフルな屋根の家々を見おろす、おもちゃ箱のような眺望が有名。実は、街中で芸術的な建築やアート作品を鑑賞できるアートの街でもあるんです。

アイスランドで最も高い建物「ハットルグリムス教会」の横にある「エイナル・ヨゥンソン彫刻庭園」は、入場無料でさまざまな作品を鑑賞できるスポット。ほかにも街のいたるところで、アイスランドの歴史上の著名人を象った彫刻や、壁を彩るカラフルなストリートアートを楽しめます。




以上、ittaライターの旅のしおりから、世界各地のアートな街をご紹介しました!
屋外のいたるところでストリートアートや芸術作品を鑑賞できる街は、まるで大きな美術館のよう! いつか実際に訪れて、じっくり散策してみたいですね。

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