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オランダという国にどのようなイメージを持っていますか?
私はオランダに行く前、風車とチューリップがたくさんあって長閑そうだなくらいのイメージしかありませんでした。しかしいざ行ってみると、魅力的なスポットがたくさん!

今回は、オランダ初心者の自分が実際に回った、3泊5日オランダ観光プランをご紹介します。




【1日目】午前:アムステルダムに到着

日本からドバイを経由して、24時間弱かけてアムステルダムに到着!
まずはアムステルダムの空の玄関・スキポール空港にある「I amsterdam」のモニュメント前で、記念撮影。




【1日目】お昼:とりあえずアムステルダムの街をぶらり

アムステルダムがどんな街なのか知りたかったので、とりあえず自分の足で見て回ることに!アムステルダムの観光名所が集まっているエリアはそこまで広くないので、頑張れば歩いて回ることもできます。街中にはトラムも走っているので、効率よく観光名所を巡りたいときは使ってみて!

アムステルダムは、街中に運河が流れる水の都。運河と風情のある街並みは 「これぞ、アムステルダム!」 という光景です。運河沿いにはベンチもあるので、コーヒー片手にベンチに座ってくつろぐ、なんていう過ごし方もおすすめです。

ムント塔というスポットの近くには、100mくらいの通りに生花や球根を販売するお店がずらっと並んでいる「花市場」がありました!オランダというとチューリップなどの花の国というイメージがあったので、イメージ通りのオランダにテンションが上がりました。




【1日目】午後:アムステルダム国立美術館で美術鑑賞

午後は、アムステルダムを代表する美術館である「アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)」へ。絵画から彫刻までおよそ8,000ものコレクションがあるオランダ最大の美術館で、建物自体もネオ・ルネッサンス様式で建てられていて美しい!

見るべき作品は、世界三大絵画のひとつにも数えられる『夜警』。高さ3.6m×幅4.4mというかなり大きな作品で迫力満点です!“光と影の魔術師”と称されるレンブラントの最高傑作と言われるこの作品を見るときは、ぜひ光と影の使い方に注目してみて!




【1日目】夕方〜夜:名物料理を食べ歩き

アムステルダムに着いてから、1日中なにも食べずに夢中で遊びまわっていたので、お腹はペコペコ。ということで、一旦観光は中断してアムステルダムの名物料理が食べられるカフェ&レストランをはしご!

まずはアムステルダム中央駅からほど近い場所にある「パンケーキ アムステルダム(PANCAKES Amsterdam)」へ。

日本でよく見るフワッフワのパンケーキを想像していたのですが、薄いクレープのようなパンケーキが運ばれてきました。これがオランダ風のパンケーキのようです!甘めのパンケーキだけでなく、ハムなどを挟んだひとつの料理として食べられるパンケーキもありました。


パンケーキで小腹を満たしたあと、もう少し食べたいなぁと思って向かったのが「カフェ ルクセンブルグ(Café Luxembourg)」。アムステルダム中央駅から徒歩15分ほどと少し遠いですが、綺麗な街並みを眺めながら歩いていたらすぐに着きますよ。

こ子ではオランダの名物料理で、コロッケの元祖と言われている「クロケット」を食べることができます。私がいただいたサクサクでアツアツのチーズクロケットは、噛むとチーズがとろ〜っと出てきました!オランダのクロケットはソースではなく、粒マスタードで食べるようです。




【1日目】夜:ダム広場と飾り窓へ

オランダの夜はどんな感じかなと気になったので、人が集まるダム広場と飾り窓に行ってみました。街のあらゆるところで建物が明るくライトアップされており、夜のアムステルダムはとても綺麗でした!

ドラッグの売人に「へイ、マイフレンド。コケイン(コカイン)?」と話しかけられたくらいで、特に危険なことはありませんでした。きっぱり断ればあっさり引き下がってくれるので、そこまで危険視しなくて大丈夫かも。

▲ 飾り窓の女性は写真撮影禁止なので、飾り窓付近の写真

飾り窓は、セクシーな格好の女性が赤いライトに照らされたガラスの部屋に入っている、俗にいう風俗街です。日本では見たことのない光景に少しびっくり...!



2日目へ続く...


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