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大自然の中にある温泉、特に海を眺めながら入ることができる露天風呂が大好きな私。
そんな私が今までに入浴した温泉の中で特に印象に残っている、海を眺めながら入ることができるオーシャンビューの露天風呂をご紹介します!




黒根岩風呂(静岡)

静岡県の東伊豆にある「黒根岩風呂」は、海に面している北川温泉(ほっかわおんせん)の中でも、もっとも海に近い露天風呂。海抜0mの波打ち際の露天風呂に浸かっていると、飛んでくる波しぶきや心地の良い潮風を感じられます!

太平洋を一望しながら、少し熱めの露天風呂に浸かるのは至福のひととき!
真っ青の海と空を眺めながら入浴するのも気持ちがいいですが、私のおすすめは幻想的な雰囲気に包まれるマジックアワーの時間帯です。

注意事項としては、今までは21:00まで入浴できましたが、2019年9月1日からは18:00までに変更になるようです。また、黒根岩風呂には頭や体を洗うためのシャワーはありませんし、もちろんシャンプーやボディーソープもありません。あるのは湯船だけです。(体を軽くすすぐためのシャワーは1台有)




黄金崎 不老ふ死温泉(青森)

青森県の西端にある「黄金崎 不老ふ死温泉」は、荒々しい日本海を一望できる、海と一体化した絶景の露天風呂。露天風呂には小屋や屋根などもないので、黒根岩風呂よりも開放感があります!

温泉は黄金色で、少し鉄っぽい匂いがして、しょっぱいです。常に源泉が湯船に流れ出ているので、温度は少し熱め。熱いのが苦手な方やぬるめの温泉に長く浸かっていたい方は、なるべく源泉から離れた場所に入るのがおすすめ。

露天風呂には体を洗うところがないので、少し面倒ですが、内風呂で体を洗ってからまた服を着て、露天風呂へ行くのがルールになっています。露天風呂は混浴と女湯があるので、女性でも安心して入浴できます。もちろん混浴は男ばかりでした...。




湯の浜露天温泉(東京)

東京・芝浦ふ頭から高速ジェット船に乗って2時間半ほどで到着する新島。そんな新島にある露天風呂が「湯の浜露天温泉」です。古代ギリシャの神殿風の建物内に大小6つの露天風呂がありますが、中でもおすすめなのは、太平洋を一望できる一番上の温泉。

私はお昼頃に訪れたので、青い海と空の素晴らしいコントラストを眺めながら入浴。24時間入浴可能なので、夕方はサンセットを眺めながら、夜は星空を見上げながら入浴することもできます。

こんなに素晴らしいロケーションの露天風呂にもかかわらず、無料で入ることができるのも湯の浜露天温泉の魅力です!湯の浜露天温泉で注意しなくてはいけないのが、裸で入ることができないということ。必ず水着を持参するようにしましょう。




海の見える絶景の露天風呂をご紹介しました。
今回ご紹介した温泉はどこも日帰り入浴が可能なので、どこかの旅館やホテルに宿泊する際でも、近くを訪れたらぜひ入浴してみてください。




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